本田健のレビュー一覧
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私が20歳の時に購入し、行動の指針にしていた本。20代後半にも差し掛かりふと思い出し、8年ぶりにこの本読み直した。
私が1番心に響いた話は、人生最大の失敗をすること、異文化に触れるたびに出ること。
当時、実家から1歩も出たことなかった私は消極的で受け身体質だったが、好奇心旺盛な自分がこの本を読んだ時、雷に打たれたようだった。
それから旅をするように、いろんな場所を点々とし、日本国内そして海外も周遊した。富裕層の多い国や貧困で食もままならない国にも行き、そしていろんな人と出会ったことで文化や固定概念が覆される20代だった。
人生の難関であった両親と和解することも読書を大切にしたことも、この -
Posted by ブクログ
本屋で、パッと目に入って取った。
本書にもあった通り、人や本との出会いは自分の人生を変える大きなきっかけとなり得る。
それを納得させるような本書の内容は、お金の在り方、対する考え方や、失敗、批判の本質、捉え方。
人生の豊かさに対してどうそれらを捉えるか。
これらのことが具体的にわかりやすく会話ベースで描かれており、理解するのも容易かった。
自分は将来ビジネスをやりたいとか、そういった気持ちはないが、幸せになりたい、人生を充実させたいという気持ちを持っているのは事実。
そのためには、自分を取り囲む大切な人たちを大切にすること、お金の有意義な使い方、お金持ちはどのようなマインドで生きているのか。
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Posted by ブクログ
本田健著『ハッピーマネーを引き寄せる7つの法則』を読んで、最も心に残ったのは、
「お金は単なる数字ではなく、エネルギーである」という考え方でした。
私たちはつい、お金を
「減るもの」「失うもの」「我慢の対価」
として扱ってしまいがちですが、本書では真逆の視点が提示されます。
お金に感謝して支払う。
相手の幸せを願って与える。
そうして流れたお金は、ハッピーマネーとして、また自分のもとへ循環してくる。
「与える人が、最終的に最も豊かになる」
このシンプルで本質的な法則は、頭ではなく、心と体で腑に落ちました。
特に印象的だったのは、
お金を使うときの“感情”が、その後の人生の流れを決めると