本田健のレビュー一覧

  • ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人

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    日々裕福になっていないのであれば、それはマインドに問題がある。幼少期に親や周りから自然と学んだことが成長余力やお金の使い方を縛ってしまっていることも。その固定概念をミリオネアマインドにプログラミングし直すことが本書の狙い。成功者は成功するプログラミングとファイルが頭の中にセットされている。

    お金を稼ぐことは悪いことではない
    学び続けること
    一つでも学べることがないと取り組む姿勢
    原因は自分にあるということ
    行動を起こすこと
    行動を伴わない習慣が曲者
    無知がもっとも高くつく

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    2021年04月16日
  • 就職する前にしておきたい17のこと

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    本田健さんのシリーズが好きでよく読んでいます。そんな時、これから就職する自分にぴったりの題名だと思い、この本を手に取りました。

    【仕事は、人生に喜びと刺激をもたらす最高のエンターテインメント】
    ただお金を稼ぐために働くのではなく、その仕事を通して自分がどうなりたいか、何を目指したいかなど、5年後、10年後のことを考えさせられました。どうせ働くなら、自分がワクワクしながら働けるように、自分の目指すものを見失わずに働けたらいいなと思います。

    【はたらく=傍を楽にすること=周りを助けること】
    本田さんは、クライエントの助けになることは何か、仲間を助けることは何かを考え、行動に移せる人が、仕事の上で成功を得られると言っています。私もいくつかアルバイトの経験をしましたが、確かに、職場で大事にされる人は、相手から感謝されることを行動としていると思います。その感謝が、相手との絆を生むため、「周りを助けて感謝される」行動を取れるようにしなければならないと強く感じました。

    【入口より、出口を大事にする】
    自分の就職先はじっくりと検討して選択したつもりですが、実際働くまでは不安です。しかし、この本の中で「入口より、出口を大事にする」という言葉が出てました。ここで働くと決めたからには、入った場所で全力を尽くし、そこでの経験を自分の財産にする、その職場で出会った人との関係性を大切にするということを心がけようと強く思いました。

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    2021年03月07日
  • ユダヤ人大富豪の教えII さらに幸せな金持ちになる12のレッスン

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    ユダヤ人大富豪の教えに続いて2冊目
    お金の話と言うより生き方の本
    お金に支配されずお金から自由になりお金を自由にする
    誰しもがミリオネアになり一生のうちに
    使い切れないほどのお金を手に入れることは
    難しいと思うがお金に執着し溜め込むことに
    執着せず流れを作ることを楽しめたら
    いまより気持ちが楽になり良い生き方が
    できるというヒントを得られた。

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    2021年02月25日
  • 10代にしておきたい17のこと

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    10代のうちに出会えてよかった
    コロナがどうなるか分からないけど10代のうちに海外一人旅に行きたいと思う

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    2021年02月12日
  • No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法

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    ネタバレ

    個人的に好きな話がこちら↓




    数学の授業中に居眠りしてしまった学生がいた。
    終業のベルで目を覚まし、とりあえず黒板に書いてあった問題を二問だけノートに書き写した。それが宿題だと思ったのだ。家に帰って一晩中その問題に取り組んだ。

    二問とも解くことはできなかったが、その週はその問題にかかりきりになった。とうとう一問だけ解くことができたので提出した。

    教師は度肝をぬかれた。それは、これまで「解くことが不可能」と考えられていた問題だった。
    学生がもしもそのことを知っていたら、おそらく解けなかったであろう。

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    2021年01月20日
  • 仕事消滅時代の新しい生き方

