本田健のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
本屋で、パッと目に入って取った。
本書にもあった通り、人や本との出会いは自分の人生を変える大きなきっかけとなり得る。
それを納得させるような本書の内容は、お金の在り方、対する考え方や、失敗、批判の本質、捉え方。
人生の豊かさに対してどうそれらを捉えるか。
これらのことが具体的にわかりやすく会話ベースで描かれており、理解するのも容易かった。
自分は将来ビジネスをやりたいとか、そういった気持ちはないが、幸せになりたい、人生を充実させたいという気持ちを持っているのは事実。
そのためには、自分を取り囲む大切な人たちを大切にすること、お金の有意義な使い方、お金持ちはどのようなマインドで生きているのか。
日常生活から、平安と感謝を忘れないように生きようと、お金だけが全てではなく、ヒト、社会など、視野を広くして生きようと思うようになった。 -
Posted by ブクログ
本田健著『ハッピーマネーを引き寄せる7つの法則』を読んで、最も心に残ったのは、
「お金は単なる数字ではなく、エネルギーである」という考え方でした。
私たちはつい、お金を
「減るもの」「失うもの」「我慢の対価」
として扱ってしまいがちですが、本書では真逆の視点が提示されます。
お金に感謝して支払う。
相手の幸せを願って与える。
そうして流れたお金は、ハッピーマネーとして、また自分のもとへ循環してくる。
「与える人が、最終的に最も豊かになる」
このシンプルで本質的な法則は、頭ではなく、心と体で腑に落ちました。
特に印象的だったのは、
お金を使うときの“感情”が、その後の人生の流れを決めるという点です。
不安や恐れで使うお金は、不安を連れてくる。
感謝と喜びで使うお金は、豊かさを連れてくる。
この考え方は、三宅裕之氏主催の「1分朝活」に本田健氏が参加されたときに、
まさに体感として理解できた気がします。
画面越しであっても伝わってくる、あの凄まじいエネルギー。
軽やかで、自由で、満ちている。
「この人は、本当にハッピーマネーと共に生きている」
そう感じずにはいられませんでした。
本書を通じて、そして朝活での体験を通じて、
私の中に一つの明確な目標が生まれました。
自由人を目指そう。
お金に縛られない。
時間に縛られない。
場所に縛られない。
お金を追いかける人生ではなく、
お金と信頼し合い、共に流れる人生へ。
『ハッピーマネーを引き寄せる7つの法則』は、
単なるお金の本ではなく、
生き方そのものを問い直す一冊でした。
これからは、
感謝とともにお金を受け取り、
感謝とともにお金を送り出す。
その循環の中で、
自由な時間と空間を手に入れていきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
自分が主に印象に残った言葉は【感情が人生をコントロールしている】です。
自分の過去を振り返ると、確かに感情が理性を超えて、先走って何かに取り組んでいたことが多いと感じました。
これからは感情が人生をコントロールしていると自分に言い聞かせ、その上で物事を考えていきたいと思慮しました。
この本は筆者の実体験を作成された小説のようなものになります。
筆者が単身でアメリカに行き、そこで出会った1人の人物と、自分やビジネス、お金について考えるそんな物語です。
もし、それらのことや人生のことで悩んでいる人がいたら、この本を読んでいただき、このような考え方があるのだと知っていただくことで、人生が好転していくものだと思いますので、ぜひ読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
[BOOK]2024.3.7 おやつ回しゲーム
2024年03月15日04:13全体に公開 みんなの日記21 view
本田健さんの2014年の傑作
「金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん」
なんと4日に買って7日に読み終わってしまいましたぁ
ああ、面白かった
お話はリアルに言うとヘッジファンドに国がらみでひっかる小さな村の
市民たちを、ゾウさんで面白おかしく表現した物語
あまりいうとネタバレになりますねっ
ということで
一部だけ
いちばんまともでかつお金持ちなゾウさんが
子どもたちを集めてお金の塾をひらく
そこで展開されたのが
持ってきたおやつを輪になって回しっこ
途中で合図が聞こえたら、
止まって、自分の所に回ってきたおやつを少しだけ食べてよいというルール
これがいわゆる「経済」だという
お金は決して止まらず色々な所に流れていく
銀行にしても
預金者はすぐにお金が要るわけではないので
預けたら数ヶ月置く、としたら
銀行はだまってその集まったお金を見ている筈はない
当然、流通、債券や株を買って、利ザヤを儲けに行く
だから、ひとところにも止まっていることはない
これを賢く利用できる輩がお金持ちになるということ
うーむ、わかりやすい
だから投資にしても流通にしても、しっかり学ばないと
いけないのが、本来の姿
長い間、経済が低空飛行を続けていた日本は
ちょっと、お金に、無頓着になっていたようですねっ(^^♪
smile(^O^)