Cuvieのレビュー一覧

  • 絢爛たるグランドセーヌ 13

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    ネタバレ

    YAGP NY決選進出者発表。
    伝統と格式を担う世界でアーティストの一人として生きる。
    そういう心構えを持つと、色々変わりそうだ。

    このコンクールは技術の高い者というよりは、将来性のある者を選ぶ為の者というのがなるほどなと思った。
    指導者も人間であり人それぞれ。相性もあるし考え方も違う。
    個人的には後継者を、というニコルズ先生より、寄り添ってくれる滝本先生が好きだなと思う。

    苦しい思いで踊っていたことがアビーに見破られて
    怖がるのかと思いきや、わかってくれて嬉しいという感情は正直予想がつかなかった。

    本番に強い奏は凄いし、ちょっと羨ましい。
    ピークをどこに持っていくのか、本番が一日で一回

    0
    2022年01月12日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 12

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    ネタバレ

    YAGPファイナルのNY予選の模様が描かれる。
    それぞれがスカラシップ獲得の為に真剣に向かう姿が尊い。

    アビーは奏だけでなく他の人にも目をかけているが
    それは当然でもあり、奏が認められていることに変わりはないと思うのだが
    やはり自分だけでないと分かるとショックだろう。
    自分を信じると言っても
    いくらこれまで練習してきたとは言え
    不安を払拭するのは中々難しい。

    敵がいなくて、強いて言うなら自分自身が敵といった感じで厳しい世界だと思う。

    1
    2022年01月12日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 11

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    ネタバレ

    ホームステイ先のお家の人が本当に良い人で癒やされる。
    好きでずっと何人も預かっているだけある面倒見の良さだ。
    アンドレアが踊っている様子を録画したい理由、
    きちんと話せばもう少し違ったのではないかと思うが。
    アンドレアと打ち解けて良かった。
    他にも友達ができたみたいで奏は本当にすごい。

    さくらちゃんが奏ちゃんと話してちょっと吹っ切れる感じが
    微笑ましかった。
    こういうライバルの存在はとてもありがたいことだろうと思う。

    絵麻ちゃんの家族がみんな優しくて良かった。

    上位入賞者は舞台で踊れると聞いて、怖いとかすごいなとか
    やってみたいな、ではなくて、「絶対踊りたい」となるのが
    奏ちゃんのすごい

    1
    2022年01月11日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 10

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    ネタバレ

    玉木先生の教え方は好きだ。
    奏にも合っているように思う。
    型を知っていれば逸脱する意味を考える。
    よく勘違いされがちだが、型破りは型を知ってこそ破れるもので、
    基礎も知らずに滅茶苦茶をやることではない。

    踊りに限らずなんでもそうだが、生身の人間がやっているものを生で見るのは格別な意味があると思う。
    あの熱は画面越しではどうしても伝わりきらない。

    奏が明るくて挫けないところが相変わらず凄いと思う。
    言語の壁は勿論、そっけない態度を取り続けられてもそれを乗り越えてしまう
    ポジティブさ。
    知り合いもどんどん増やしていけるコミュニケーション能力があるし
    現実ではもっと陰湿なこともある世界かもしれな

    0
    2022年01月11日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 9

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    ネタバレ

    ミリアムが絵麻にやるべきだと言うの、良いなと思う。
    素直に受け取るのも絵麻の長所だろう。
    悪気が無いのはよくよくわかるのだが、翔子からしたら
    留学をする気もなかった彼女が易々と金賞を取ったようにしか見えず、悔しさも倍増だと思う。

    ガレル先生のアドバイスは具体的で良かった。
    奏のお母さんが他のお母さんと立ち話をしていたのは、留学先での生活のことを聞いてくれていたのだ。
    洗濯機が無いからレオタードは手洗いなんて中々大変だ。

    見ていたはずなのに見えていなかったことさがいっぱい。
    実は普段そういうことはとても多いと思う。
    気づけた奏は偉い。

    子供の立場では、親が応援してくれるか、その経済力がある

    1
    2022年01月11日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 17

    購入済み

    バレエ鑑賞も楽しみに

    この漫画を読み始めて奏のようにインターネットでいろんなバレエ動画を見るようになりました。コロナの影響でバレエも無観客ライブを配信、地方の田舎からも安価または無料で見ることができるようになりました。去年のクリスマスはバレエ「くるみ割り人形」のライブを、またロイヤルバレエも「眠れる森の美女」の配信があり、漫画の知識で十分楽しめました。このゴールデンウィークは「コッペリア」も鑑賞。もはやこの漫画は私の中では教養漫画です(笑) ロンドンで奏がどの様に成長するか、またキーラの作品がどんな風に仕上がるか次の巻が待ち遠しいです。