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    ネタバレ

    未だ収束の目途が立たないコロナ禍の時代、そしてポストコロナの時代に必要となる生き方を、著者の視点から提案している書籍である。
    色々と刺さるキーワードがありましたが、特に自分の蓮玲と重なる「どん底の50歳前後」にスポットを当てて、これまでに身に付けたり経験したスキルが、新しいことを始めるために必要な時間を短縮できるので、「まだ間に合う世代」という言葉でした。
    また、ずっと悩んでいる自分にとっての「転職とは?」を考えるためには、「やる気」ではなく、「やる気」がなくてもできる「好きなこと」から考えるというプロセスも試したいと思います。これを具体的に書き出して、夢に向かって「すぐに」行動を起こしたいと思わせてくれました。
    最後に、自己肯定感が低い自分を変えるために、良いイメージの「セルフイメージ」に上書きしていくことにしました。
    この手の本は、読んで満足してしまうことが多いので、今度こそ「すぐに行動に移す」ようにします(「したい」ではなく「します」と言い切りました!)


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    ・人は「変わるしかない」と思いつつも、ゴールをはっきり決めていないから、結局、日々のルーティンに忙殺され、身動きできないのです。そのためにはビジョンを明確にしましょう。
    ・脳は連続性を持っていて、昨日と同じことを繰り返す習慣があります。そのため、未来の成功を思い描くときも、今の延長線上になる想定内の夢や目標ばかりを考えがちです。この際、夢や目標は大きく持つことです。
    ・創造力を引き出すカギは、イマジネーション、つまり想像力にあります。人は想像できないものを創り出すことはできないということです。だからこそ、想像力を鍛えて、自分の中に可能性の引き出しをたくさん作っておくのが、今とは違う人生を切り拓くための第一歩なのです。
    ・様々な「もしも」を想定してみてください。想像力は「どうせ無理」などの現実的思考でブロックされてしまいます。

    ・今やっている仕事が、自分にとっての「転職」かどうかを知るためのキーワードは「やる気」です。やる気を出さなければやれないような仕事は、本当はあなたがやるべき仕事じゃないのです。
    ・大切なのは、「やる気」を出すことではありません。最初から「やる気」を出す必要のない仕事と出会うことなのです。
    ・「やる気」を出さないとやれないようなことは人に任せて、自分では一切やらない。自分なら嫌々やるしかないことも、それが引きで得意な人に頼めば楽々進むし、頼まれた方も喜んで引き受けてくれるからです。

    ・「好きなこと」は、特定の職業ではありません。「好きなこと」とは、日常の中でもっと感覚的に感じるものです。人前で話すのが好き、高いところが好き、などそれが何の職業に結びつくのか分からないようなことでいいのです。
    ・「好きなこと」を探すヒントの一つ目は、自分が「自然と意識が向くもの」「自然とお金をかけてしまうもの」「自然と時間を使ってしまうもの」にあります。
    ・二つ目は、逆にネガティブな感情に隠されているものです。例えば、無用な森林伐採のニュースに、以前にも増して怒りや悲しみを感じたとすれば、あなたは自然や樹木が大好きなのかもしれません。
    ・三つ目は、あなたが「人からよく頼まれること」の中にあります。本人は簡単に出来ることだから、気軽に引き受けているだけだと思っているかもしれませんが、それがまさにあなたの好きなことなのです。

    ・さらに才能を開花させ、成功させるコツは、自分の才能を生かした専門分野を一つ極めたら、サブとして最低でももう一つ、できればそれ以上の専門分野をもつことです。二つ目の分野は、趣味や特技でも構いません。この二つの掛け算で、独自のポジションを手に入れることができます。

    ・以前から今の仕事を「転職」と感じられなかった人は、そこから動くことを考えてみてもいいでしょう。毎日会社へ行くのがストレスで、胃がキリキリ痛むほどだとすれば、その仕事はあなたに合っていなかったことのです。「仕事がつらいのは当たり前」「すぐに逃げ出すのは負け犬だ」そんな言葉が引っ掛かっている人もいるかもしれません。でも、本当は他に才能を生かせる場があるのに、同じ場所にとどまっている方が、人生から逃げていることにならないでしょうか。

