本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現在迷走中。私も一瞬で自分を変えたいと思い手に取る。
一瞬では難しいかと思うが、よいと思うヒントが。大きく言うと
・強い信念を持て
・同調力を持ち、仲間を増やし円滑にやりたいことを進めていけ。
私の思考を改革していかないといけないということはわかった。
いつも本を読んですぐに風化してしまうが、意識し続けられるには?
■学
結果を出せ
「同調力」こそ人間関係の要
ミラーリングで相手の動きの真似をして、ページングで相手のスピードやテンポにも合わせる(ラポールの形成の方法をもっと調べる)
しかしは使わない。同調し「そこで」や「そして」を使う。「そうですよね、そこで(自分の意見)」
効果的なコミュニケーションの鍵は「相手にやらせたいこと」ではなく、「相手がやりたいと思っていること」をやるように仕向けることだ
強くなりたければつよいふりをしろ
成功に向かってばく進する人の特性
情熱
信念(自分は人とは違った特別な人間になれる)
戦略
進むべき道を教えてくれる「明確な価値観」
高エネルギー
自分の見方を増やす「対人関係力」
人生の質を決める「コミュニケーション力」
信念が大切
常に「今できること」に集中
この世に失敗はない、あるのは結果だけだ
偉業を成し遂げた人は潔く責任を取る。「責任は私にある。私が引き受けよう」と言う言葉を良く口にする
「努力の差」こそ「結果の差」
脳を管理して生きる
成功体験をイメージし明るく大きくする
消極的なイメージを小さくし、暗くして、遠ざける -
Posted by ブクログ
お金の本でもあるけれど、
小説としても楽しめる本かな、と思う。
お金から解放されると心から決めた人間だけが自由になれる
お金から解放される8つのステップ
①お金に支配されていることを知ること
②お金との関係を見極めること
③お金との過去に向き合うこと
④お金の知性を身に付けること
⑤お金の感性を高めること
⑥お金との付き合い方を日常レベルで変えること
⑦ビジネスと投資をマスターすること
⑧お金の意味を知ること
①お金に支配されていることを知ること
普通の人は、
お金を基準にして物事を考えている。
無意識のうちに価値判断や行動基準になっている
お金の機能
①交換機能
②蓄積機能
③増殖機能
②お金との関係を見極めること
人はどうしてお金を欲しがるのか?
人はお金がすごい力があると信じている。
その信じ込みにより、
多くの人にとってお金は
パワフルな存在になってしまう
(生活のため
→最低限の生活費を知ることが大切
安心感を得るため
→人生の不安がお金をもっと欲しい
と思わせてしまう
権力やパワーを得るため
→自分に自信がない人間ほどパワーを得たがる
愛情、友情、歓心を得るため
→お金があれば、もっといい格好してていい車に乗って、デートに誘えると思っている
自由を得るため
→真の自由を得たいなら、
まず内面の自由を作り出さなければいけない
社会を見返すため
→社会を敵にしている人は、
高いものを買ったり見せびらかしたりする
愛、友情、感謝を示すため)
幸せなパートナーシップがお金を引き寄せる4つの理由
①人に信頼されやすくなる
②お金を稼ぐ大義名分ができる
③余分な出費がない
④チャンスを引き寄せる
真に自由な人間は
お金から解放されているだけではない。
お金をも解放している人間
人生で最も難しいこと
過去を受け入れ
未来をしっかり見つめ
現在を真剣に生きる
#お金 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大富豪の祖父から届いた手紙。どう生きていくのが幸せなのか、偶然、決断、直感、行動、お金、仕事、失敗、人間関係、運命の9つをテーマにした手紙で語れる物語。
・最高の未来を手に入れる」と紙に書く
・決断する
・決めることへのふあんや恐怖を感じて当たり前だと気付く
・不安の裏側にあるワクワク感にフォーカスする
・決断にストレスを感じることほど、即決する
・決めたら行動する
・お金とちゃんと向き合う。その上で適切な距離でバランスを取る
