本田健のレビュー一覧
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仕事が思うように行かず、鬱々としていたときに出会え、目が覚めた一冊。そうか仕事を頑張るのではなく、才能を発揮するように働けば良いのだ。自分の才能はよくわからないが、小さい長所は何個か有る。それを生かし、楽しくやれば良いのだと思えた。
内容は受け取る人、タイミングによりまちまちだろうけど、今の私には星5つ!!
【学】
心がワクワクすることは、あなたの才能
才能とは、苦しい体験から見つかるもの
自分のイライラポイントが、才能の発見ポイントでもある→自分では自然にできていること
一番自分が苦しいところ、闇に立ち向かわないと、本当の自分の才能は湧き出てきません
本田氏は才能を見つける上で、ワクワクや小さな頃から好きだったことをやるポジティブアプローチと反対のネガティブアプローチが有る。
苦しいときは「才能を開花させるエネルギー」が貯まる、才能はイライラしたときに見つかる(自分ならもっとこうするのに)、才能は叱られたことの周辺にある。ネガティブ感情を感じていると才能を見つけるチャンス -
購入済み
これからの人生
今まで私は何をしていたのだろう?
残り少ない人生だけど大切に自分の思いを遂げたいと思います!
この本にもっと早く出会えていればと思えてなりません
孫達にプレゼントしたいとおもいます。我が道を進むために! -
Posted by ブクログ
お金の知恵
現実的にお金から自由になる
感情的にお金から自由になる
この現実的と感情的というのが大事です。
現実的にお金から自由になるためには稼ぐ能力が必要です。
僕が子供達に言ってるのは稼ぐ能力は職業によってある程度クラス分けされるということ。
もちろん職業に貴賎はありません。
人が生きていくには誰かの助けが必要で全ての仕事が社会に役立ってると言えます。
ただクラスというのは厳然たる事実としてあり
医者のクラス
弁護士のクラス
公務員のクラス…
とクラスによって標準的な報酬が定まっててよほど能力が足りないということがない限りは目安になります。
また専門職になるほどクラスチェンジは難しくて余程能力がない限り次のクラスでの活躍はFFほど簡単にはいかないでしょう。
ただ社長のクラスは実力の他に運も必要で子供の頃の学校での成績とかはほぼ関係ないので一発逆転は可能やと伝えています。
しかし現実的に稼げても感情的にお金から自由になれるかは別問題です。
そのために子供達にはお金の多寡ではなく自分に自信を持って生きていけるように教育しています。
瞬間的に苦労することがあっても自分の能力に自信があれば一喜一憂することはないと思います。
この本はそう言ったやって来たことを経験者の目線でまとめてくれています。
ライトな本なので読んで一気に読んでしまいたい本です。 -
購入済み
素晴らしい本!
この本を見られた事、この本を知覚出来たこと、感謝します!
どれだけ自分が何者かに洗脳されてきたのか?
自分を信じず、外へ意識を向けることに一所懸命だったか...
この本を読んで自分を究極に解放していける!
そんな確信の持てる本です!
