本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経済自由人が実行する8つの習慣、ビジネスで成功するための7つの戦略…などどんな経済状態でも通用する経済自由人のノウハウ・スキルが満載。
やっぱり気持ちの持ち方はとても大切なのだと思う。
与える人間は~というようなことが本書に書かれているが、本当に共感できる。
人の何かを満たせる事が出来る人は、自分も満たされるという事を分かっている様に思う。
精神的な余裕やプライベートと仕事のバランス上手くやるのが大切。そして何よりそのやり方を知っていないといけない。
自分を信じる事も大切。読んでて前向きになれるような一冊です。
読み終わったばかりなので現在経済自由人では無いですが、本書に書かれている事が上手くフィットするとなれると思います。
一番の気づきは知らず知らずに仕事、プライベート、生き方、考え方をひとつひとつ個別に見ている自分が居たという事。
それぞれ通ずるものがあるし、繋がっているという事を忘れてはならないと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人は自分の居心地のいい感情や、相手に反応して生み出される感情によって行動を支配されている。
逆にこの感情をコントロールできれば、人生は劇的に変化する。
ものの見方や反応のパターンは、ものごとを「ポジティブ」にとらえるタイプと「ネガティブ」にとらえるタイプ。人に頼らない「自立」タイプか、人に頼ることが多い「依存」タイプか。この4つの組み合わせで、人のタイプを分類できる。
自分が多くいる感情が「ネガティブ自立」なら、相手は自然とその反対側の「ポジティブ依存」に入り込む。「ネガティブ自立」は人をコントロールしたがるので、「ポジティブ依存」はミスをしがちになり、人の反応をうかがって行動するようになる。よくわかる気がする。
自分がポジティブだからいいのではない。必ず対局の人を作り出しているし、知らぬ間に人にプレッシャーを与えているということもある。
人間関係をよくするには、自分から対局の相手との間にあるセンターに近づくようにすると、相手も自然とセンターに近づいてきて、お互いに気持ちよく過ごすことができ、人間関係に使うエネルギーを減らすことができる。
「ネガティブ自立」なら「結果ばかり気にせず、よく見るとみんないいところがいっぱいある。」と思えば、対局の「ポジティブ依存」もちょっと落ち着けば自分でもわかることやできることばっかり。とうまくいくようになる。
人間関係は、常に自分たちの周りにあって、多くの人、もちろん自分も苦労させられている問題のひとつ。相手をコントロールするのではなく、自分の感情のポジションに気づいて、相手に近づくことでその問題の多くは解決できる。ぜひこれから意識してやっていこうと思った。 -
Posted by ブクログ
著者は本田健氏。「ユダヤ人大富豪の教え」の著者。ベンチャーキャピタル会社等の経営者でもあるとのこと。
感想。600円という価格と、読みやすさ(読み飛ばしても要点掴みやすい)は◎でした。
備忘録。
•頼まれごとは才能を見つけるチャンス。
•ちょっと得意なこと、最低これだけなら自分でもできること、楽しくできること、これらのレベルを一つずつあげていけば良い。
•その際、突破出来ない壁が見えてきたとき、それは、その人の才能が表に出てくる直前のタイミング。そこを乗り越えた人には、才能がギフトとして与えられる。
•失敗は「通行止め」ではなく「一時停止」。失敗して怒られた経験がトラウマとなり、失敗=「通行止め」でUターンを考えてしまうことは、失敗を避ける人生でしかない。失敗は敗北ではないと考えよ。
•浪費癖も、怠け癖も、向上心も、友達付き合いのなかで身に付く。
頼まれごととか、中身次第だとは思うが。
総論は共感。
以上 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本田健さんの自己啓発本。
本田健さんの本らしく、想定外かつ心に響くメッセージがすばらしい。
この本は20代から30代によむと人生が変わると思う。
才能の見つけ方の本は数多くあるが、この本の特徴は
ポジティブな感情から才能を探すのではなく、ネガティブな部分から探すというところ。
ネガティブな感情ほど、自分のコアとつながっているので、それを冷静に観察することで才能を見つけようという本。
以下、ネタバレの読書メモ
-何かを捨てないと、前へは進めない。
-いろんな分野で活躍している人たちの大多数が、「おまえにはどうせ無理」という言葉を何回も聞いてきています。今才能を発揮できている人は、それでもあきらめなかったのです。才能を開花させる条件があるとしたら、それは「あきらめない」ということかもしれません。
-才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。
-才能は、「思考の世界」ではなく「感情の世界」に存在する。
-才能とは、・心からワクワクする・ちょっと時間があればやってしまう・自然と上手にできる・自分が誇らしく感じる・インスピレーション・その人の愛の表現・人に喜ばれ、役に立つ・温泉のように人を癒す・人を感動させ、楽しませる・人の神経を逆なでする・苦しい体験から見つかる
-才能開花の活動
好きなことを・する・書く・人に話す・グッズにする・売る・広める・教える・組み合わせる・プロデュースする・サービスを提供する
-才能を発見する近道は、ネガティブな方向にある
-才能は・イライラした時に見つかる・叱られたことの周囲にある・落ち込んだ時に見つかる・嫉妬が出た時に見つかる・悲しくなった時に見つかる・絶望したり、怖くなった時に見つかる・頭が真っ白になった時に見つかる・ゾーンに入った時に見つかる・最高位嬉しい時に輝く
-恐れは、ワクワクするエネルギーの裏返しです。自分が一番求めているものです。
-才能を使わないと、しっぺ返しを受ける。才能には、与えられた分だけ、責任が問われる。
-才能を開花させるために・誘われたら、とにかく行ってみる・面白いと思ったら、飛び込む・頼まれごとは引き受ける・パーソナルコーチをお願いする・夜寝る前に楽しいことを考える・自分を調子に乗らせてあげる・1日5分、ワクワクすることをする・同じにおいの仲間を探す -
Posted by ブクログ
ネタバレNLPとは人間の脳を思い通りの方向へと導くための継投だった枠組み。自分が望んだ通りの結果を出すために脳を最大限に活用するための科学である。NLPは神経学的には人間はみな平等だということを前提にしているので、成功する人とおなじように神経系を動かすことができれば誰でも成功できるはずと考える。「他人に出来ることはあなたにもできる」と考える。問題は結果を出すための「戦略」である。そのためには「モデリング」こそ全て。自分の求める結果をすでに出している成功者をみつけ、手本にすればよのである。何をするにせよ優秀な手本をみつけることが先決。NLPの定義では「コミュニケーションは相手からどんな反応を導き出すかにかかっている」・ラポールを築くために秘訣は「柔軟性」、ラポール形成を妨げる最大の障害は「他の人も自分と同じ地図を持っている」という考え方である。
・相手の気に障ることころをあげつらってフラストレーションをためるより、相手の世界観に合わせて自分の行動を変える方が得策。