あらすじ
何をやってもダメな人と、幸せに成功している人の差は、“質問”にあった!
「尊敬する人なら、どういう行動に出るだろう?」
「今日一日で感謝できること五つは?」
「絶対に失敗しない保証があれば、何をやりたいか?」
「今回のピンチで、新しく開発できる才能は?」
「一瞬で人生を変えるには、何をやったらいいだろう?」
あなたの潜在能力を目覚めさせる51の質問がここにある!
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Posted by ブクログ
「生きていくのに最低限必要なものは?」とか「人に良く感謝されることは?」などといった質問を自分に向けてみる、というのは他の自己啓発本にも見られるし、自発的にやってみることもあると思うが、例えば「30人がいる部屋にいってやってあげたいことは?」といった質問は、これまで思ってみたこともなく、自分なら何をするか考えこんでしまった。
ということで、今回は解説よりも質問そのものについて、新たな視点を提示してもらったように思う。定期的に自分自身に問いかけていけたらと思う。
Posted by ブクログ
ついこの前まで人生のピンチを迎えていたため、この状況からどう抜け出すかのヒントが欲しくて手にとった中の1冊。
「ピンチはチャンス」であることをあらためて再確認でき、少し心に余裕が持てた。
【心に残るフレーズ】
●ピンチは自分が大きく成長するためにやってくる。
●ピンチを乗り越えると、新しい才能が開花する。
●ピンチは新しい人との出会いを持ってきてくれる。
●ピンチのときには、自分の幸せの棚卸しをするベストタイミング。
Posted by ブクログ
質問力(質問の仕方)によって、人生は変えられる。確かに、質問力を上げれば(質問の仕方を変えれば)、考え方がポジティブになり、人生が変わっていく。
<印象の深かった質問>
・「最高の人生をスタートするために今からできることは?」
・「今回のピンチで新しく開発できる才能は?」「新しく開くドアは?」
・「今すぐにできる気分転換の方法は?」
・「今日、楽しみなこと5つは?」
・「人によく感謝されることは?」、「絶対に失敗しないのなら何がしたい?」、「人生があと5年で終わるとしたら?」→その答えはライフワークにつながる
・「最高の自分なら、これからどう生きるだろうか?」
<その他>
・落ち込んだとき、徹底的に自己啓発のCDを聴く
・未完了なものがある人は100%人生を楽しめない
・幸せに生きている人は、朝起きたとき、その1日が楽しいことでいっぱいになることを知っている(ワクワクしながら目覚める)
・寝る前の習慣:その日にあったことを振り返り感謝する
・日常が退屈だったり、八方ふさがりに感じるときは、何かを手放さなければいけないサイン
・「人によくなってほしい」という他人への期待は手放す
・メンター曰く「なんとかなると思ったら、なんとかなるものだ」
Posted by ブクログ
セルフイメージを上げるための質問について知りたくて読書。
2013年に読んだ文庫版。
自己分析を定期的に続けつつ、自分と対峙して答えを探す。
理想の生活、最高の人生を送るために常に考える。
顧客に何が与えられるか。何に喜んでもらえるか。
セルフイメージを上げるために否定的な言葉を意識して排除して、自分を褒める、認めるアクションを加える。
そんな質問を自分へ投げかけていきたい。
読書時間:約20分