・仕事は誰かに報いたい、誰かを喜ばせたいと言う恩返しのエネルギーが大事
・成功するために唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること。
・人生を変える選択肢は毎日与えられている
・最初に自分から与えることで、「内面的に満たされている人」になる
・本当の幸せは人間関係で得られる幸せ
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Posted by ブクログ
ネタバレ還暦を過ぎて、余生をどうしようと思っていたところ、タイトルに惹かれて本書を手にした。
老後の生き方について書かれた書籍では、人間関係も含めていろいろと整理しましょうという内容のものが多いような印象がある中で、本書は、昔の友人たちと出会い直すことで、大切な思い出がよみがえったりして人生が楽しくなると人間関係についても肯定的。
これからの人生を楽しく生きるためには「迷ったら、とにかくやってみる」ということで、60代の合い言葉は「面白そう」にしてみてはという示唆に従い、あれこれ考えるよりも、当面10年間は、好奇心を大切にチャレンジしていきたいという気持ちになった。 -
Posted by ブクログ
力強い 結果を出すための 成長マインド本
「結果を出せ」
そのための自分をプログラミングする
一度でも失敗なんてしていない、10000回 うまくいかない方法を見つけたところ
退却なんてしていない逆に方向に前進しただけだ
負けてなんていない 一回限りの価値の欲に勝っただけだ。
前へ前へ リフレイミングなんていう小手先ではなく信念を持った意味付け をする
成し遂げるには 挫折なんて山ほど来る それをどう意味づけ どう対処するか それだけ
成功者の共通点
例外なく自分との会話がうまい= 人生にはいろんなものが降りかかる 何が降りかかるかでは人生は決まらない 降りかかったことにどう対処したかで決まる
良い対処するするにはその事象をどう意味づけるか。
コミュニケーション=働きかけ がうまい
目標を立て 行動するだけ その行動が目標に近づいてるか 遠ざかっているか毎日確認し 柔軟に変更するだけ
疑い は自分への裏切り
モデリング なりたい者のように現時点で振る舞う 環境、感触、色、匂い 感情 鮮明になりたい者をイメージする 臨場感持って
ミラーリングで相手の親愛得る
やりたいこと変えたいこと それをしたらたら将来どうなるか しなかったらどうなるかイメージ
辞めたい習慣 その行動の前にそれを積み重ねた結果を思い起こし ひどい姿だ と
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Posted by ブクログ
とても面白かったです。
10枚の手紙を順番に開けながら様々な国を渡っていく、ロードムービー的な物語にしつつもキチンと自己啓発本の側面も兼ね備えていてとても面白かったです。
偶然や直感、お金や仕事など生きていれば必ず直面する事を簡潔にかつ分かりやすく教えていくので自己啓発本にありがちな硬い文章の応酬ではなく、ストーリー風に纏めているところがとても面白かったです。
最後の手紙は今までの総括になっていて、祖父が出来なかった事をやっていこうとする所で終わっていて、これからどうなるのか分からないまま終わるためこの後どうなるのかのアフターストーリーがとても気になりました。 -
Posted by ブクログ
BOOK CAFEをやってみるきっかけを作ってくださった、cafe自休自足のオーナー、南ゆきさんから教わった本田健さん。
かなり久しぶりに、ご本を読みました。
シンクロニシティ、わかります。
必要なときに、必要な流れがやってきて身を任せる感覚。
ランデブーポイントの設定も、ひさしぶりにやってみようかな。
動きたくなってきたよ。
【本文より】
・いわゆる効率とは無縁の、ひたすら感じて味わう生活を続けながら考えたのは、仕事を再開させるなら、単なるお金儲けではなく、大げさにいうと、人類の歴史が変わってしまうようなことをやりたい、ということでした。
・「人生で最大の不幸は、自分の居場所を間違うことだ」と考えています。