本田健のレビュー一覧
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ネタバレ・一見偶然に見える、意味のある必然(シンクロニシティ)
➡️学校の漢字テストで解けなかった問題が、後々本の中のワードで出てきた経験がよくある。これは、出会うべくして出会った言葉なのかもしれない?
・最高の未来は、いつも、今の意識の外にある
➡️ベターではなく、ベストを選ぶ
・『直感』
英知であり、幸せに導くナビゲーションシステム
深いところで、全てを知っている部分からの信号
・お金に邪魔されない人生が最低限
・自分の才能を見つけて、それを磨き、ドキドキしながらお金を受け取れるプロセスは、人生の中で最も楽しいことの一つ
・仕事が楽しくない理由
➡️仕事のやり方が、楽しくない(上司の威圧感 -
Posted by ブクログ
本書を読むことで、将来のありたい姿が何であるのか、そしてその将来像からバックキャスティングして今から何をすべきか、について自身の思考を深めることができます。
将来に対する漠然とした不安や「自分はこのままでいいのかなぁ」と考えている人にとっては、琴線に触れであろう記述が沢山あり、満足度の高い指南書になると思います。
本書で書かれている骨子は6つあります。
①過去の延長線上から推定する自分の未来にワクワクするか?
② 何も考えないで生きていると『宿命(生まれや家庭環境、経済環境、性格)』に沿って人生が進んでしまう。ここから抜けたいと思うか否か。
③あり得ないくらい最高の未来を想像し、具体的 -
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○感想箇条書き
・冴えない少年が充実感を得る人生を探す話。
・生きがいからお金・人間関係について学べる。
・啓発本でありながら小説なので読みやすい。
・モチベーション向上、繰り返し読みたくなる。
・人に薦めたくなる本。
○印象的な文
【偶然】
p28
つまり、「人生を信頼して生きられる」ということなんだよ。「これからの人生にも素敵なシナリオが準備されている」するとね「どんなことにも意味がある」ように見えてきて目の前のことに一喜一憂することが減っていく。
p30-33
「シンクロニシティー(一見偶然に見える意味のある必然)」を見つけるコツはね、例えばカフェに入ったら知り合いがいないかグルっと -
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ネタバレ人間万事塞翁が馬。良いことがあれば悪いことがある。変化を受け入れつつも日々成長する。そのための具体的な知恵話だと思う。
ユダヤ人出てこないじゃん。そう言っては身も蓋もない。また、スピリチュアルはちょっとという人もでてきそうな体裁である。私としては新しいものの見方だと思っている。
冗談はさておき、人間関係のチャート(4つのマトリクス)に関してストーリーで伝えるという内容。人間関係を著すのに図解の力を使うよりこの方がストンと落ちる。オーディオブックで聴くのも良さそうだ。
人間関係のチャートだが以下の様なものである。左:自律⇔右:依存、上:プラス(+)⇔下:マイナス(-)のマトリックスを書く -
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第1の手紙【偶然】
すべてのことには意味があって、自分を幸せにするために起こっている。一見偶然に見える、意味のある必然シンクロニシティー。普段気にも留めないことがら直感的にピンときたら、そちらに行ってみるのも良い。普段よりちょっと積極的に動くだけで、運命や女神は茶目っ気溢れるしかけをしてくる。本当に、キミに気づかせたい時は、運命の女神が偶然を2回、3回と続けて起こしたりしてら気づかせようとすることすらある。
第2の手紙【決断】
成功に必要なことは、決めることだ。決めると、物事は動き出す。決断した瞬間に、現在と未来を接続する回路が生まれる。レストランのメニューや、遊びに行く場所など日常のことも -
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類似本を続けて読んでいたが、蔵書の
【30代にしておきたい17のこと】
【40代•••】(同じ本田健著)のうち、50代を選択。
「好きか嫌いかで決める」
「罪悪感の炎に焼かれても、幸せを選択」
「50代は、よくも悪くももう勝負はあった。人生は単純に比較できない」
☆「先立つ後悔リストをつくる」
☆「自分の残された時間を計算する」
☆「時間は命」
「自分が何をのこすのか」
「いろんな失敗はあったけれど、それでも与えられた環境の中でベストを尽くして縁ある人に喜ばれる人生が祝福された人生」
「実年齢マイナス20歳で生きる」
「嫌いなことをやる時間はもう残されていない」→好きな人と好きなことをして過