Cuvieのレビュー一覧

  • 籠女の邑(1)

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    ネタバレ

    表紙カバーで着物姿の女性。カバーを外すと・・・という仕掛けがあります。

    怪談好きな岩松がサークルの友人川名と訪れた北関東山中の心霊スポット。深夜、道に迷って辿り着いた集落で、あやめとえんじゅという美しい姉妹と出会い、彼女らの家へ泊めてもらうことになった。
    その大きな家で一泊した翌朝。家族のそろう食卓で「えんじゅという子はいない」と言い放たれてしまう。

    この冒頭で興味を惹かれました。秘密だらけのあやめとえんじゅ、過去にいわくありげな川名。岩松だけは怖がりながらも自身の好奇心から積極的に動いて回る。
    岩松の行動力が話を動かしているカンジかな。ただの訪問者だったのが村が丸ごと抱えた秘密らしきもの

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    2012年08月06日
  • NIGHTMARE MAKER 4

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    この巻の一番のポイントは現実に対抗しきれず色々な意味でピンチに陥る灯明と、それを助けた憎き父親、そして灯明が内田をはっきりと本当に癒してくれる人として認識しつつある点だった。その分、夢見マシンの猛威を止めるという全体的な物語は傍に置かれたので停滞感はある。5巻ではもっと話が進展するといいなぁ……。

    0
    2011年11月30日
  • NIGHTMARE MAKER 4

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    2011/09/20
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 315円

    レイプだったり乱交だったり、
    成年マークが何故無いのだろう?

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    2011年10月11日
  • パラダイス・メーカー オラが村ぁ平和

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    中盤あたりまではゆったりとしたペースで読める安心した作品です。
    しかし後半からは今までのが嘘のように戦いとなっていきます。
    主人公クリトフが出会った村の住人との生活で充実していく様を見るのは楽しかったです。
    悪役も悪役として最高だったと思います。

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    2009年10月07日
  • ドロテア-魔女の鉄鎚- 1

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    4巻まで既刊中。
    お試しで1巻だけ買ってみた。機会があったら続きを買おう。
    (19年5月29日)

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    2009年10月04日
  • ドロテア-魔女の鉄鎚- 4

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    ついに開かれた隣国エムスとの戦端―。ポルツェン砦を巡る激戦の中、撤退を強いられた雷鎚団は殿をドロテアとギュルクに任せることになる。圧倒的多数の敵を相手に奮戦を続けるドロテアたち。だが闘いの最中、ドロテアを庇ってギュルクが倒れてしまい……!!

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    2009年10月04日
  • ドロテア-魔女の鉄鎚- 2

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    故郷を…「白の家」を救いたい。白き肌と赤き瞳を持つ少女ドロテアは、自らが魔女として告発されるリスクを背負いながらも、故郷のために戦場へと駆け出してゆく。だが戦場は想像していたものとは全く違う、生々しいものであった。たとえ正義を持ったとしても、奪うか奪われるかの違いでしかない。悪意と欲望が渦巻く戦場で、彼女は何を見るのだろうか!?

    0
    2009年10月04日
  • ドロテア-魔女の鉄鎚- 1

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    "ドイツの片田舎であるナウダース地方には、アルビノの子供を1ヶ所に集め、共同生活をするという古い風習があった。アルビノの子供が集められる場所を「白の家」という。だが「白の家」が異教徒として告発される可能性が出てきた。人とは違う肌と瞳を持つという理由だけで…。赤い瞳と白い肌を持つ少女ドロテアは、故郷の「白の家」を救うため、自ら傭兵へと志願し戦う事を決意するのであった。自らが魔女として告発されるリスクを背負いながら…。"
    ナウダース地方以外では「魔女」と恐れられるアルビノ。そのアルビノである腕の立つ少女ドロテアが魔女として迫害されるリスクを負って傭兵に入団するのですが、ストーリ

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    2009年10月04日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 28

    ネタバレ 購入済み

    重い

    数年遅れで現実の暗い話題を拾うから
    コロナ禍が少し落ち着いた描写されても
    この後また暗い世界になるんだと思うと正直読んでて気が滅入ってきた

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    2025年07月22日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 25

    ネタバレ 購入済み

    医療マンガだったら解るけど、わざわざフィクションのマンガの世界にまで現実のコロナなんて書いてほしくなかった
    コロナがなかったらどういう展開だったのって考えてしまうし、正直萎えた

    0
    2024年09月02日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 24

    ネタバレ 購入済み

    似た内容…

    正直なところ、今回は同じ様な内容の繰り返しでした
    人間観察で表現力を吸収できる様になった奏の成長も描かれていますが
    「ずっとここで学んでいきたい」
    この繰り返しが最近続いているので、もう少しストーリー性を持たせて欲しい

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    2023年11月20日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

    無料版購入済み

    絵が下手

    山岸涼子作品などに親しんできたせいか、バレエの絵が下手すぎて感情移入ができない。線がもやもやだし重心がずれている、どころか骨折してる。これから状態するのを期待。

    1
    2023年06月12日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 5

    匿名

    無料版購入済み

    ポーズ

    ポーズやデッサンが無茶苦茶なので見ていてなんか気持ち悪いです。
    バレエの歴史を梨沙ちゃんが語ってくれたのは良かったですが。

    0
    2023年05月02日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 4

    ネタバレ

    ライバル

    さくらはユースアメリカグランプリでスカラシップを貰い留学してしまう。
    どんどん開く差に焦る奏。
    新たなライバルとして絵麻が登場。

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    2022年09月06日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 3

    無料版購入済み

    コンクール

    全国バレエ・コンクール予選でコッペリアのスワニルダを演じる奏は役の解釈に悩み落ち込む。
    しかしなんかたいしてドキドキしないストーリーなんだよなぁ。
    全部予定調和というか。

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    2022年02月01日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

    匿名

    1巻の半分程度で脱落しました。

    主人公の態度が情熱というよりも、自己中心的で人の言う事を聞かないただの子供に感じます。
    好感が持てずにイライラしてしまいました。
    同じように主人公に好感が持てなくてもおもしろくて読み続けている作品はいくつかあるのでしばらく我慢していたのですが、
    ストーリーはいたって王道であり普通、絵もあまり魅力的ではなく読み進めるのを断念しました。
    自分にはちょっと合わなかったようです。

    1
    2023年06月12日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

    購入済み

    絵がね

    他のバレエやダンスマンガに比べて絵に迫力がない。あと自分の思い通りにいかないからと、他人の稽古の邪魔をする主人公の性格が受け入れられない。こういうガキは大嫌いなので、この評価。

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    2023年06月12日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    完コピ

    見た踊りを完コピできる能力がある奏だけど、その設定全然生かされてないw
    ライバルのさくらもいけすかなくてどのキャラにも感情移入できない。

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    2022年02月01日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

    無料版購入済み

    デッサンが

    バレエものなのにデッサンの狂いがすごくて、ポージングが全く美しく見えないのが致命的です。
    少年漫画にありがちな向こう見ず系ヒロインです。

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    2022年02月01日