本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世界的カリスマコーチであるアンソニーロビンスの著作の翻訳で有名な著者書き下ろし。
2005年に続き第二弾。
今回は副題にもあるとおり「お金と仕事」に焦点を絞っている。
全般に亘り良いことが書いてあるが、特に印象にのこったのは以下の内容。
「運をコントロールする方法」
意識してツキのある状態を保っておくための五つの秘訣
1.自分のまわりを大好きなもので満たすこと
2.自分の好きなことをやって時間を過ごすこと
3.運のいい人とつきあう
4.人を日常的に喜ばせること
5.感謝すること
'08/1から東京、名古屋、関西で本田健氏の講演があるとのこと。
興味あるかたはここを参照。 -
Posted by ブクログ
40代最後の年に、次の10年でどのような道が見えてくるのか知りたくて購読した。
著者は50代なので、それ以降の話はまた別の書籍を読んだり、自分の親を見て学んでいきたい。
現状の予定は、5年後に役職から降りて、競争・比較の生活から徐々に離れ、自分のやりたいことに集中するくらいだ。
一生現役のつもりは毛頭ない。私の仕事人生は楽しさよりもつらさの方が多かったからだ。一言でいうと仕事人間にはなれなかった。
この5年でやれることは、自分の席に就ける人材を少しでも育成する・経験させること。
それ以外は本書を参考に少しずつ行動に移していきたい。
60・70歳になると体力的・精神的にできないことが増える -
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Posted by ブクログ
先月、還暦を迎えました。
そこで、少しベタかなと思いながらも、後で後悔しないように、『60代にしておきたい17のこと』を読んでみました。
そもそも、この「17のこと」はどうやって選ばれたのだろうというのが、最初に気になったところです。「はじめに」を読むと、50代では気にならなかったのに、60代になったら気になり始めたことは何かを、60代から80代の人たちにインタビューしたのだそうです。
なるほど。こうした問いを立てて、先輩たちの声を集める。その発想そのものが、さすがだなと思いました。
17の中で、特に心に残ったのは「パートナーと白黒つける」という章です。「リスクを冒して、二人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幸せな人生を送る人は、常に自分で調べ、自分で決める姿勢を持っているものです
例えば、AIに関して言えば、こんな小さな一歩から始めてみてください。
自分の献立を提案してと頼んでみる。
自分の書いた文章を添削させてみる。
旅行プランを作らせてみる。
名刺のキャッチコピーを考えさせてみる。
家庭のAI教育格差が大きくなる。
想像力は新しい組み合わせから生まれる。
共感力は相手の靴で歩いてみること。
AIを使いこなす人が、未来の世界を作る
そもそもお金は、誰からか奪うものではありません。お金は、誰かがあなたの価値に感謝した証として、あなたのところに来ます。
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