Cuvieのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ折角夢に向かって輝かしい歩みを始めているところだったのに
学校が休みになり国に帰され、ろくに練習もできない。
なんと辛いことか。
人ぞれぞれ事情もあったのに、県外ナンバーが晒されたり
外出しているだけで遊んでいると思われたり
かと思えば意識の低い人が本当に遊んでいたり、そのあたりも
政府がきっちりしていなかったせいだと思う。
奏もせめて練習くらいしたいだろうに、体も鈍ってしまって可哀想だ。
そんな中エヴリンのことはショックではあったが
一緒にいればいたで気まずかっただろうとも思う。
自省していたように、実力はあってもムラはあったのかもしれない。
ライバルとしては同級生でなくても良いし、いつか -
Posted by ブクログ
ネタバレ抜粋でも初演というのは重圧もあれば
喜びもあるだろう。
本当の拍手というのはこういうものだよなと思う。
観客は圧倒されて動けない、数秒の間の後の
割れんばかりの拍手。
なのに肝心の先生が認めてくれないのは。
指導者なのに労いもなく本番直後の叱咤はかなり酷い。
演技で感情面など振り移しの時に指導しておかない方が悪いのに
この流れで役を替えられては奏に重大な問題があったと周りからは見えるだろう。
指導者はメンタルケアも込みで行える人間であるべきだ。
アビーはその辺りは自己中心的だ。
校長先生や滝本先生のような人の方が生徒にとっては良いと思うのだが。 -
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今回は奏の周りにスポットライトがあたってた
奏自身はまだまだ成長しようとしてて眩しいけど
ウイルスの話がこの世界にも…
なんかこの先ちょっとどんよりしそうな雰囲気… -
Posted by ブクログ
ネタバレ奏たちが振り付けコンクール優勝する一方
七海たちのふるわない結果。
コミュニケーションが億劫だから
ひとりで練習に打ち込んでると楽、
やるべきことをやってる気になれる
という七海の話は分かる気がする。
奏も同類かと思ってた、という言葉になるほどとも思った。
振り付けした人間として「本番でこれを見たかった」気持ちは痛いほどわかるが
こうして完成と思えるところまで踊ってくれたことも
気持ちが落ち着いたらでいいから認めてあげて欲しい。
どんな芸術でもそれ単体で存在できるものはない
という言葉が印象的。
アビーは回り道をしたと思っているのだな。
ダンサーはピークが短いのは分かるが
回り道と思うのも -
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絵が進歩している。
一巻から比べて飛躍的に絵が進歩していて感情移入して読めるようになっている。ただテレプシコーラに酷似した絵があるのが気になる。内容はテレプシコーラと昴を足して二で割った感じ。
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父娘の確執?とかも
奏さんのご両親は最初からかなり協力的でしたが、翔子さんの方が、お父さんと衝突する部分があって、ああこういうのも当然、作品のテーマとして出てくるのだろうな、とは思いましたね。
お金も当然、かかりますからね。
怪我で1日休めば元に戻るまで3日かかる、は振付師の川崎悦子さんも書かれていましたね。
やはり非常に厳しい鍛錬が必要で、山城祥二(大橋力)氏の著書などを読むと、個人的には違う方法論の踊りにも惹かれてしまいますね。 -
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オーディションとか
英会話のレッスンで一緒になった絵麻さんも、ライバルではあるんでしょうね。さくらさんとはまた違うタイプというか。
奏さん、オーディション、補欠合格みたいになったものの、捻挫で出演はできないのは悔しそう。プリンシパルの人とか、やはり綺麗でしたね。
女の子達もだいぶ背が伸びて、お綺麗な感じになってきていますね。 -
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指導者によっても……
コンテンポラリーだと、クラシックバレエとはまただいぶ違うでしょうね。
踊りって色んな種類、ありますので、キリがないくらいですね。
自由に踊らせる方と、基礎を重要視する方と、こういうのは対になって作中に出てきますね。
コンクールの結果、ちょっとだけ意外でしたが、この辺は読んでいるうちに思い出してきました。 -
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ライバル等の登場
奏さんもプロのバレエダンサーになる、と腹を括るところが良いですね。素質もあり、厳しい訓練を経ても活躍できるのは一握りでしょうから、茨の道、でしょうし。
さくらさん、如何にも、で、やはりそれを裏打ちするだけの能力があるのでしょうね。
やっぱり描くのも大変、という作者のあとがきも良いですねー。
小学校高学年くらいになり、手足もすらっとしてきて、この辺は作者が意図的に描き分けているのでしょうね。
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