Cuvieのレビュー一覧

  • エルジェーベト(3)

    Q

    購入済み

    駆け足

    全体に駆け足のハンガリー王妃の物語。
    王妃には異例の逸話の多い女性で、現代的ですらある。
    最後は特に駆け足。王弟のメキシコ客死から現在のハンガリーを薄く紹介する迄2ページ。

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    2020年06月10日
  • エルジェーベト(3)

    Posted by ブクログ

    何故か最初検索で電子書籍しか出てこなかったのでそちらで感想を書いた。

    そうしたら遅れて紙の本が出てきたのだが今から書き写した方がいいのかなぁ?

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    2020年06月10日
  • 籠女の邑(1)

    購入済み

    絵は繊細できれいだが

    ストーリーはホラーサスペンスたっぷりな内容で人によっては嫌悪感を催すかもしれないが、繊細で美しい絵に救われている。
    この作者の守備範囲の広さを示す作品の一つ。

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    2020年05月22日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 2

    ネタバレ 購入済み

    ライバル登場

    この手の話にありがちなライバル登場です。バレエの英才教育をうけ努力も重ねる,エリートバレリーナとの勝負。
    ライバルに嫌〜な感情を感じずにはいられない2巻でしたが,その中でも主人公らの成長や覚悟,主人公のバレエに対しての貪欲さには,なんだか力を貰えました。あとやっぱり衣装が素敵です。

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    2020年04月22日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

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    バレエを習っている娘のお気に入りです。
    主人公が素直で一生懸命で共感出来るようです。
    デッサンが気にはなりますが、何かに一生懸命な子供たちにはよい話だと思います。

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    2018年12月20日
  • NIGHTMARE MAKER 5

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    話が終結に向けて展開し始める。

    渡会さんがヒドイ目にあって、ちょっと嬉しかった。
    って、性格悪いコメントだなぁ〜。

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    2017年12月01日
  • ひとはけの虹(3)

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    絵は一貫して美麗ですがタイムトラベルものとしては今ひとつ捻りが足りないようにも感じたので、次回作に期待します

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    2017年04月30日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 7

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    作中人物が指摘する通り客観的にはけっこうツラそうな状況を心から楽しむタフさが気持ちいい。加えて日々是前進の高揚。物語が奏の視点で語られる、単純にそのことが読むよろこびになっている。

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    2017年02月02日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

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    あまりに面白いので
    自分で買ってしまった。

    主人公があらゆることを
    どんどん吸収しようとする姿勢に
    引き込まれていきます。

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    2016年08月13日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 2

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    高みにある自分を証明するために他者を見下さざるをえない、主人公とすべてに対極的なライバル。いいじゃない! 奏の憧憬で世界が美しく開けていく描写が魅力的で読んでても引き込まれる。

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    2015年01月20日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

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    もうちょっとバランスのとれた絵だったらよかったかな、とはおもいましたが、バレエを習い始めた少女が伸びていく姿が生き生きとしていて、元気もらえます。これまで親しんできたバレエ漫画とはちょっと違った成長物語です。動きも細かく表現されていてリアル。思わず動きたくなるほどです。バレエって素敵だな、と改めて思いました。

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    2014年03月06日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

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    お目当ての作品の隣に積んであったのが目にとまり、「バレエをやっていた子の話していることがもっとわかるようになるかな?」と思って購入。うん、これまでなんとなくこんなだろうと思っていたバレエと全然ちがった……ストーリーも王道で嫌味がなく、特に中盤からは引き込まれます。
    ちなみにそのバレエ習っていた子がパラパラ流し読みして「ここの絵はおかしい」とか指摘してたんですが、巻末あとがきで、作者さん自身もダメ出し反省しててわろたwwwやっぱ経験者すごいですね

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    2014年03月02日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 1

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    カバーイラストを一見するとホラーコミックかと思うかもしれないけれど、中身はアツいバレエコミックです。

    お隣にすむお姉ちゃんのバレエの舞台に感動し、同じ舞台に立ちたいと夢を抱いてバレエを始めた主人公の少女・奏。
    綺麗に踊れなくて苦しみ、いつまでもトゥシューズを許してもらえずうまく踊ることが出来ないと悩む。けれど悩みぬき、周りの人たちに支えられて乗り越えていく姿には「頑張れ」と応援したくなる。
    読んでて胸が熱く、ワクワクしてくるコミックでした。

    チャンピオンREDコミックスですが、女性にもおすすめのタイトルです。ちょっと手に取りにくいコーナーかもしれませんけど。

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    2014年03月01日
  • NIGHTMARE MAKER 4

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    うん、エロい。そしてエロいだけじゃなくストーリーもわりとしっかりしてて面白いのだ。エロさを生かしつつ先の気になる展開になっている。どちらも楽しめて非常にGJ

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    2013年03月28日
  • NIGHTMARE MAKER 1

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    頭の良い高校生が、現実感を伴う夢を見る機械を作ってしまい しかもその夢はビデオ撮りし他人も鑑賞できるという話。当然男子高校生なのでエロ夢ばっかり見てるが周囲の女子までも似たような夢を見ている。段々周囲を巻き込み夢と現実のボーダーが怪しくなってくる。

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    2013年02月27日
  • NIGHTMARE MAKER 5

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    いよいよエンディングに向かって動き出した5巻。突き落として事態が停滞した(させた?)4巻とは打って変わって、学校の協力を得ながら内田が事態を収束させるべく行動を始める。5巻の半分ほどは内田が関わっていないシーンの描写だが、それも結果的に内田の目指すところにかみ合うので、解決へ向かっている快感という読者ならではの気持ちよさを味わえるはず。真樹はまさに策士策に溺れるといったところだが、彼女にも救いがある6巻であってほしい……。
    あと表紙、裏表紙を飾るサブキャラ、モブキャラが総じて可愛いのがポイント高い。

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    2012年03月26日
  • NIGHTMARE MAKER 3

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    ついに「夢を見る機械」の意味が明らかに…!なりつつあるって感じ。
    主人公がどこまでも一本気なのが、非常に好感度高いです。

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    2011年01月22日
  • NIGHTMARE MAKER 3

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    ネタバレ

    エロイ部分は置いておいて。
    「希望通りの夢を見ることで自己実現をしていきましょう」的な明晰夢派への反撃というか、統合というか。
    夢を扱っていながら胡蝶の夢に逃げないのはえらいと思います。

    後やっぱエロイです。

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    2012年10月26日
  • NIGHTMARE MAKER 2

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    綺麗なお姉さんがどんどんダメになっていく様子っていいね! 願望はある意味で弱み。本能をさらけ出すことは弱点をあらわにすることでもある。それは人が密になるためには必要なことだけど、それしか考えられなくなると、それは関係ではなくただの接合にしかならない。最後にそれを見せられた主人公はどうするんだろう。

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    2010年05月26日
  • NIGHTMARE MAKER 1

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    男子高校生、内田が開発した「好きな夢を見られる装置」をめぐるお話。えっちぃ描写半分、ストーリー半分。でもそのストーリーの引っ張り具合がなかなか上手で、なぜ主人公だけ悪夢を見てしまうのか、さっぱり系ヒロインの本当の願望、夢装置が増殖……? などなど、続きが気になる要素が結構多い。2巻も一緒に買ってあるので楽しみ。

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    2010年05月21日