本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
標識以外何もない真っ直ぐな道路では、標識にぶつかる事故が度々起こるらしい。
何もないからこそ標識に意識がいき近づいてしまうという話がとてもおもしろいと思った。
つまり、人は強く意識したものに近づくもので、ネガティブなことを考えていればそこに自ら近づいてしまうということ。
例には「豊かさ意識」と「貧困意識」が挙げられ、豊かさ意識は引き寄せられるようにお金やチャンスが集まる一方で、貧困意識がある人は出費を抑えてケチり、豊かさから縁遠いから貧困な状況を引き寄せる。
間違いなく私、貧困意識を持っているなぁと痛感。では具体的にどう豊かさ意識をもつかの答えに、銀行通帳に手書きでゼロを足すというものがあり -
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Posted by ブクログ
著者の本田健氏が20歳の時にアメリカを1年間旅行し、その行程の最後に立ち寄ったフロリダで出会ったユダヤ系大富豪に教わったことの数々。なかなか興味深かった。
ビジネスで大成功を収めているユダヤ人から学べる事は多い。日本人と考え方が違うところももちろんあるが、経験に裏打ちされた心構えは大人になってから読むと納得できることが多く、さすがといえよう。
本の最初のほうはあまり面白くなかったが、人間関係についてや、大富豪の思考、金持ちであることと幸せであることの関係性など、興味深いところもある。会話形式なので読みやすい。
本田健氏の自己啓発本を読んだことがない人に、一番最初に読む本としておすすめしたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレすらすら読めた。
めちゃ共感する〜という感じではないが、こう考える人もいるのね、くらいに思っていよう。
以下のことはメモしておこう。
・運は、気を動かすことで動き出す。身体を動かす、いい映画を観て心を動かす(感動する)、散歩をする、旅行に行く、人と会ったりすることで、気が動きはじめる。
・自分一人で向き合うのが難しい場合は、専門家の助けを借りよう。暴力的な感情を持つことは、異常ではないし、専門家に助けてもらうのは、恥ずかしいことではない。
ここは、言い切ったな、と思った。
→・仕事に100%の愛情を注げない人は、その仕事をやる資格がない。 -