    ・いくら自分が「これは天職だ」と思っても、やり方や方向性が間違っていれば、なかなか才能を生かせません。手探りや試行錯誤をするより、それこそランチにでも誘って先輩の知恵を聞き出してしまった方が、ずっと短時間で答えに到達できるのです。先輩とは尊敬できるメンターです。凡人とばかり付き合っていても、才能は開花しません。
    ・メンターと出会う方法の一つは、見込んだ方の講演会やセミナーに足繫く通うことです。一番前の席に座って熱心にメモを取り、質問コーナーでは必ず真っ先に手を挙げました。ここで鋭い質問が出来れば相手にいい印象が残せますから、事前に必死になって質問を考えて行きます。講師の立場からは、「そうそう、それが言いたかったんだよね」と、言葉にならなかった思いを逆に気付かせてくれるような質問です。すると、たいていの質問者の顔が記憶に残るものですから、会が終わったら、その記憶が消えないうちにサッと講師のところへ挨拶に行きましょう。そこで簡単な自己紹介ができれば理想です。
    ・講師に自己紹介する場合も、短い時間でどう自分をアピールできるかが勝負です。私がお薦めしたいのは、相手が喜びそうな情報を何か一つ提供することです。そのためには、事前に相手についてリサーチしておくことが大切ですし、自分の「売り」は何かを知っておかなければなりません。「彼、おもしろいかも」と感じれば、かなりの確率で時間を作ってもらえるでしょう。

    ・転職に出会えば何もかも思い通りかといえば、そんなことはありません。失敗をたくさんしなければ、成功もできません。失敗を恐れて挑戦しないことが、人生最大の失敗なのです。
    ・多くの絵経営者や大富豪たちが口にする成功の条件の中には必ず「人から応援されるような人柄だ」という言葉でした。いつも朗らかで誠実な人、優しく思いやりのある人など、こうした人間的魅力を持った人です。


    ・なんらかのアクションを起こさなければ、いつまでたっても現実はそのままです。自分が何もしなければ、人生が動き出すことは絶対にありません。人生を変えるためには、まず行動を起こしてください。お金や自信は、実際に動き始めてからついてくるものなので、最初はなくて当たり前です。

    ・最初の一歩は小さくていいのです。まずはSNSを使って得意なことを発信するところから始めてみましょう。今が会社員なら、その経験を生かして、「残業の嫌われない断り方」「遅刻しても共感を呼ぶ10の言い訳」「秘書に好かれるキラーワード」などというテーマも面白いかもしれません。他にもコンプレックスや失敗などマイナスを乗り越えた体験も、同じ悩みを持つ人には役立つスキルです。

    ・こうした行動を起こすのは、何歳からでも遅くありません。ただし、「ミッドライフ・クライシス」と呼ばれる中年の危機がやってくる覚悟は必要です。「人生満足度調査」によれば、世界中で50歳前後で人生のどん底を迎えるそうです。50歳前後は悩み多き年代です。体力、記憶力、集中力などの衰えを痛感します。特に厄介なのが、多くの人が自分の限界に気付かされることです。そのうち人生最大のモテ期がくるかも、という夢は残念ながら、ただの妄想にすぎません。会社では、出世や能力の限界も見え始めます。40代前半まではうっすら「まだ巻き返せる」と思えた希望も、さすがにしぼみます。このマイルドな絶望感が、どん底に突き落とすのです。
    ・しかし逆に考えれば、自分の限界を把握できることこそ、大人のスキルであり特権ともいえます。自分が万能ではないことを知れば、キャパシティ以上に仕事を抱え込むことはありません。不屈の精神で頑張っても、無駄なことは無駄だと冷静に判断できれば、無意味な努力からも解放されます。若いころのように、闇雲な自分磨きや自己啓発に掻き立てられることもなくなります。
    ・人生においても「選択と集中」の発想が必要となります。自分が得意なことに時間とエネルギーを集中させ、苦手なことからは速やかに撤退する。誰の中にもキャリアを重ねてきたからこそ、はっきり認識できる強みがあるはずです。新しく何か始めるにしても、50歳は「まだ間に合う」年齢でもあるのです。

