Cuvieのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み他のベテラン勢の多くが承知している位に、
アビーの悪癖というか、興奮してしまっている時は
周りの意見を一切聞かない所があるのが、改めて浮き彫りになった巻でした。
奏との対比でさくらの様子が浮き彫りになっているなと感じました。
ウィーンでの公演を成功させた奏と、一方さくらは戦争により希望していたバレエ団への就職に赤信号が
点灯してしまっているように見えました。
そこを、またしても奏に救われるチョロいさくらがいたなと思ってしまいました。
ただ、バレリーナとして根源ともいえる「観てもらいたい人がいる、それで、それだけで、別にいいや、今は」
という所が印象的でした。
そしてスペイン部門?のファビオ -
購入済み
ファビオラとの対比おもしろいなぁ。確かに奏と似てるとこはあるけど、ファビオラは正義(自分の価値観における)の人なんだね。奏は意外とドライなとこあって、周囲で気になることがあっても踊りに集中できちゃうし、恩師だからって盲目で委ねてるわけでもないし、友人だからといって何でもベタベタするわけでもない。踏み込むところは踏み込むけど、結構冷静だよね。だから性格アレなさくらともうまくやれるし、さくらも安心して依存していられるんだと思う。深いな、奏。
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ネタバレ 購入済み
ケレス
コロナ禍から日常を取り戻しつつある中、季節は学内コンクールのシーズンに。
課題は自分で決め、誰の指導も受けずに自分の力のみで演じるものということで、奏は迷いながらも心残りのあったケレスを踊ることに。
前回解釈の違いで振り付けのアビーを落胆させてしまった為、その溝を埋めるべく、前回ケレスを演じた人たちにインタビューをして、奏なりにアビーが求めていたケレスを見つけていく。
とにかく奏の行動力が半端ないです。
どんなに頑張っても、こんな風に上手く行くことはないだろうなあと思いながらも、前を向き進み続ける奏にはできる!という説得力を感じます。
こちらも背中を押してもらっている感覚になります。
次は -
高飛車なお嬢様キャラ=生涯のライバル(?)が出て来たと思えば、大好きだったはずのバレエに「相対評価」(コンクール)が入ってきました。設定をぶち込みすぎでは、私はリアル生活でバレエには全く縁がありませんが、基礎とか地道な話は飛ばすのか??というぶっ飛び展開に思えました。
ただし先が知りたくて、ものすごい勢いで読めます
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無料版購入済み
ずっと気にはなっていたのだけれど(バレエ漫画が好きなので)主人公の性格が苦手な感じだったのであえて避けてたんですが……読み始めてしまうとあっという間で王道スポ根でちゃんと惹き込まれました
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