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本田氏は、本が本当に好きな人なんだなというのが、
この本を読み終えた、最初の印象です。
日本では、残念ながら本を読む人は、少なくなっています。
14年に行った調査によると、
漫画や雑誌を除く日本人の1か月の1人当たりの読書量は、
読まない →47.5%
1.2冊 →34.5%
3.4冊 →10.9%
5.6冊 →3.4%
7冊以上 →3.6%
この統計から8割ほどの人は、
日常で、ほとんど本を読んでいないことがわかります。
よく読む人(1か月に5冊以上)は全体のわずか7%です。
「読む人」と「読まない人」が、はっきり分かれる状態になっています。
本田氏は、この著作で、「本を読めば、何か言いことありますか」という、
とても功利的な質問に対して、真摯に自分の考えを示している。
しかし、本好きなら、もちろんわかっているが、そんな質問は、ナンセンスである。
面白いから読む、これが本好きの本を読む一番の理由です。
「コスパいいですか」と言われても、
そう考えること自体、本を読み続ける上では、絶望的にダメなことです。
最近は、スマホの普及で、読書にさける時間が少なくなったといいますが、
SNS等の過剰利用で、「世界」や「視野」や「人間関係」が狭くなって、
窮屈に感じる人が増えているかもしれません。
改めて、今の時代に、「本の役割」を考える上で、
この著作は非常に、良い本だと思います。 -
Posted by ブクログ
目的について知りたくて読書。
目的と目標について考えた。
自分がワクワクするもの。嬉しいと感じたり、生きがいをかんじるときはどんなときだろう。
モチベーションの元はなんだろうか。それを自己分析を深めることで今を知ることができる…氣がする。
モチベーションの元は、感謝してもらったとき。喜んでもらったとき。自分の作品や書いたものが世の中で評価され自己実現を感じるとき。
少しずつ改めたい行動、習慣を変えていく。
これからのあなたの未来は、感情、思考、行動の3つの選択できまるのです。(p199~200)
目標を意識して、目標→行動→結果→測定→改善。
自分との約束を最優先し徹底的に守ることに全力を傾けセルフイメージを向上させて、成長していきたい。
読書時間:約35分 -
Posted by ブクログ
人とワークするのに最高の素材になりそう
・自分にとっての「最高の未来」がどのような形なのかをはっきりさせる
・「最高の未来」をしっかり見据えていたからこそ、リスクを冒せる。「まあまあの人生」を選ぶと、「まあまあの現実」しか手に入れられない
・やりたいことを探すのに時間をかける
・心に深く根付いている観念は現実を呼び込む。「自分にはたいした才能はない」という観念は、「まだ準備ができていない」「もうひとつ資格を取ってからにしよう」など、まるで「才能がない」コトを証明するかのように、行動を先延ばしする理由をいくつも生み出します。
・願望を次々と叶える人は「かなって当然、自分にできて当たり前だ」と思っている
・自分だけでなく、周囲もわくわくする願望にする
・真の成功を目指すなら、人望と人気の両方を得る工夫が必要です。成功している人を観察してわかったのは、エンパスとしての能力が著しく高いということです。エンパスとは共感力を意味します。共感というのは、他人と心が共振する状態ともいえます。相手に感情移入して、相手にも理解してもらうということです
・不安に感じたら、同時に魅力も感じている
・自分になにを与えたら、世界にもっと貢献できるだろうか
・自由に与えて、自由に受け取る世界。お金がないときには、「笑顔を与える」でもよい
・何か行動を起こしたから問いって、100パーセント必ず何かが動くわけではないけれど、何も行動を起こさなければ100パーセント何も動かないのです。 -
Posted by ブクログ
p.147 「これで行くと決めたから、絶対に後戻りしない」と決めることです。そして、その過程で出てくるイヤな気持ちも乗り越えて、とことん楽しんでください。どの道を進んでも、苦しいことはやってきます。でも、それが本当にあなたの人生の目的ならきっと道は開かれます。
→ 自分にとっては読書会を普及させることが人生の目的かな。どんな困難が待ち受けているのだろうか。
p.40 あなたが何に意味を見出すのかは、自分中心に考えてみて下さい。
→ 自分がやっていて一番面白いと感じること。そこにフォーカスを当ててみる。
p.197 あなたが発信するものが、将来あなたが受け取れるものを決めます。なぜなら、あなたが出しているものを受信した人が、引き寄せられるからです。
→ 自分が面白いと感じたものをひたすら発信し続ける。
p.202 あなたが成長したら、きっとそれに見合うものがやってきます。そのためにも、何かにしがみつきそうになったら、大きく深呼吸をして、硬くなった手を開きましょう。
→ 執着せずに循環させることを考える。
p.19 毎日を楽しく生きるには、たくさんのお金も、すごい才能もいりません。才能や学歴のあるなし、性別や年代の違い、お金のあるなしにかかわらず、楽しもうと思ったとたん、楽しむことができるのが、人生の面白いところです。
→ とにかく楽しむ、何をすれば楽しくなるかを考える。
p.25 ワクワクすることが何かわからない人は、「それをするのが怖いこと」でも構いません。「怖いこと」というのは、一見、「ワクワクすること」とは正反対なものに感じるかもしれませんが、「それをしなさいと言われたら、怖気づいてしまうものは何か」と考えたらわかりやすいでしょう。
→ 怖気づいてしまうものかぁ、ずっと欲しかった高い買い物をするとか?
