本田健のレビュー一覧
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ネタバレ【自分が社会にどう役立てるかを見つける】
みんなが知りたい才能の見つけ方!
天才と言われるまでにならなくても、自分の得意なことを活かして仕事ができたら本当にいいと思う。だから、ザ・才能、というよりも、自分の長所、みたいなノリで読んだらいいと思う。
本書では、どんな感情に注目することで、自分の長所を見出す手助けをする。
はじめに興味深かった点は、
才能を使う人と使わない人の違い。自分の得意を仕事にしている人、誰でもできるぐらいのことをしている人。
この本では、才能を使うことを勧めているので、じゃあ、使ってない人はどういう状態なのか、というと、安定。そして安定は不満とセット。 -
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前作のユダヤ人大富豪の教えⅠは、読んでいない。Ⅰを読んでからⅡを読もうと思ったが、たまたま手に取ったのがⅡだったので縁があったのだろうと読んでみた。結果として、Ⅱから読んでもなんの問題もなく楽しめた。ストーリー仕立てで、とても読みやすい本であった。
ホフマン(作中の富豪老人)さんとの間に主人公のケンが宣言書にサインをするシーンがある。これがあることによって主人公と同一化し、よりリアルに物語に没入することができるので非常に楽しく読むことができた。
内容として印象に残っているのは、レッスン6にある「富を引き寄せる人間になるための四原則」「ハッピーなミリオネアに必要な5つのクオリティ」にて説 -
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人生の折り返し地点40代に贈る本
早いもので、私も去年40代になりこれからの10年を楽しく過ごしたいと思い手に取りました!
ただこの本は40代に取って大切な事を書いていますが、それらは如何に40代を楽しく過ごすかでは無く、いずれは迎える人生の最後に向けて40代で何をするのかと言った本でした。
この10年を如何に過ごすかと考えて僕にとっては目から鱗であったと共に、少しだけ人生を見つめ直す良いきっかけになったかなと…
自分が生まれて来た目的を考え、死ぬまでにやるべき事、やりたい事を見つめ直すのが40代!
これからの自分や未来が少し楽しみになりました♪ -
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大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。
人生でいちばん大切なものを学ぶ機会を与えるために残した手紙。
その中でも私が特に感銘を受けたのは【失敗】というタイトルの手紙
そこに書かれていたのは
「成功するための唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること」
何となくわかっていたような気もする言葉ではあるが、知らず知らずのうちに失敗を恐れて挑戦することを避けていた節もあることに気付かされた。
読み手によって感銘を受ける手紙は違うと思うが、少なからず背中を押してくれる一冊であると思う。
息子に読ませたい本がまたひとつ増えた。 -
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ネタバレビジネスの条件
①人を喜ばせる
②多くの人を巻き込む(お客がお客を連れてくるような)
③お金の流れを生む(キャッシュにならなければボランティア)
④関わる全員がハッピー(経済的、感情面など)になるような仕組み
⑤リピート(リピートが当たり前だと思ってもらったら強い)
⑥感動、感謝、癒しを起こす
銀行口座を複数持つ
①ミリオネア口座(一生引き出さない、磁石の働き。臨時収入などは一部ここに入れる。)
②日常口座(毎月の支払い用)
③自己投資用(書籍、セミナー代。一定の割合で入れる)
④プレゼント口座(高価なものだけがプレゼントではない、気の利いたカード一枚で良い)
お金の流れを止める感情
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ネタバレこの本は恋愛経験に乏しい私が、恋愛に目を向けるための意識改革として読みたかったので購入した。
恋愛するということはとても大切であることをこの本は強く主張している。仕事を理由にして逃げていること、その根本にはリスクを恐れている自分がいることに気づかされてしまった。恋愛に必要なのは、感情の動きである「ドキドキ」であり、欲望や「恋愛のステージ」を知ること、そこを乗り越えた先に結婚があることも書かれていた。
話は変わるが、私はお金の消費に消極的である。自分の財産が減っていくことをとても恐れており、貯蓄がどれほどあっても満足しないという考えがあった。しかし、この本では消費ではなく『投資』をすること