はいむらきよたかのレビュー一覧
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初春危し
初春さんが狙われてます。あと今回の初春さん結構黒い部分が出ててちょっと怖いです。
あと、美琴に嫌われることをちょっと恐れているリーダーや、ドリーに引率をつける食蜂さんが可愛らしいです。 -
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変態
白井黒子から変態成分を抜くと仕事のできる優秀さとほんのわずかな幼さを兼ね備えたハイパー美少女になります。ただ、黒子は変態じゃないと黒子じゃないのでやっぱり黒子はずっと変態でいてほしいです。
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佳境
ドリームランカー編も佳境、本筋にさしかかってきました。
それにしてもフレンダと佐天さんのやりとりが切ない。禁書のフレンダの結末を知っているだけにとても悲しい気持ちになりました。逆に最後に佐天さんと心温まる時間があったという事実が彼女にとって救いであったなら良いなと思いました。 -
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普段とは違うメンツ
今回活躍するのは婚后さんとそのお友達。黒子佐天初春の助力が期待できない状況でなんて頼りになる方々でしょう。アニメ版のフェブリ編でも大活躍の婚后派閥。どんどん活躍してほしいです。
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順番
アニメ1、2期は長尺のオリジナルエピソードがあったからか、漫画での大覇星祭編までのスピードには少し驚いています。アニメ2期の妹達編のあとのフェブリ編ではオールスター感溢れるエピソードがあって、そこで婚后さんが大活躍だったので、漫画との登場のタイミングの違いに驚いています。そういえば前巻でなんの前振りもなく春上さんが出てたのも、アニメの内容を加味してのことなんですかね。
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辛い
実験が行われ続けることに対して美琴がずっと自責の念に苛まれるのはやはり見ていて辛いです。妹とすれ違ってしまうところも。人間性を少しずつ獲得していくミサカ妹と、神経をすり減らして精神的に衰弱していく美琴の描き方はとても巧みで、それだけにダイレクトに心にクるものがあります。
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見てて辛い
美琴が身を削って計画を阻止しようとしていますが、自分を顧みない姿には少し辛いものがあります。黒子や他の友達には頼れない業深いことなので、孤立無援での戦い。しかも妹達編が終わっても大覇星祭編も同様に、仲間に頼れない状況っていうのが、なかなかに辛いところです。美琴もまた上条さんに負けず劣らずの不幸さんなのではないかと思う今日この頃。アニメはそういった辛いところもしっかりびょうしゃされてますがr、オリジナルエピソードで仲間とのつながりを前面に押し出してくれるのでありがたいです。
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9982
美琴が初めて遭遇した妹達、9982号。一緒にアイスを食べ、お茶をして、バッジを取り合い、喧嘩をした。まるで本当の姉妹のように。そんな彼女との別れがこんな形であることが本当に悲しい。あと布束さん、アニメと比べると目が怖いですねw
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先出し
レベルアッパー編が終わり、御坂美琴に意味深な言葉を残していった木山先生、彼女の言う絶望とは。また、先々で出てくるとあるチーム、とある研究者、とある超能力者がいろんなとこで出てきてこの先の展開への期待も高まりました。
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ナイス能力バトル
禁書では味わえないお姉様、先輩としての御坂美琴。超能力者としての実力とそれに裏付けられた自信が垣間見えてとっても主人公してます。さすがですお姉様。
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学園都市
原作中盤から海外に出向きまくって学園都市設定が微妙に活かしきれていない印象があった禁書目録ですが、超電磁砲はその辺しっかりと設定を活用している感じがあって好感がもてます。
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面白くなりそうな予感
超電磁砲のアニメ3期が終わり、食蜂不足だったのでありがたいです。超電磁砲アニメの次回予告で言っていたネタが現実になるとは誰が予想したでしょう。
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新約の集大成
それぞれのヒーロー(上条・一方通行・浜面)の三人が魔術のエキスパートと手を組んだ展開は、「この発想はなかった!」と思わせる展開だった。
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面白かった
新約18、19巻でアレイスター・クロウリーという「人間」を好きになった方には特におすすめしたい一冊だ。黄金の夜明け団やアレイスター・クロウリーが好きならば、恐らくこの巻がピークになるのではないかと思う。