本田健のレビュー一覧
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ネタバレ印象的な言葉一覧
今の現状が終わっている、もうダメだと思っていても、
「入口はなんでもいい、出口がどこかが重要だ」と思っていれば、出口がどこに通ずるかだけに集中して、今を努力できる。
イライラしているのは、自分の理想との乖離を感じるから。若い証拠。年をとると全てがまあいっかになる。
「成功できなくても、昇進できなくても、まあいっか」
「自分の体型をみても、まあいっか」
「パートナーをみても、まあいっか」
この感度を持って、がむしゃらに憤りを感じながら頑張ることは今しかできないこと。
「いつだって天が私をみている」その意識で仕事にも何事にも取り組む。そうすると、自然と上向きになっていく。
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ユダヤ人ってどんな人?と言われて私が思うのは、TVで取り上げられるような賢いお金持ちの人と思っていました。
でも、なぜお金持ちと思うのか根拠がなかったのでこの本を読みました。
この本では、17個のストーリーに分けて仕事に関する考え方がまとめられていて、1個あたりの文書量も適量で具体例があり、読みやすかったです。
日本で働くということを考えると、どうやって効率しようかなど細かいところばかり考えてしまいがちになります。
働くこととは、どういうことかというを広く捉える視点については、今後も仕事をしていくうえで非常に大事で、忘れてはいけないことだと思います。
何度も定期的に読みたいと思える一 -
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人生は選択の掛け算です。どういう人生を選ぶかだけです。頑張れば何とかなると言うのは大人の世界では通用しません。これから誰と出会っていくかで、あなたの人生は決まっていきます。
どんな時もワクワクすることを基準にして選んでいくのです。あなたの大好きが人生を切り開いていきます。知識よりも知恵とスキルを身に付けていきましょう。。大人になると、何を知っているかと言うよりは、何ができるかと言うところで評価されます。
そして誰から学ぶか、どこで学ぶかで運命は決まってきます。誰かを好きになるのは、とても素晴らしいことなのです。
日本語を話すと日本に制限される。ただし外国語を学んだからといって幸せになれる -
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このままでいいのか…と仕事で悩んでいた時に
読んだ本。もう40…いや、まだ40。
40代は、後半の人生のフレッシュ・スタート
を切れる10年とのこと。
「人生は楽しむためにある」といった
忘れがちなことを思い出させてくれました☺︎
【備忘録】
❶一人になれる場所・時間で
心身の疲れを癒やし、自分を客観視。
❷やりたかったリストの出来ない言い訳を
書き出し、その言い訳と対峙。
❸「まぁ、いいか」で流さない。
流され続けていたら、自分にとって本当に
大事なものも見失ってしまう。
❹ライフワーク=その人にしか出来ないこと
自然に出来ること、好きでたまらないこと、
人に喜ばれること。人生を充実 -
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思いの強さが実現力に繋がる。
これが欲しい→何のために?→本当に欲しいのはどれ?→それ自分に必要?
という深堀りが必要だし、そんなことを考えてるうちに欲しいかどうかどうでも良くなる気がする。
激しい貪欲さを持てるかどうかだ。
少し前に興味本位で、「お金持ち講座」というのに参加してみた。お金持ちになりたい人が集まるセミナーのようなものだった。
そこで実際に対話を経験し、私にはお金持ちになろうという気持ちがないことがわかった。自分が生きていけるだけの必要な分があればそれでいい。
何かを目指そうとする時、適当なそこそこの値を目標にしてはいけないのだ。
必要な分だけ、なんて言ってると、必要な分に -
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[BOOK]2016.3.12 心から信頼できる友達を持つ豊かさを
2016年03月17日05:20全体に公開 7 view
ちょっとしたすき間時間に読もうと
カバンに入れておいた本田健さんの
「50代にしておきたい17のこと」からの一節ですが
ちょっといいなと思って
病院の待合室でぱちりっ
確かに会社に行って、子育てして、知識がこぼれないように本やセミナに
いそしんだり。。。
結構充実している50代を過ごしている(^O^)ではありますが
60はあっという間かもしれませんし
そうすると会社からはいなくなる事情も当然起きてきてしまうでしょうし
(^O^)は大体に -
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「30代は希望と絶望の狭間にいる。」この言葉が体にビリビリと流れる電流のような衝撃だった。今35歳になり日々感じていたモヤモヤの正体だと気づかされたから。心のモヤモヤがこの言葉で少し晴れたような気がしたら次に何故か泣けてきた。20代の頃のキラキラした希望は失われていき、絶望の淵を彷徨う感覚が押し寄せてきたことにも気づいたから。自分の限界を感じ、例えば大金持ちにはなれないこと、海外旅行、海外出張に頻繁に行けないこと、20代で夢見た世界とは異なっていたこと。
でもまだ30代なら大丈夫。無理が効く年齢だからとも書いてある。まさに「30代は希望と絶望の狭間にいる。」
本当にやりたい事をワクワクすること -
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3冊目
同じく大学生の時に買って時々手に取って読んでいた本
あまり本を読んでない中でではあるけどだいすき本田健さん!
10代の時に10代の~をはじめて手に取って
言葉尻の柔らかさとは裏腹に
(トルコ人じゃなくてなんだっけ)アメリカの大富豪のお話の壮大なスケールに興味を持ったんだ~
恋に悩める時、仕事に悩める時、電車に持ち込んでヒントを得ていたんだよ~(これは手放せん。10代もあるけど、今回は割愛、過ぎたことを思い悩んで今以上にくよくよしちゃう気しかしないので。)
はじめに、から背中を押してくれた
どんな人生になっちゃうのか、とくよくよ悩める自分に
今の良いところ、今の特別なところを列挙して -
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ネタバレ本田健さんの本はすらすら読めて今の生活態度を再確認できていい時間をいただけるな〜と改めて思った!
そして私の人生の目標、こう在りたいなが見つかった気がする。私は、自分の機嫌は自分で取れる人間であり、ご機嫌が周りにも波及していく生き方をして行きたいと思った。ただ、ご機嫌の押しつけはタブーで、周りへの共感性も維持できる人間でもありたい。全ての物事は、自分一人では決して成り立たない、有難いことの連続で事がなされていることを忘れない人間でありたい!
↓心に留まったポイント↓
◎お金持ちの3つの条件
いい服を着ること。楽しく仕事をすること。
ユーモアのセンスを磨くこと。
◎一日が一瞬