    ・今の会社で当たり前にやっている仕事は、別の小さな会社から見れば、喉から手が出るほど欲しい宝かもしれません。そのような小さな会社の顧問となれば、月の出社が一日程度でも、数社と契約を結べばそれなりの報酬になるでしょう。この場合、顧問専門の派遣会社に登録するという手もあります。

    ・成功する人は「すぐやる」人です。メールには即座に返信する。出欠のハガキはすぐに出す。経費の精算はその日に提出する。やらなければいけないルーティンワークは、その場で完了させる癖をつけましょう。すぐやることで、「あの人は仕事が早い」と相手に与えるインパクトも違ってきます。作業にかかる時間は同じでも、即やった分だけ価値が高まるのです。こうした日々の積み重ねが、「信用」という財産をつくるのだと思います。


    ・アインシュタインの言葉に「想像力が全てだ。それは、人生でこれから引き寄せるものの予告編なのだ」というものがあります。そんな想像力と脳のシステムに着目し、法則化したのが「ブレイン・プログラム」です。
    ・脳は「知りたいこと」「見たいこと」だけを選別する。脳にはRASと呼ばれる神経の集まりがあり、脳に流れ込んでくる情報を、必要なものと、そうでないものに振り分けるフィルターのような役割を果たしています。そこで、自分が何をしたいのか、どうなりたいのかをまず決めます。するとRASが稼働して、それを実現するためのヒントを片っ端から集めてきて見せてくれるのです。
    ・「What(何をしたいのか?どうなりたいのか?)」を明確に決めれば、「How(どうやって?)」を考える必要はありません。大抵の人は、「How」を自問自答しても、今の自分が想像できる範囲の答えしか思いつかず、多くの人が夢を諦めてしまいます。
    ・夢を入力するときのコツは、頭で思うだけでなく、必ず神に手書きすることです。その際も書くのはあくまでも「What(何をしたいか?)」だけです。「How(どうやって?)」は一切書かない、考えないことが大切です。そして「What」は、できるだけ具体的に書くことです。

    ・人は自分の未来と無縁なものに対しては、憧れないようにできているのです。逆に考えれば、あなたが憧れるところに、あなたの未来があるということです。そのためには、すごい未来の体現者に、どんどん会いに行きましょう。

    ・自分が自分に対して持つ印象のことを、「セルフイメージ」といいます。例えば、「自分は人に好かれる人望がない」と思っていれば、普段の態度もなんとなく自虐的になり、自動的にイメージ通りの自分になってしまいます。・悪いセルフイメージが、自分の人生を邪魔しているのです。
    ・一般的にセルフイメージとは、過去の体験の積み重ねで無意識にインストールされてしまったプログラムのようなものだと考えられています。つまり、「過去→現在→未来」と流れる時間軸が作用しているのです。だとしたら、時間の概念を変えて、過去ではなく、未来の「なりたい自分」の姿を、セルフイメージに書き換えるのです。セルフイメージは、成功したからよくなるというものではありません。いいセルフイメージを持てた人が、結果的に成功するのです。いいセルフイメージは自己肯定感に繋がります。


    ・多くの人がお金の心配をしながら生きています。おもしろいことに、高学歴でバリバリ働き、貯金も手堅くしていそうなきちんとした会社員ほど、こうした不安や恐れを持つようです。なまじ頭が良くて将来のシミュレーション能力が高いがために、のんきに「なんとかなるさ」と思えないからかもしれません。
    ・実はお金にまつわる不安や心配、恐れの原因は、お金とは全く関係ないところにあります。実は、ピンチに陥っても誰も助けてくれないことや、自分の力では困難を乗り越えられないかもしれないこと、みじめな老後や家族に見捨てられるかもしれない未来など、お金ではなく人生の問題なのです。
    ・これらを解決するためには、幸せの尺度を変えてみましょう。お金がないくらいで、人生は終わらないのです。自分を信じ、人を信じ、人生を信じましょう。