p.34 ふだんから、まさかに備えておいたり、人生の目的を把握したりしている人は、ちょっとのことでは動揺しません。
→ いざとなったらこうする。最悪のケースが起きたらどうする!?とコンティンジェンシープランを考えておくことは大事です。
p.39 人生の意味を考えることで思い出すのが、黒澤明監督の『生きる』(1952年公開)という映画です。
→ 1952年版で観てみたい。
p.41 いつも、誰かに優しい言葉をかけてあげるだけでも、十分に人生の意味を感じることはできます。あなたがその気になれば、じんせいのいみは、あらゆることに、あらゆる場所で見つけることができます。その見つけ方は、人それぞれ、大きく違ってくるものです。
→ 捉え方によっては自分の全ての行動に人生の意味を与えることも出来るということ。
p.91 人は、与えるのが得意な人と、受け取るのが得意な人の2つのタイプに分けることができます。あなたは、どちらのタイプでしょうか。
→ 受け取るのが得意なタイプかな。
p.137 心から楽しいと感じられることが、あなたのやりがいです。それが見つかった人は、幸せです。なぜなら、自分の愛の表現を自由にすることができるからです。
→ アニメ鑑賞、自転車、観劇、読書、読書会といろいろと楽しめるものが増えてきました。あ、プログラミングという趣味もありましたねぇ。
p.140 自分がやるべきこと、やりたいことがはっきりすると、焦りが大幅に減ります。なぜかというと、自分がやっていることが、確実に積み上がっている感覚があるからです。いまやっていることが、すべて自分の学びになり、それが誰かに貢献することにつながっているという感覚をもつことができれば、毎日幸せを感じやすくなります。
→ 確かにそうかも。
p.171 人生の目的を見つけたら自由度がなくなると思っている人は、その思い込みを疑ってみてください。
→ 日々の生活に窮屈さを感じるようになったら、自分に課しているルールを疑いの視点で見直すと良いということか。
p.179 自分には難しそうだと思ったときは、「そう感じるということは、まさしく自分がやるといいことなんだ」と、解釈を変えてみましょう。
→ 難度の高いものほどチャレンジしてみる。
p.199 あなたは自分の望む人生を生きることができます。それには、3つのことが必要です。ものの見方を変えること。感じ方を変えること。行動を変えることです。
→ まさに乱読と乱談で視点・感じ方を変え、行動パターンに変化を取り入れることで望む人生を手に入れる!! -
購入済み
魂の底からわくわくする一冊
自分の願望の実現には色んな人が手伝ってくれている、という視点が新鮮で
あたたかい気分になれました。
他の引寄せや願望達成の本にはない、豊かさと優しさを持った
素晴らしい本です。
著者の本田健さんに心からの感謝を送ります! -
Posted by ブクログ
「お金持ち」まではいかなくても不自由ない暮らしをして大好きなことができたら幸せやなぁと思います。
「自分が人や社会と何も分かち合っていない不幸」
漠然としてますが識者や成功者の本を読んでると自分「だけ」が幸せになってもマイルドな不幸感を感じると書かれています。
今までの読書で思ったのは人が幸せを感じるのは「自分が幸せになった時」と「他人が幸せになることに関われた時」なんやなあということです。
幸せはシェアできるというのは成功した人たちの共通認識なのかもしれません。
「自分の夢へのひたむきな思いが創造性 情熱 才能を解放する」
「自分が楽しいことをしよう」
好きこそ物の上手なれではないですがやっぱり好きなことをやってる時に寝食を忘れるということがあります。
良いサイクルが回る感覚で周りが引き寄せられてくるような気がします。
楽しいことが待っていれば嫌なことも乗り越えられます。
嫌なことを少し超えるルーチンを続けるようにしています。
「4つの生き方」ロバートキヨサキモデル
「従業員」は組織の論理でハシゴを登っていく生き方です。
ハシゴの前の人は追い抜けないとか意に沿わないハシゴでも出世するためには登らざるを得ないモデルです。
「自営業」はお客さんの論理に振り回される生き方です。
「ビジネスオーナー」はビジネスシステム所有者ですがこれは一朝一夕では難しいですねσ^_^;
人を動かすイメージでしょうか。
「投資家」は投資に対する報酬を得る人ですがお金に働いてもらうイメージですね。
ここで著者がロバートキヨサキモデルと違うのはどのクラスでも成功できると仰ってることです。
ただどのクラスで成功したいかを強くイメージする必要があるということです。