分厚いが意外とすらすら読める。
人生を変えたい!
人にとっては必読の本。
自分で自分の人生は変えられると教えてくれる本。
1章信念が人生を切り開く
・自分の可能性を否定してしまう3つの考え方
①永続性
この問題は永久に続く
→必ず道は開ける
周りで「永久に変わらない」という人がいたら、
「そんなことは絶対ない」と正気に戻してあげる
②波及性
自分の人生は何もかもがうまくいかない
→たった1つの問題が他のことにも
波及するとは考えない。
妄想を膨らませない。
③自責性
すべては自分の落ち度である
→問題を全て自分のせいにしては、
元気が出るはずがない
・成功して幸福になるには、常に人生の質を高め、成長し続けること
・今日は何を学んだか
今日は何を改良したか
今日は何を楽しんだか
毎晩自分に問いかけることで、
人生の質は変わっていく
・この信念は(を)
どこが馬鹿げているのか
捨てなければ、
感情面ではどのような影響を受けるのか
捨てなければ、人間関係はどうなるのか
捨てなければ、健康はどのような影響を受けるのか
捨てなければ、自分の経営状態はどうなるのか
捨てなければ、
自分の家族や恋人(愛する者たち)は
どのような影響受けるか
2章本当に欲しいものに心を集中させる
・自分は本当は何を求めているのか ?
・意識的に感情コントロール術を身に付けること
①身体の使い方を変える
②焦点の当て方を変える
・感情は体の動きによって作られる
・自分で自分を気持ちよくさせる方法をいくつ知っている ?
3章人生の主導権を手放すな
・自分より成功している人は、自分とは違った評価と判断の基準を持っている
・人間を突き動かす5つのこと
①精神状態
切羽詰まった時に正しい判断などできない
②自分への「質問」
今起きていることの意味を探る
③価値観
快感と苦痛の力関係を理解する
快感(愛、楽しみ、思いやり、ワクワク感など)
と
苦痛(屈辱、欲求不満、憂うつ、怒りなど)
という2つの精神状態の力関係が
あなたの人生の方向性を決める
④信念
自分が人生に何を期待すべきかがわかる
⑤参照データ
これまでの経験値の集積
・結果を変えたいなら、原因に意識を向ける
☆私をコントロールしているのは、
どのような価値観か。
自分にふさわしい価値観は、どのようなものか
4章人生の羅針盤の作り方
・価値観は人生すべての決断を左右する
・苦痛と快感が人間を動かす2つのエンジン
・どのような価値観を付け加えるべきか?
考える
5章「感情」に振り回されない
・「気分をよくする」1番いい方法
コントロール不可能なことに一喜一憂しない
コントロールできないものに
自分の幸福が依存しているような生き方をしている限り、苦痛は避けられない。
自分の心や肉体、感情によって
適切にコントロールできる範囲のことに限る
人生の「本当の豊かさ」を経験することに集中力、判断力を振り向けるために、
十分に知的で、柔軟で、創造的な自分でいると決める
・自分に厳しい人は損をしている
いつでも好きなときに幸福で満足感に満たされる
というルールを設ける
・勝ち目のないルールから自分を解放する
→何があっても自信をもって臨むと決めたら、成功は約束されたも同然
・何事も自分の感情の引き金になっているか知る
①守ることのできないルール
②自分の力でコントロールできない要素によって左右されるルール
③あなたを不快ににすることが多く、
6章人生の「骨組み」を強固にする法
・恐怖を感じるのは、そんなことを経験したことがなく、参照するデータが皆無だから
・参照するデータをどう利用するかで、物事をどう感じるかが決まる
・「また失敗だ」と落ち込むか、「問題解決に一歩近づいた」と思うか
・「悪い経験」というものは存在しない
どんな経験にも価値がある
大切な何かを教えてくれる貴重な授業だと考える
・私は大丈夫という信念ほど強いものはない
・自分の成長に限界を設けない
・人生を大きく発展させたいなら、
さまざまな経験、知見、アイデアを求めること。
読書は有益
7章自分の可能性を無限に広げるために
・「自分がどんな人か」というアイデンティティが全てを握っている
8章あなたの人生を変える奇跡の7日間
9章自分が変われば「世界」も変わる
・何かを決断すれば、必ず結果がついてくる
・自分の運命を決めるのは自分しかいない
・成功も失敗も、あなたの毎日の小さな決断と行動の結果