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    2021年01月09日
  • 金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則

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    お金の不安は尽きることはない、
    それを物語の中で易しく教えてくれる本。
    どんなに大金持ちでもお金のことで悩んで不眠症になったとか。。!
    お金は時にただの紙切れにだってなる。

    仕事をしながらそんな不安にいつも囚われないためには、自分の仕事が社会的な価値を生み出していることを感じること。パン屋さんは美味しいパンで誰かを幸せにしてるし、クリーニング屋さんはしみ抜きをして誰かの心のしみを抜いている。
    なんのために働いているのか、何が幸せなのか、ゾウ達と一緒に考えられる、おすすめの一冊です。

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    2020年12月31日
  • 金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則

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    お金の不安は、たくさん稼いだり、必死に節約したりしても解消できないもの。
    あのロックフェラーだって、お金のことで不眠症になったんだって。
    お金の不安を解消するためには、自分の中にある“安心感”とつながること♡
    そのためには、社会的になんらかの価値を提供できるようになろう。
    豊かさの流れの中にいることを感じよう。

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    2020年12月04日
  • 40代にしておきたい17のこと

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    決して諦めない

    この本を読んで、
    一番印象に、そして心に来た言葉でした。

    上手くいかないことばかりだけど、
    諦めたらそこで終わりだし。

    自分だけは、絶対できるって、
    いつかは叶うって信じてあげることって大丈夫ですだよなぁって、思った。

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    2020年11月28日
  • ユダヤ人大富豪の教えIII 人間関係を築く8つのレッスン

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    「お金」を通して幸せな人生を説いた前作I,Ⅱとは違い、人間の「感情」にフォーカスし、生涯における様々な困難を紐解いていく物語。

    主人公の新たなメンターとなったハリーは、セミナーの始まりに「人生を動かしているのは感情だ。」
    と言い切る。
    その感情でいることを決めているのは紛れもなく自分自身であり、それが正しいのだと疑わない。
    どんな状況であろうと、それを選んでいるのは自分自身だという、一見とても厳しい主張だが、だからこそ、人との関わり方、感じ方が変われば全てが変わると説く。

    自分の中にある様々な感情に気づき、それがどんなメッセージを持つのかを紐解き、癒していく事で未来は確実に変わっていく。

    ーーーーーーーーーー
    人間が感情的にいきがちなタイプを4つに分けたチャートはとても納得できるものだ。
    自身がどのポジションにいるのか。そしてどう相手に歩み寄っていけば道は開けるのか。具体例もたくさん示しながら進んでいくので、まるで自分の事を言われているようなドキッとする場面も多い。

    「人生を決めるのは感情、人間関係である」という主張はどこか、アドラー心理学と通じるものがある。
    今すぐに変わる事は難しいかもしれないが、一つ一つ、実践に移していきたい。

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    2020年11月29日
  • 10代にしておきたい17のこと

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    スピリチュアル感が漂いますが、自分が何のために生まれ、何に心動かされるか(ワクワクするか)、それを見定め、人に喜ばれることを実践すれば幸せな人生が送れると。何にワクワクするかは、怖さと表裏一体。リスクを取らない事ばかりしていると安定だが楽しさは減って退屈になるように出来ている。また、お金に関わらず、大好きなことは何かを意識、選択することを心がけることから、幸せな人生が切り開かれると。

    自分自身が、迷いながら生きている90%の大人に属することを改めて認識し、今から取り組めることを考えるとともに、子供にもそうした姿を示すことができればと思いました。

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    2020年11月03日
  • 40代にしておきたい17のこと

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    昨年、メンターにさきだたれ落ち込む毎日を過ごしていました。あの方以上のメンターなんて存在しない…。この先、私は何を道標に生きていけばいいのか…。そんな時、この本出会いました。
    「自分がメンターになり若い人に教える」この言葉が私を突き動かしてくれました。教えて頂いてきたことを今度は私が若い方たちに、と考えることが出来ました。
    教えていくことでアウトプットし、またその質を高めようと良いインプットを心掛けるようになりました。
    自分自身を深く理解し、考えることができた一冊です。

