本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
類似本を続けて読んでいたが、蔵書の
【30代にしておきたい17のこと】
【40代•••】(同じ本田健著)のうち、50代を選択。
「好きか嫌いかで決める」
「罪悪感の炎に焼かれても、幸せを選択」
「50代は、よくも悪くももう勝負はあった。人生は単純に比較できない」
☆「先立つ後悔リストをつくる」
☆「自分の残された時間を計算する」
☆「時間は命」
「自分が何をのこすのか」
「いろんな失敗はあったけれど、それでも与えられた環境の中でベストを尽くして縁ある人に喜ばれる人生が祝福された人生」
「実年齢マイナス20歳で生きる」
「嫌いなことをやる時間はもう残されていない」→好きな人と好きなことをして過ごす
アメリカの「幸せの研究」では、人は大好きなことをやっていないと幸せになれない
「人生はつまるところ思い出でできている」
☆印は、気付きを与えてくれた一言
☆印以外は、自分の思いと一致している一言
とても読みやすく、腹落ちできる1冊だった。
2021,11,9〜11,21 2時間11分 -
購入済み
物事の裏面が見えました
たくさんの具体例があって、身近な人に当てはめて考えられました。
また、自分がどうしてこんな性質があるのか、ずっと自分を責めていたのですが、
背景が見えて、自分を癒す糸口になる本となりました。
この本との出会いに感謝です。 -
Posted by ブクログ
?・?はお金、ビジネスに関すること、?では感情が題材であった。
この本を読んで得た大きな気づきは少なくない。
が、そもそもこの人は行動力がずば抜けているのである。私がこのまま平凡に日本で暮らしているとしたら彼のような出会いは得られないだろう。
自分から積極的に動き、出会い、チャンスを大切にする事。それが1つ目の学びであり、今は受験とコロナ禍を言い訳に世界の探索を控えているが大学生になったら絶対自分に正直に感情に逃げずに向き合って生きていくと決めた。
そして人間関係のチャート 4つのマトリックスは非常に本質的なものであるがこれは的を得ているように思える。周りの人を思い浮かべてみると案外4つに分類できるものだったりする。(家族は出来なかったが)
次に感情は全て中立であるということ。
誰かにとってその出来事はいい事で、他の人にとってその出来事は最悪だったりする。この例で納得した。
ポジティブ自立とネガティブ依存、その状態を行ったり来たり、またはネガティブ自立が出てきたり。
これまでの自分をまさに言語化したものだった。
また、出来事や感情から逃げないこと。
最後に、人間関係はセンターを見つけること。
自分が変われば相手も変わる。
いい人生にすると決めた。この本はまたまた一生読み続けたい本になった。 -
購入済み
自由って素晴らしい
私は今、20代を折り返したところにいる。
あとちょっとの20代。どうせなら素晴らしいものにしたいと思い、この本に手を伸ばした。
まだまだ社会に慣れてなくて、でもこれまで育ってきた環境を客観視出来つつある。それが今の私。
子どもの時の呪縛は大人になっても尾を引くものだ。
協調性を重んじ過ぎて自分の意見を口に出来なかったり、正解主義の学校教育の影響でずっと間違わない失敗しない無難な選択しかしてこなかった。
でも、今の私は大人である。
行動に伴う責任を負わねばならないが、その分はるかに自由なのだ。もう、誰かの顔色を伺いながら行動を選択しなくてもいい。
大人でありながらも未熟な年代だからこそ、まだ失敗を許され挽回がきくのが20代。
自由の素晴らしさを噛み締めながら、私は最高の20代を生きるべく行動していきたい。 -
Posted by ブクログ
明日57になるタイミングで読んだ。
ほぼほぼ同意できることばかり。特に以下。
・不義理をする(嫌なことにノーという)
・自分が楽しい(好き)かどうかを判断基準にする
・羽目を外す(年相応なことをしない)
・何を残せるか考える
とか。
心も体も心掛け一つであっという間に老いてしまうことを実感しているので、とにかく楽しめること、夢中になれることを見つけて挑戦、実践していきたいなと改めて本書を読んで思いました。
それと興味深いのはこれから50代を迎える著者の考え(本書)と、先日読んだすでに老人の域にある作者が書いた老後を迎える心構えの本との対比。本書では仲間を作ることが推奨されている印象ですが、その作者の本では孤独に向き合う覚悟のようなこと、(他にも老後に向き合う覚悟の大事さとか)が説かれていました。
いろいろと楽しもうとする意欲を持ちつつ、やはり老いることの現実を迎える覚悟は心の隅に持っておかないといけないのだろうと思いました。 -
購入済み
とりあえず書いてみようと思った
物語を書きたいと思った。
自分の伝えたいことが誰かの切っ掛けになって欲しかった。
そんな思いが捨てきれずにいたからこそ手にした本である。
学生の頃、文芸部に所属して拙いながらも小説を書いていた。何かしらの賞を受賞するのが当時の夢だった。けれども私は小説が書けなかった。どうにも自分が納得できる文章を書けなかったのである。そのうち書くことをやめてしまった。まあ県の小説コンクールで賞をもらうというのは同じ部の同級生と後輩が成し遂げていたが。
自分ではない、けれども自分と同じような人の小説が認められる。その事に対してもちろん嫉妬はあった。だが、その擬似的な栄誉を目の当たりにして当時の私は満足してしまったのである。
だから、書くのをやめた。ちょっとお休みするのだと自分に言い訳をして。
それから幾年か経ち、消えたと思っていた書きたい欲は時折ふっと顔を覗かせた。
それがあまりにも続くものだから私は自棄っぱちになり、なら書いてやろうじゃないかと決めたのである。
そして今、本を読み終えた私がいる。
とりあえず書いてみようと思った。
ただそれに尽きる。 -
Posted by ブクログ
この本すごい!
やりたいことを仕事にすることは多くの場合が難しいと考えられるけど、
本能的にはやりたいことが仕事になったらいいと思ってるよね?(^^)
僕も旅をしながら仕事ができたら幸せ!誰かとお話しすることとか誰かと一緒にプロジェクトを進められると幸せ。
昔は付き合っている女性と一緒のことを仕事にできたら、ずっといたい人とずっと一緒にいれるじゃん!
とも思ってました。
でも、それってみんな分かってるけど実現してる人は少ないよね。
でも、そのまま進み続けていった人はどうなるでしょうか?
お金がなくなって死んじゃうでしょうか?
そんな人見たことありますか?笑
答えはそのやり続けた人の多くが幸せになってるということです。
この本にはそんな幸せを仕事にするためにどうやってお金に換えていくかが書かれています!
めちゃいい本です!