あらすじ
人間関係、お金、仕事、パートナー、運命、時間……一度きりの人生、いかに「行動」するべきか? 1つずつ「イヤなこと」を手放し、「好きなこと」を増やしていく生き方。
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Posted by ブクログ
本田健さんの本はすらすら読めて今の生活態度を再確認できていい時間をいただけるな〜と改めて思った!
そして私の人生の目標、こう在りたいなが見つかった気がする。私は、自分の機嫌は自分で取れる人間であり、ご機嫌が周りにも波及していく生き方をして行きたいと思った。ただ、ご機嫌の押しつけはタブーで、周りへの共感性も維持できる人間でもありたい。全ての物事は、自分一人では決して成り立たない、有難いことの連続で事がなされていることを忘れない人間でありたい!
↓心に留まったポイント↓
◎お金持ちの3つの条件
いい服を着ること。楽しく仕事をすること。
ユーモアのセンスを磨くこと。
◎一日が一瞬で過ぎるような仕事をする
幸せに成功している人は、
ゾーンに出たり入ったりするのではなく、
ゾーンの中で生活している。
◎ライフワークを生きている人は、
「真剣だけど、心から楽しんで遊んでいる」
ような状態で生きている。
Posted by ブクログ
とても気楽に人生を考える、見直すきっかけとる9つのポイントが押さえられた内容である。心のビタミン剤になる。日本版「こころのチキンスープ」であると感じた。
Posted by ブクログ
答えが書いてあるわけで無いが、幸福についてバランス良く優しく書かれている。著者のアダルトチルドレンを乗り越える様子や、それについて紹介されていた本を購入した。人により心に残る部分は異なると思うのと、今後のスモールステップが見えてくる。何才でも、何度でも読む価値がある。
Posted by ブクログ
新年の初めにぴったりの一冊。
人生について、
これまでもやもやとしていたこと、身近な人と話していたことをぎゅっとまとめたような内容でした。
カテゴリーは9つ。
「あなたがこれまで、あまり考えてこなかったテーマと向き合ってください」
との言葉に従って読み進めると、
読む前より自分自身を知り、家族や身近な人のことがわかり、
そうして「じゃあこれからどうしようか」
と前向きになれました。
自分が好きだと思える時間をもっと人生の中に増やしていきたいな、と思います。
早速母や弟にもオススメしています。
Posted by ブクログ
自分の生き方について、9つの視点から検証できる本です。人生について考え、整理して新年を迎えたいと手に取りました。読みやすくポイントもまとまっているのでおススメ。毎年、年末にこの本を使って人生の棚卸しをしようかと思います。
Posted by ブクログ
1 人間関係―幸せと不幸の源
2 お金―自由と不自由をもたらす
3 仕事―人を喜ばせる楽しい魔法の杖
4 家族―縁を切っても、感情的なつながりは切れない
5 パートナーシップ―天国と地獄への扉
6 時間―貯められない資産をどう使うか
7 健康―失うまではわからない大切なもの
8 運と運命―自由意思で変えられるのか
9 生きる目的―あなたはなぜ生まれたのか
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平易に読める内政を促す文章と項目だが、お金と仕事のところがいちばんパワフルに感じた。
Posted by ブクログ
・人は何歳になっても「生き方に迷って」いる(いくつになっても不安はなくならない)
・人間関係は相手との力学で変わっていく
・(家族)期待が大きいと、失望も大きくなる
・パートナーシップの道は、ハイリスクハイリターン。リスクをとったカップルほど幸せになれる(できれば隠しておきたい自分の弱さを相手と分かち合うこと)。相手に捨てられたくない、もっと愛してほしいという感情を、勇気をもって正直に話してみましょう。
・愛を見いだすために、必ずしもパートナーが必要というわけではありません。大切なのは、心を開いた状態でいることです。
・「先立つ後悔」とは、「このままだと何を後悔するだろう?」と考えること。こういう心がけで生きていると、人生で後悔することは大幅に減ります
Posted by ブクログ
20160326
なぜか、本田健さんの本はたまに読みたくなる。
結局ほとんどの著書を読んでいるが、書かれている事は基本的には同じだが、まとめ方や、読む時の自分の年齢、家族の状況などによって感じ方が変わる気がする。
人生とは?について、ちょっと立ち止まって考えさせられる。
Posted by ブクログ
【1つ1つ、自分をチェックしてみよう】
9つのカテゴリーが、絶妙にならぶ本書。
自分の現状を把握するためのヒントがやさしく綴られています。
本田さんのテーマが"家族の再生"であることにずくんと心射られながらも、私にも向き合う時が来たのかな…とじんわり闇を感じたのでした。
Posted by ブクログ
本田健さんの著書は好きで、何冊も読ませてもらっています。
この本も、内容がまとまっていて、とても読みやすいです。
個人的に響いたフレーズは、
この世界に何を提供するのか?
