本田健のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
実際私は20代半ばなのですが、もう少し早い段階でこの本を手に取っておきたかったです。仕事の忙しさのあまり後回しにしていた恋愛ですが、70.80代の方の20代のうちにできなくて後悔していることというインタビューで、「好きな人に告白ができなかったこと」というのをしり、私はまだ後悔をする前にできる年齢であるので、将来後悔しない為にも前に進んで告白してみようと思いました。また自分の心に刺さったのが、20代のときに、貯金を趣味にしてる人は、30代以降伸びません。いつも魅力いっぱいの人になるには、「いちばん自分が輝くこと」に投資しましょうという言葉でした。最近はお金をセーブしてお金を貯めようとしてましたが、素敵な人に出会う為に自分に投資するのも大切な一つだと学びました。20代のうちは自分のために投資して、素敵な人に出会いたいと思います。また自分が何に一番お金を投資してるのか知る必要もあると思いました。とてもためになる本でした。
-
Posted by ブクログ
人や自分の人生が豊かであることを信頼すること
というのが響いた。信頼しよう。
ホフマンさんの今後お金がどうなると思うかの考察にはびっくり。お金持ちにしか見えない世界があるのか、でも、そうなるだろうなぁと思う。10年以上前の著作なのに、世の中はだんだんとホフマン言う世界に流れてきていると感じる。
お金はただの交換の道具であり、自分の得意なことや楽しいことを知り、(金銭面での)足るを知り、人生を楽しむ、みたいな方向。若い人たちほどこの流れに忠実な気がする。
お金がいつかなくなる時代は私の生きてるうちでも無理かも(笑)でも人間て少しずつでも進化してくんだなぁ、とこの本を読んで考えてたらなんだか感慨深く感心してしまった。
この本はお金とちゃんと向き合ったことのある人や、お金に関する大きな決断、または価値観の変換の経験をしたことがある人じゃないと、ただのHowto本と化してつまらないかも。振り返りながら楽しむ本、という感じで私は楽しみました。(残念ながら金持ちじゃないけど(笑)) -
Posted by ブクログ
バシャールといったら「ワクワク」。バシャール的には今回も同じことを繰り返し伝えてくれているのかもしれないが、エネルギーが高くなってきている私たち地球人が合わせることのできる視点も、より高くなってきているような。
自分が望むとおりに生きることが、本来つくられた形の状態でいるということにみんな気付きはじめているから、もうこれからは自分にとってしっくりくるものを選べばいい。自分が映し出しているものは、すべて自分の観念、自分の選択。
自分で完璧に創り出しておきながら嘆いたり文句たれてみたりという遊びを、あっまだやっている〜笑、と気づける、今の気分にぴったりな一冊でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【タイトル/著者】
未来を書くことでどんどん夢は実現する/本田健。
【ざっくり言うとこんな本】
パソコン、スマホが普通になっている現代、作者はあえて紙に書くことの重要性を主張している。作者が多くの成功者に出会い、インタビューをして、成功する共通点が分かった。それは紙に書くことだ。作者が研究してきた成功するため、夢を実現させるためのノート術が学べる本。
【ポイント3つ】
・夢は幻想からスタート
夢は途方もない幻想のようなものからスタートすることがある。一見、到底叶えられないような、ありえないすごい夢があるかもしれない。これをただ頭で考えているだけだと本当に幻想で終わってしまう。成功する人も幻想のような夢から始まるが、それだけで終わらせない。多くの人は、その幻想のようなすごい未来を詳細に思い描く。紙に詳細に書き、具体的に未来を思い描く、そしてそれに向かってひらすらに走る。詳細に未来を描いたら、そこに行き着くまでの具体的なステップを洗い出す。このステップが正しくないと間違った方向にいき、空回りしてしまう。作家になるために「毎日ブログを書いています」では、作家になれる確率は限りなく低い。作家になるためのステップをとことん調査し、正しいステップを踏めることが重要だ。
・夢までの4つの段階
夢の実現までには4段階ある。白昼夢、蜃気楼、遠くにある景色、すぐそこにある近景だ。白昼夢はこうだったらいいなぁ、こうなれたらいいなぁという夢物語の状態。周りから批判されることもあるだろう。この段階は白昼夢から覚めることが大事。本当に実現できるのか、したいことなのか、見極める。そのためにすでに実現した人の方法を調べ尽くす。蜃気楼はぼんやりと形が見えている状態。頑張れば実現可能といえる。自分にどれだけできそうか検証する。やりたいと思うエネルギーが沸くかどうか。具体的に思い描いたら何か1つ行動に移す。遠くに見える景色はもう現実にはっきりと見えている。さこまでの距離と方向もわかる。すぐそこにある近景は少し足を伸ばせば届く距離、この段階はほぼ実現したようなもの。このような段階を可能な限り詳細に書くことが大事。