    0
    2021年05月02日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 4

    購入済み

    励まされます

    こんなにうまくいかないよ!と思うところもあるものの、かなでちゃんの一生懸命な姿にマンガだと分かっていても、自分もがんばろう!と思わされます。

    0
    2021年04月30日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 3

    購入済み

    楽しんでいます

    うまくいきすぎで、えー、と思うところもありますが、やっぱり明るい話はいいな、と思います。
    色々なバレエの作品の勉強になるところもいいです。

    0
    2021年04月30日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 2

    購入済み

    前向きです

    一巻に引き続き、お話の導入なのであまり盛り上がりはありませんが、相変わらず前向きな内容で読みやすいです。

    0
    2021年04月30日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

    購入済み

    楽しく読めます

    厳しい評価も多いようですが、新しいマンガなので、内容も最近のバレエの世界が描かれており、とにかくひたすら前向きなところが悪くないです。

    0
    2021年04月30日
  • 籠女の邑(3)

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    因習に縛られた閉鎖的な村に迷い込んだ二人の若者と美少女姉妹との出会いから始まる和風ホラー最終巻。
    正直言って消化不良でした……というのも、あれだけ引っ張った謎について種明かしがされていない。
    えんじゅが何故存在を消されるに至ったか、彼女が怯えていた「足音」の正体は誰か、何故折檻を受けていたのかなど解き明かされないまま終わってしまったのがすっきりしません。

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    2017年08月27日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

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    久々にバレエ漫画で先が楽しみだなあと。
    わかりやすい悪役やねちっこさがないので純粋にバレエに打ち込む姿に、みんなを応援したくなる。

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    2017年06月30日
  • 籠女の邑(3)

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    完結巻。
    六部殺しの謎が解き明かされる。あっけない結末だった。
    描き下ろしのエピローグ有り。川名とえんじゅのその後。

    「ブラックウィドウ」後編収録。
    マンションの外側からよじ登ってくるって…怖い…

    0
    2014年04月04日
  • NIGHTMARE MAKER 1

    購入済み

    続きが出ない・・・

    思っていた内容と違い、ほとんど18禁の内容でびっくりだったけど、しっかり作りこまれている。H要素無くても面白くできる気がするけど、調べてみたら作者が成年コミックの人らしいので、お家芸とも言えるのかも知れない。ちなみにもう最終巻まで出ているようなので早く出してください。

    1
    2013年03月31日
  • ハコイリ

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    キュービーさんの絵が好きなので購入。
    一巻完結という事もあり、話の内容は、やや薄い感じです。
    でも、キュービーさんファンなら買ってみても良い、と思いました。

    ただ、物足りないと思うので、期待値は下げた方がいいです。

    評価は、3.5/5

    0
    2013年01月17日
  • 籠女の邑(2)

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    ネタバレ

    ホラーっぽくなるかと期待していたら本編はそうでもなく、むしろ一緒に収録されている「ブラックウィドウ」の方がホラー色が強く面白かった。

    岩松はカゴメムラを一旦離れながらも、むしろカゴメムラへの興味を強くする。
    車だけ残して行方不明になっている川名についても描かれ、過去の出来事も明かされている。

    岩松の行動が余計な混乱を招いているようにしか見えなくて嫌。むしろ慎重な川名の方が好感が持てる。
    次巻は最終巻なので、どんなオチが付くのか読んでみたいと思う。

    楽しみなのはむしろ「ブラックウィドウ」の方。
    ヒロトの身に降りかかる怪現象と霊能者弥栄子の関わりがあるのかどうか・・・こちらも最終話。ぜひ読み

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    2012年11月13日
  • 籠女の邑(1)

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    ネタバレ

    表紙カバーで着物姿の女性。カバーを外すと・・・という仕掛けがあります。

    怪談好きな岩松がサークルの友人川名と訪れた北関東山中の心霊スポット。深夜、道に迷って辿り着いた集落で、あやめとえんじゅという美しい姉妹と出会い、彼女らの家へ泊めてもらうことになった。
    その大きな家で一泊した翌朝。家族のそろう食卓で「えんじゅという子はいない」と言い放たれてしまう。

    この冒頭で興味を惹かれました。秘密だらけのあやめとえんじゅ、過去にいわくありげな川名。岩松だけは怖がりながらも自身の好奇心から積極的に動いて回る。
    岩松の行動力が話を動かしているカンジかな。ただの訪問者だったのが村が丸ごと抱えた秘密らしきもの

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    2012年08月06日
  • NIGHTMARE MAKER 4

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    この巻の一番のポイントは現実に対抗しきれず色々な意味でピンチに陥る灯明と、それを助けた憎き父親、そして灯明が内田をはっきりと本当に癒してくれる人として認識しつつある点だった。その分、夢見マシンの猛威を止めるという全体的な物語は傍に置かれたので停滞感はある。5巻ではもっと話が進展するといいなぁ……。

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    2011年11月30日
  • NIGHTMARE MAKER 4

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    2011/09/20
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 315円

    レイプだったり乱交だったり、
    成年マークが何故無いのだろう?

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    2011年10月11日
  • パラダイス・メーカー オラが村ぁ平和

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    中盤あたりまではゆったりとしたペースで読める安心した作品です。
    しかし後半からは今までのが嘘のように戦いとなっていきます。
    主人公クリトフが出会った村の住人との生活で充実していく様を見るのは楽しかったです。
    悪役も悪役として最高だったと思います。

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    2009年10月07日