本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ユダヤ人大富豪、の話の関連かと思ったけど、違っていた。
こちらのほうが自分には良かった。
具体的なビジネスにも使えるだろうが、日常生活においても意識したいような内容だった。
要約すれば目次の通りになる。
第1章「偶然というものは、この世に存在しない」
第2章「直観こそが、最も正しい人生のコンパス」
第3章「お金から自由になるために」
お金をいくら持っているかと、幸せは、全く関係がない
お金に邪魔されない人生が大事
第4章「仕事の喜びとは何か」
心から仕事が大好きだから、成功した
第5章「幸せとは何か」
いい人間関係なしには、何事もうまくいかない
人を好きになってもらいたい。そして、人に -
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Posted by ブクログ
ライフワークは自分らしく生きること、その人の心の在り方
・生まれ変わってもやりたいこと
・やってるだけで楽しい
・それをやっているとみている周りまで楽しくなる
・お金を払ってでもやりたい
・いつも周りの人に褒められたり、もっとやったらと勧められること
・本質は静かなワクワクとつきない情熱、まわりを癒す力がある、自己完結できる「批判されてもやりたくてやる まわりに許可や承認を求めない❗️、次々チャンスが広がるツキの波に乗っている
×義務や使命感、社会評価される能力仕事、ボランティア、人助け
ステップ1 現在を知る 仕事との関係は?
ステップ2 過去幼少〜親族など仕事とはどういうものか価値観
ス -
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Posted by ブクログ
子育ての軸として、読んで見ました。
10代ではありませんが、学校教育と実際の社会でのギャップから、メンターについて、マーケティング(人の感情の活用)、人間関係、社会の仕組みに至るまで、シンプルに腑に落ちる事がさっと入ってきます。
意外に観れてなかった視点も結構ありました。
著者の本田健さんなので、経済的な事が中心かと思いきや、趣味や幸せの捉え方まで、納得させられる事が幅広く書かれていました。
例えば、
『自分が一番、怖い事を選ぶ事が、ワクワクに繋がる??』や、『感情は、自分の内面にある欲望とくっついて、理性では制御できないような暴発力となって、人生を狂わせることがあります』
など、印象強いメ -
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Posted by ブクログ
ネタバレパートナーとの関係は、じつは親との関係が映し出されたものが多い。相手に対してイライラするのは、子供時代に感じた痛みを、パートナーが鏡となって見せてくれているからですが、本人はそのことに気づかない。
そして、無意識のうちに、親との関係のゆがみを恋愛対象である相手に投影します。そして、相手に責任を取ってもらいたいと思っているのです。自分の痛みは自分で解決していかなければなりません。
子供時代に「誰も自分のことを見てくれない」と感じることが多かった人ほど、大人になっても「こっちを見て」意識が強くなり、恋愛関係でそれを挽回しようとする。
[感想]
幼い頃の寂しさを挽回してもらおうとしない。
自分 -