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    2020年10月31日
  • 金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則

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    ネタバレ

    童話のような作りで、本編も面白く、解説も興味深い内容です。
    この物語にはヤルーゾ、ナイーゾ、トルーゾ、ヘルーゾという4タイプの性格のゾウさんがそれぞれ登場するのですが、解説で書いてある「滑稽なことに、それぞれが自分の生き方は正しいと感じているのです。(中略)まわりと調和して生きることが幸せの秘訣です。(中略)つながりたいという気持ちが、自分と相手とのバランスを取りたいという動機を生みます。そうやってお互いを感じあうような生き方ができないと、幸せもやってきません。人間関係は幸せの源です。」という文章が、一番心に残りました。
    価値観の違いをリスペクトし合うことや、その違いを越えて良好な関係を築くことは、実際にはとても難しいことですが、自分の思う「正しさ」がある種の滑稽さを伴うと知っていれば、視野も広めに、キャパも大きめに生きられるのかな、と思えた本でした。
    ありがとうございます。

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    2020年10月19日
  • ユダヤ人大富豪の教えII さらに幸せな金持ちになる12のレッスン

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    とても読みやすい本ユダヤ人大富豪の教えの第二段。
    第一弾の続きとして新たなトピックを追加したまたまた読みやすい本。お金持ちってどんな人なのか、お金との付き合い方ってどうしたらいいのか、それを知りたいと思う人は読んで損は無いと思います。

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    2020年10月17日
  • 仕事消滅時代の新しい生き方

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    コロナ禍をどう考えどう生きるか?それを改めて考えさせてくれる本です。ただ彼が今までの著書で書いてきた内容そのもので目新しいものはありません。少しくらい社会状況が変わっても、大切な考え方は不変と言うことです。それでもハッとしたり、できてない事を見つけたり、つまり頭でわかっているだけでは忘れてしまいがちなんだと思います。どれだけ多くは行動に移すかが勝負ですね。

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    2020年10月05日
  • 金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則

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    ゾウの住む国で起こった話しです。
    とてもやさしく書かれていて、子どもにも分かるかもしれまでん。

    難しく堅くなりがちなお金のことをゾウの住む村の人々の中で展開しています。
    何もお金に対して知識がない人にはとても面白く読めると思います。そんな人にはお勧めしたい本です。

    随分前に書かれているのにこれからの事を予想していて凄いと思いした。

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    2020年10月14日
  • 20代にしておきたい17のこと<恋愛編>

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    20代にしておきたいことの本編を読み、その流れでこちらも手に取りました。
    私には4年付き合っている彼氏がいますが、結婚するか?別れて他の道を進むかで悩んでいました。

    そんな中、著者の方が恋愛と結婚は違うとバッサリ切ってくれたことがとても心が楽になりました。色んな愛のカタチがあってよいのだなぁ・・・と。

    なによりどんなに疲れていてもリモコンを取ってあげることが愛というのを読み少ししっくり来たような気がします。

    まだまだ人生これからということでゆっくりですが、止まらずに自分と向き合いたいなと今は思えます。ありがとうございます。

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    2020年09月02日
  • 理想のパートナーを見つけるためにしておきたい17のこと

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    やらないと行けないことはあったけど、結構そのままでいいんかな?と思うことが多かったのが嬉しかった!とりあえず自分を高めよう。

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    2020年08月06日
  • 10代にしておきたい17のこと

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    20代に〜。よりかは響かなかったけど、でもこれはやったと自信にったり、これは出来てないから。と冷静になれたり。良かったです!

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    2020年08月06日
  • 40代にしておきたい17のこと

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    ◯「お金」はためられるが「時間」は貯められない
    ◯才能を使って、縁ある人を喜ばせ、思い出を噛み締める

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    2020年07月14日