仕事とはつまるところ、「あなたが持っている何かを社会に差し出す」ことです。p73
効率を目指すと、つまらない人生になる
あなたは、「時間を無駄にしないために生まれてきた」のではありません。「心から充実した時間を楽しむために生まれてきた」のです。p125
...の2か所。
それから、たぶんこの本で初めて公開された、実父との壮絶な和解までの物語...
健さんの、憎しみや過去の苦しみを受け入れていく過程、何度もあきらめないでコミュニケーションを図ろうとするひたむきさ、そして和解のシーン...胸が熱くなり、読んでいるこちらまで、涙してしまいました。
バシャールとの対談本「未来は、えらべる!」で、ワクワク100%特急...みたいな話があったのですが、
この本の「おわりに 未来は、えらべる」では、
「幸せな生き方とは、過度にポジティブな未来を想定して、あとでがっかりすることでも、最初からネガティブなことを想定して、あとでホッとするものでもありません。~中略~ たいていのことは、その中間になります」とのフレーズも、印象に残りました。
Posted by ブクログ
いくつになっても不安はなくならない いい人間関係は、人を自然に幸せにする ふだんつき合う30人が、あなたの未来をつくる お金の使い方にあなたの品性が現れる 兄弟姉妹と楽しくつき合うと、人生は豊かになる 「今を手放すこと」で幸せになれる
Posted by ブクログ
将来を考える際に客観的な視点を持てる本。
自己啓発本に有りがちな
「夢は信じれば必ず叶う」「目標を立てて努力せよ」
といったポジティブな理想論を突きつける本では無く、
人生は予測出来ないし、不安や悩みはなくならないという
現実的な考えに立脚して、助言を与えてくれる。
Posted by ブクログ
なぜ、好きでもない仕事を我慢してやっているのか。
なぜ、好きでもない仕事に無理矢理意味を持たせモチベーションを高めようとしているのか。
なぜ、好きな仕事をしないのか。
そうすれば、もっと違う悩みが出てくる気がする。もっと発展的で前向きな悩みが。
Posted by ブクログ
誰にも聞けない学校では教えてくれないことを教えてくれている。
人間関係、お金、仕事、家族、パートナー、時間、健康、運命、そして生きる目的
きっとそれは人生には正解がないからであろう。
でも本田さんは多くの年代の人とのかかわりがあることで
参考になる部分がある
・良い人間関係をつくる
・お金に感謝して、お金がうまく回っている人とかかわる
・自分の持っている才能を使って、人を喜ばせる楽しい活動が仕事
・時間は命何に使うかは慎重に
・健康は失ってその価値にきづく
・ピンチはチャンスに変えることができる。待つことも大切
このままだと何を後悔するだろうと先立つ後悔をして準備しておく。
やりたいこと、わくわく、少しずつやってみる、その点が将来つながって幸せな道となっていく
Posted by ブクログ
生きていくのに必要な9つのキーワードを取り上げて、優しく諭し、読者に考えさせるきっかけになるように作られている本。生きる意味を模索している人からすると、少し物足りない気もしますが、安心感を得られる内容だと思います。