本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
10代で読めば良かったなあと思った。
このシリーズは、古本屋で何気なく気に留めたので買ってしまった。
書かれてあったのは、10代で一体どんなことをすれば後悔が少なくなるのかというリストだった。
いま26歳になろうとしている自分がこれやれば良かったなあと思うのは、
・一流の人についていく(弟子入りする)
何か自分がこう目指したいと思う人に、どうやったらその人みたいになれるのかを聞くべきだった。
・海外旅行をする
今となってはコロナ禍で難しい状況で大学時代に一回くらいやっておけば良かったと感じている。
・燃えるような恋愛
正直高校まではできていた。ただ、大学から諦めていた自分が今の状況 -
Posted by ブクログ
読もうと思った理由
40代という一般的に一番脂がのっている時期で大切なことについて著者の考え方を知りたいと思ったから
気づき
・「自分は誰か」を知る道のりは、人生そのものです。
このことには、どれだけ時間をかけてもいいほど、重
要だと私は思います。仕事をしながら、家族と関わり
ながら、自分は誰かを見出していきましょう。自分が
誰かがわかるまで動かないというメンタリテイになる
と、いつまでたっても自分がわからないだけでなく、
人生もとまったままになります
・何かを始めたいと思っても、「お金もないし、才能も
ないし、時間もないし、エネルギーもない」という人
は多いでしょう。何かが -
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Posted by ブクログ
本田健さんのシリーズが好きでよく読んでいます。そんな時、これから就職する自分にぴったりの題名だと思い、この本を手に取りました。
【仕事は、人生に喜びと刺激をもたらす最高のエンターテインメント】
ただお金を稼ぐために働くのではなく、その仕事を通して自分がどうなりたいか、何を目指したいかなど、5年後、10年後のことを考えさせられました。どうせ働くなら、自分がワクワクしながら働けるように、自分の目指すものを見失わずに働けたらいいなと思います。
【はたらく=傍を楽にすること=周りを助けること】
本田さんは、クライエントの助けになることは何か、仲間を助けることは何かを考え、行動に移せる人が、仕事の上 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ未だ収束の目途が立たないコロナ禍の時代、そしてポストコロナの時代に必要となる生き方を、著者の視点から提案している書籍である。
色々と刺さるキーワードがありましたが、特に自分の蓮玲と重なる「どん底の50歳前後」にスポットを当てて、これまでに身に付けたり経験したスキルが、新しいことを始めるために必要な時間を短縮できるので、「まだ間に合う世代」という言葉でした。
また、ずっと悩んでいる自分にとっての「転職とは?」を考えるためには、「やる気」ではなく、「やる気」がなくてもできる「好きなこと」から考えるというプロセスも試したいと思います。これを具体的に書き出して、夢に向かって「すぐに」行動を起こしたいと