星新一のレビュー一覧

  • つねならぬ話

    Posted by ブクログ

    内容(出版社/著者からの内容紹介より)
    天地の創造、人類の創世など語りつがれてきた物語が奇抜な着想で生まれ変わる! 幻想的で奇妙な味わいの52編のワンダーランド。

    0
    2009年10月04日
  • なりそこない王子

    Posted by ブクログ

    話によって好き嫌いがはっきり別れるので、評価しづらいですが、平均すると星3くらいかなと。
    タイトル作は好きです。
    あ、そうなるんだって感じで。

    0
    2009年10月04日
  • なりそこない王子

    Posted by ブクログ

     星新一さんの本を読んだのは二回目。最初に読んだ時ほどの驚きはなかったけれど、本書もなかなか素敵なショート・ショートが詰まっている。ストーリーの組み立ては、さすがの一言。ただ、オチがいまひとつな作品がいくつかあったかなあと。個人的に。

    0
    2009年10月04日
  • どこかの事件

    Posted by ブクログ

    安定した面白ショートショート21篇。「あいつが来る」「うるさい上役」あたりが特に。平凡なサラリーマンやカップルにふりかかる不思議な出来事、ときおり政治的・時代背景を写したシュールな問題提起は痛快。

    0
    2011年08月06日
  • 宇宙の声

    Posted by ブクログ

    星新一=ショートショートのつもりで買ったのですが、これは宇宙を旅するお話が2作入っています。
    表題作の『宇宙の声』は、宇宙での仕事に憧れるミノルとハルコが、ロボットのプーボと一緒に宇宙で活躍する話。『まぼろしの星』は父に会いに、ノブオとペロが次々と星を巡る話。
    絵も可愛いし、それほどブラックなところもなく、子ども向けなのかな?? どっちも子どもたちが利発すぎて可愛いです。

    0
    2009年10月04日
  • 白い服の男

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    横領、強盗、殺人…こんなたぐいの犯罪は一般の警察にまかせておけばよい。わが特殊警察の任務はただひとつ―人間が作り出す平和の虚妄性を痛烈な皮肉をこめて描く表題作。男っぽく言葉づかいのぞんざいだった妻が一夜あけるとすっかりしとやかな女になっていた―軽妙なタッチで医学の進歩の盲点を衝いた『月曜日の異変』。ほかに、『老人と孫』『テレビシート加工』など全10編。

    0
    2009年10月04日
  • おのぞみの結末

    Posted by ブクログ

    内容(出版社/著者からの内容紹介より)
    超現代にあっても、退屈な日々にあきたりず、次々と新しい冒険を求める人間……。その滑稽で愛すべき姿をスマートに描き出す11編。

    0
    2009年10月04日
  • 凶夢など 30

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    都会からはなれた小さな入江で出会った老人と新婚の夫婦。その夜、老人が見たのは、新婚の2人が殺しあう夢だった。1年後、老人はまた同じ夢を見た。不思議な夢を気にした老人は、名産品を2人に送って様子をみる。礼状が届き、何事もなかったかと、安心する老人。この繰り返しが、何年も続いたのだが…。夢想と幻想の交錯する不思議な世界にあなたを誘う夢のプリズム30編。

    0
    2009年10月04日
  • なりそこない王子

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    現実と非現実のはざまの世界でくりひろげられる12編の不思議なショートショートを収録。

    0
    2009年10月04日
  • これからの出来事

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    悪夢だと思いたい、信じられないような出来事。特殊な能力をもった青年の巧妙なビジネス。絶体絶命の危機から目覚めさせてくれる救いの声。満開の桜の季節に出会った秘密好きの美しい女―。想像もつかないことが現実となってしまう未来社会を、あなたものぞいてみませんか?技術と文明がもたらす21世紀社会のゆがみを見通して、痛烈な風刺で描きだしたショートショート21編。

    0
    2009年10月04日
  • 凶夢など 30

    Posted by ブクログ

    個人的には星新一の作品は少しホラーが混じっているやつが面白い気がするな。おすすめは「ウエスタン・ゲーム」「マイナス」。ショートショート30編。

    0
    2009年10月04日
  • にぎやかな部屋

    Posted by ブクログ

    戯曲といわれて納得。
    誰からも離れたまさに観客視点で人称が書かれていて戸惑った。
    若干齟齬がある。ショートショートのほうが好きだな。

    0
    2009年10月07日
  • おかしな先祖

    Posted by ブクログ

    初、星新一。
    ちょっと期待しすぎたかな?と思ってしまうところもあったけど、オチがなかなか決まってる話もあって、楽しめました。
    年齢を選ばないのも良いと思います。

    0
    2009年10月04日
  • たくさんのタブー

    Posted by ブクログ

    あいかわらずシュールでおもしろい。沢山収められているのでどれがどうという感想は書きにくいですが。。「ひとつのタブー」とかよかったな、

    0
    2011年08月06日
  • エヌ氏の遊園地

    Posted by ブクログ

    父親が「この小説なら買ってやってもいい」と言うので買ってもらった小説
    初めて読んだ星新一の小説です
    普通に面白いけど普通だと思います(?)

    0
    2009年10月04日
  • 白い服の男

    Posted by ブクログ

    星新一は、学生の頃に大半の作品を読んでいると思うのですが、この作品集は読んだ記憶がなかったので、読んでみました。
    やっぱり面白い・・・ショート・ショートの面白さを再認識しました。

    何十年も前に発売された作品集なのに、古さは全く感じません。
    とても簡易な文章で読みやすいけれど、そこには、今の時代にも通じるテーマが描かれています。
    ちょっと、アイロニカルなところも好きです。

    全10作品。
    個人的には、「特殊大量殺人機」と「時の渦」が、お薦めです。

    0
    2009年10月07日
  • 夜のかくれんぼ

    Posted by ブクログ

    死に関する話が多い気がするこの作品。おすすめは「つきまとう男たち」「ご用件は」。ショートショート28編。

    0
    2009年10月04日
  • ふしぎな夢

    Posted by ブクログ

    ショートショート。
    星新一の本を読むと、難しい文章が書けなければ、無駄の無い簡単な文章は書けないんだなあと思って、ますます物書きの偉大さを目の当たりにしてしまう

    0
    2009年10月04日
  • 凶夢など 30

    Posted by ブクログ

    星新一のショートショートです。
    表題作凶夢含め30編が収録されています。
    面白かったです。

    この中でも特に「妖怪」が好きです。

    「妖怪」…ある満月の夜。谷川に沿った小道を老人が歩いてると、屈み込んで何かを食べている人物がいた。
    その人物は老人が歩いてきたのを見つけると「見たな・・・」と老人に話しかける。
    老人は・・・

    0
    2009年10月04日
  • これからの出来事

    Posted by ブクログ

    大人向けのショートショート。
    寓話的な話というか。

    初期の頃のショートショートとは一線を画す。

    「ある古風な物語」「交渉」「小さな家」「森での出来事」「これからの出来事」「支配について」「満開の季節」「救いの声」「小さなバーでの会話」が好き。

    特に「小さな名バーでの会話」の〈人生も社会も、錯覚の連続の上に存在しているのかもしれませんな。〉は名言。

    0
    2009年10月04日