・こうやって書くと実現する。
人間は感情に支配される生き物だ。人生と向き合うということは感情に向き合うということ。感情とうまく付き合うことで、夢を実現しやすくする。感情に向き合う良い方法は、感情日記をつけることだ。朝起きてから寝るまでの感情を書き出す。何日かたまったら、それを分析する。すると、パターンが見えてくるはずだ。感情によって、もたらされるエネルギーがある。あいつには負けないと思ったり、怒りをベースにしたエネルギーはブラックエネルギーと呼ぶ。一方、誰かに何かしてあげたい、困っている人を助けたいと思うのはホワイトエネルギーだ。夢を実現するためにはこのホワイトエネルギーを使うことが良い。
【あとがき】
ノート術の本はたくさん読んできて、この本にも共通する内容もあって、やっぱりそうか!と思うことが多かった。どんな夢のスタートも幻想のようなものから、始まる。成功者は幻想的な夢を見て、周りから批判されてもそれでも自分を信じて貫いたって話はよく聞く。周りからの批判も1つの指標。そんなの無理だよとか言われてそこで終わったら、本当の夢じゃない。批判されてもいやいけるでしょ。って曲げられないものがあれば本物かと思う。私は最近やっと1つの夢を言語化できた。今の夢は、日曜日に「明日会社行きたくないな」と言う人を少しでも減らしたい。無理だと言われても、何を言われてもここを目指す。すでに動きはじめてるけど、この本読んで具体的なステップを洗い出せてないなと思った。近いうち、1人会議を開いて洗い出そう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人は、4つに分けられる。ポジティブ自立は、前向きでエネルギッシュ。ネガティブ依存は、感受性が鋭く、共感性がある。ネガティブ自立は、完璧主義で、目標志向。ポジティブ依存は、癒やし系で周囲をリラックスさせる。4つの分け方は、誰にもどれも当てはまるのではないかと感じて、すっきりしなかった。
問題を抱える子供は、その親が厳しいネガティブ自立か、極端なポジティブ依存のことが多い。親が子供のメッセージを受け止めきれないとのこと。そういう傾向があると知り、気をつけようと思った。
自分にふさわしいものしか、私たちは引き寄せない。今のタイミングでやってきたということは、なにか必要あってのこと。
自分、そして周りもワクワクさせることができたら、もう実現したようなもの。夢をワクワク語ろう。
最後のシーンが印象的。自分はできないと思いつつ、おそるおそるケンが夢を語ると、みんながあなたならできるといってくれる。応援者がいることは、どれだけ重要かと実感し -
Posted by ブクログ
ネタバレ子供の朝読書用として購入。先に読む。
10代のうちに体験してほしいこと、知ってほしいこと、理解してほしいこと、伝えたいこと...の数々が、この一冊にほぼ網羅されていて、人生のヒント集として、とても有り難い。
多くの方にインタビューし、出来上がっている本なので、視点バランスもユニークで良い印象。
温かな励ましと問いかける文章で、向上心をくすぐります。一方的な価値観の押しつけではないため、自分の子供にも、斜め上の大人からのメッセージとして、ふと思い出したり、響いてくれるのではないか...と期待しています。
今の私にも、とても考えさせられるテーマのオンパレードで、今更ながら、このシリーズの奥深さを感じました。 -
Posted by ブクログ
賢い女性の選択について知りたくて読書。
中谷彰宏氏の書籍構成を彷彿とさせる読みやすさ。
女性向けとなっているが男でも共通項は多そうだ。
投資や資産運用しなくてもいいので貯金は定期的にしておく。
人が喜ぶことを仕事にすること。
人間関係。
高齢化する引きこもりやニートが社会問題になっている。日本は1度、会社員を辞めると社会離脱者となる風潮が根強く、それが問題を深刻化させているように感じる。
起業は多少ハードルが高いだろうから、フリーランスでもっと生活しやすい社会になることが子育てをしながらなどフルタイムで働くのが難しい女性にとってもプラスではないか。
収入が多少減っても豊かに生活できる知恵。セルフイメージを下げないために考え方、生き方、情報、常識なるものも変えていくことが今後の日本には必要なのではと思った。
50代の引きこもりだった人が再び正社員として働くイメージはできないし、現実的に無理だと思う。
メルカリでもいいので、社会との接点は最小限に月に2、3万円でも稼ぐことから始めることでも引きこもり脱出ができるのではないだろうか。
組織に属さなくても稼ぐことができるようになれば、多様化が進み、仕事自体も楽しくなるのではないだろうか。
脱線しまくりの感想。
読書時間:約30分
(6月5日完読)