Cuvieのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ奏たちが振り付けコンクール優勝する一方
七海たちのふるわない結果。
コミュニケーションが億劫だから
ひとりで練習に打ち込んでると楽、
やるべきことをやってる気になれる
という七海の話は分かる気がする。
奏も同類かと思ってた、という言葉になるほどとも思った。
振り付けした人間として「本番でこれを見たかった」気持ちは痛いほどわかるが
こうして完成と思えるところまで踊ってくれたことも
気持ちが落ち着いたらでいいから認めてあげて欲しい。
どんな芸術でもそれ単体で存在できるものはない
という言葉が印象的。
アビーは回り道をしたと思っているのだな。
ダンサーはピークが短いのは分かるが
回り道と思うのも -
無料版購入済み
絵が進歩している。
一巻から比べて飛躍的に絵が進歩していて感情移入して読めるようになっている。ただテレプシコーラに酷似した絵があるのが気になる。内容はテレプシコーラと昴を足して二で割った感じ。
-
ネタバレ 無料版購入済み
父娘の確執?とかも
奏さんのご両親は最初からかなり協力的でしたが、翔子さんの方が、お父さんと衝突する部分があって、ああこういうのも当然、作品のテーマとして出てくるのだろうな、とは思いましたね。
お金も当然、かかりますからね。
怪我で1日休めば元に戻るまで3日かかる、は振付師の川崎悦子さんも書かれていましたね。
やはり非常に厳しい鍛錬が必要で、山城祥二(大橋力)氏の著書などを読むと、個人的には違う方法論の踊りにも惹かれてしまいますね。 -
ネタバレ 無料版購入済み
オーディションとか
英会話のレッスンで一緒になった絵麻さんも、ライバルではあるんでしょうね。さくらさんとはまた違うタイプというか。
奏さん、オーディション、補欠合格みたいになったものの、捻挫で出演はできないのは悔しそう。プリンシパルの人とか、やはり綺麗でしたね。
女の子達もだいぶ背が伸びて、お綺麗な感じになってきていますね。 -
無料版購入済み
指導者によっても……
コンテンポラリーだと、クラシックバレエとはまただいぶ違うでしょうね。
踊りって色んな種類、ありますので、キリがないくらいですね。
自由に踊らせる方と、基礎を重要視する方と、こういうのは対になって作中に出てきますね。
コンクールの結果、ちょっとだけ意外でしたが、この辺は読んでいるうちに思い出してきました。 -
ネタバレ 無料版購入済み
ライバル等の登場
奏さんもプロのバレエダンサーになる、と腹を括るところが良いですね。素質もあり、厳しい訓練を経ても活躍できるのは一握りでしょうから、茨の道、でしょうし。
さくらさん、如何にも、で、やはりそれを裏打ちするだけの能力があるのでしょうね。
やっぱり描くのも大変、という作者のあとがきも良いですねー。
小学校高学年くらいになり、手足もすらっとしてきて、この辺は作者が意図的に描き分けているのでしょうね。 -
無料版購入済み
王道中の王道
少女まんが雑誌ではなく、チャンピオンREDでずっと連載している、というのも驚きですね。
これ、最初の方は以前も読んでいるので、再読です。クラシックバレエ、やはりかなり大変な基礎訓練を長く続けてようやくものになるので、途中、諸事情で辞める人も出てくるのでしょうね。
足の向き1つでも、大変な熟練がいると分かりますね。 -
無料版購入済み
バレエに魅せられた少女の成長物語かな。
読んでいてどうしても気になってしまうのが手や足のライン。
もっときれいであればいいのに。雑にみえてしまう。 -
ネタバレ 無料版購入済み
怒りの表現
ついにコンクールが始まった。
前に観た動画の中のコンクールではエスメラルダ姫を踊っていた栗栖さくらは、今回は白鳥の湖のオディールを演じていた。
オデットになりすまして王子のジークフリートを誘惑する妖艶な悪魔の娘を演じるさくらに圧倒された奏。
奏が踊るのはコッペリアに出てくるスワニルダという登場人物だったが、さくらのオディールに引っ張られて作品もキャラクターも違うスワニルダを妖艶に演じ切るというハプニングを起こしてしまう。
当然、審査員にも観客にも当のさくらにもそれを気づかれてしまう奏だったが翔子と共に何とか決戦に残ることができた。
しかし先生からは魂の部分まで真似しているだけはあなた
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。