本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子育ての軸として、読んで見ました。
10代ではありませんが、学校教育と実際の社会でのギャップから、メンターについて、マーケティング(人の感情の活用)、人間関係、社会の仕組みに至るまで、シンプルに腑に落ちる事がさっと入ってきます。
意外に観れてなかった視点も結構ありました。
著者の本田健さんなので、経済的な事が中心かと思いきや、趣味や幸せの捉え方まで、納得させられる事が幅広く書かれていました。
例えば、
『自分が一番、怖い事を選ぶ事が、ワクワクに繋がる??』や、『感情は、自分の内面にある欲望とくっついて、理性では制御できないような暴発力となって、人生を狂わせることがあります』
など、印象強いメ -
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Posted by ブクログ
ネタバレパートナーとの関係は、じつは親との関係が映し出されたものが多い。相手に対してイライラするのは、子供時代に感じた痛みを、パートナーが鏡となって見せてくれているからですが、本人はそのことに気づかない。
そして、無意識のうちに、親との関係のゆがみを恋愛対象である相手に投影します。そして、相手に責任を取ってもらいたいと思っているのです。自分の痛みは自分で解決していかなければなりません。
子供時代に「誰も自分のことを見てくれない」と感じることが多かった人ほど、大人になっても「こっちを見て」意識が強くなり、恋愛関係でそれを挽回しようとする。
[感想]
幼い頃の寂しさを挽回してもらおうとしない。
自分 -
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