本田健のレビュー一覧
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(2017/4/18)
本田健さんがどんなふうに松下幸之助を表現するか、
楽しみに読んだ本。
しかし、幸之助さんの前には健さんもどうしようもなかったか、
目新しいものはなかった。
そう、それだけ幸之助さんの言葉が大きい、強いということなのだろう。
それを下手に飾ったところで、幸之助さんの考え以上のものにはならないということだ。
私は松下幸之助さんの本は何冊も読んでいるからそういう感想なのだが、
初めて読む人にとっては、健さんのナビゲーションで、
松下幸之助、という人物を知ることが出来、それはそれで有意義だったろう。
松下幸之助入門編と位置付けたい。
序章 5分で理解する「松下幸之 -
Posted by ブクログ
(2015/11/3)
ユダヤ人大富豪の教え以来何となく追いかけている本田健さんの新著。
podcastで人生相談に答える彼の考え方は極めてシンプル。わかりやすい。自然体。
その考え方を女性の幸せに絞って著したのがこの本。
女性向けの本だが、女性を妻・パートナーに持つ男性として読んでみた。
当然ながら本田さんの考えがよく出ていて、目新しいものはほとんどない。あっては困る。
ただ、女性は男性と違って、出産という、仕事を中断せざるを得ないイベントがあり、
今はそれを選択できる時代になっているだけに、決断を迫られる。
結婚するしない、出産するしない。一昔前であれば当たり前にコースがあったものが、
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ネタバレブレインプログラミング、神モチベーションと一セット
スピリチュアル的なのは怖いが、有名な本。
科学的に裏付けができそう。
ブレインプログラミング、神モチベーションの本と同時に読むといい。
自分が望む引き寄せのために、毎日1015分、パワフルで情熱的でポジティブな感情を活性化させてくれる思考を意図して巡らす!!
創造のワークショップ
失望を感じている状態は欲しいものに意識が向いていないことを教えてくれている
ほとんどの人は、自分が本当に望んでいることに意識を向ける代わりに、周りで起きていることをただ眺めている。ほとんどの人が、意識を向けるものに注意をすることで、感情をコントロールし、 -
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ネタバレ【自分が社会にどう役立てるかを見つける】
みんなが知りたい才能の見つけ方!
天才と言われるまでにならなくても、自分の得意なことを活かして仕事ができたら本当にいいと思う。だから、ザ・才能、というよりも、自分の長所、みたいなノリで読んだらいいと思う。
本書では、どんな感情に注目することで、自分の長所を見出す手助けをする。
はじめに興味深かった点は、
才能を使う人と使わない人の違い。自分の得意を仕事にしている人、誰でもできるぐらいのことをしている人。
この本では、才能を使うことを勧めているので、じゃあ、使ってない人はどういう状態なのか、というと、安定。そして安定は不満とセット。 -
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前作のユダヤ人大富豪の教えⅠは、読んでいない。Ⅰを読んでからⅡを読もうと思ったが、たまたま手に取ったのがⅡだったので縁があったのだろうと読んでみた。結果として、Ⅱから読んでもなんの問題もなく楽しめた。ストーリー仕立てで、とても読みやすい本であった。
ホフマン(作中の富豪老人)さんとの間に主人公のケンが宣言書にサインをするシーンがある。これがあることによって主人公と同一化し、よりリアルに物語に没入することができるので非常に楽しく読むことができた。
内容として印象に残っているのは、レッスン6にある「富を引き寄せる人間になるための四原則」「ハッピーなミリオネアに必要な5つのクオリティ」にて説 -
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人生の折り返し地点40代に贈る本
早いもので、私も去年40代になりこれからの10年を楽しく過ごしたいと思い手に取りました!
ただこの本は40代に取って大切な事を書いていますが、それらは如何に40代を楽しく過ごすかでは無く、いずれは迎える人生の最後に向けて40代で何をするのかと言った本でした。
この10年を如何に過ごすかと考えて僕にとっては目から鱗であったと共に、少しだけ人生を見つめ直す良いきっかけになったかなと…
自分が生まれて来た目的を考え、死ぬまでにやるべき事、やりたい事を見つめ直すのが40代!
これからの自分や未来が少し楽しみになりました♪ -
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大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。
人生でいちばん大切なものを学ぶ機会を与えるために残した手紙。
その中でも私が特に感銘を受けたのは【失敗】というタイトルの手紙
そこに書かれていたのは
「成功するための唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること」
何となくわかっていたような気もする言葉ではあるが、知らず知らずのうちに失敗を恐れて挑戦することを避けていた節もあることに気付かされた。
読み手によって感銘を受ける手紙は違うと思うが、少なからず背中を押してくれる一冊であると思う。
息子に読ませたい本がまたひとつ増えた。