星新一のレビュー一覧

  • ご依頼の件

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    星新一さんの、さくさく読める短編集。
    バリエーションが様々で、飽きることなく楽しめます。
    とくに面白いと感じた作品は「外郭団体」と「結晶」です。

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    2010年02月17日
  • おせっかいな神々

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    色々な神様が出てくる短編集
    人間に害を及ぼす神もいれば助ける神もいる
    色々な神の予想外な力がとても面白い作品

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    2010年01月21日
  • 天国からの道

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    小学生~中学にかけて星 新一氏の作品を良く読んでました。
    著者の風俗・時事風刺を取り入れないスタイルは世代や国境を越えて読み継がれていくだろう。

    ちなみに初めて読んだ星新一作品は「きまぐれロボット」。

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    2009年12月20日
  • おせっかいな神々

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    神様も人生を楽しみたいんだよ。

    憑かれた人は景気が良くなりお金が回ってくるという神様が、実は貧乏神だったというお話は脱帽でした。

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    2009年12月06日
  • 明治の人物誌

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    著者が父の思い出と共に、関わりのあった人々の経歴を紹介していく本。私が主に参照したのは、花井卓蔵・後藤新平・杉山茂丸ですが、伊藤博文やエジソン(!)など有名どころも。伊藤の章を見ると、著者の指摘通り紙数の都合等でやや詳細さに欠けるものの、花井の章は関係史料が入手しにくい私にとってお役立ち。

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    2009年10月23日
  • おせっかいな神々

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    ショートストーリー。

    文章はうまくなるものではなく、
    構成力と発想力によって文章の良し悪しが決まる。

    っていう星さんの意見が現れてるなぁと思ったです。

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    2009年10月11日
  • 白い服の男

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    白い服の男という本は短編小説なのだが、最初の小説が白い服の男という話であることからこの題名だ。この白い服の男というのは、星新一の話はだいたい最後まで何が起きるか分からないが、この話はいたって普通な戦争についての話だった。戦争にかかわることを取り締まる特殊警察の署長をしている白い服の男が主人公だが、この白い服の男は些細のことでも取締りそこまでしなくてもと思うのだが、その些細なことから発展してしまうのだから、やっていることはあっているのかもしれない。なぜ白い服なのかというと、平和の象徴のハトだからということを告げて終わった。

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    2009年11月12日
  • 夢魔の標的

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    ある日腹話術師の人形がひとりでにしゃべりだすお話。


    星新一は好きなんですけど短編のほうが良いなと思いました。

    20090902

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    2009年10月07日
  • 明治の人物誌

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    明治時代を生きた自身の父親に関わりがあった、もしくは影響を及ぼした人物達を簡単にまとめた本。歴史に名を残したような著名人がずらりと並んでいる。それらの人物について書かれた書物や子や孫から聞いた話をまとめている。いい所も悪い所も愛情を持って書いているように見受けられる。それぞれの人物が人間臭くまとまっていて面白かった。

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    2009年10月07日
  • 人民は弱し 官吏は強し

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    いつものSF短編とは一線を画した星新一氏の父親のお話。製薬会社を興して成功するものの、政治家ににらまれてしまい、あの手この手で嫌がらせに近い濡れ衣を着せられて奮闘している。よくぞここまで理不尽な事をされてエネルギーが途切れなかったものだと思わせるぐらい壮絶。。。関連する他の書物も読んでみたい。

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    2009年10月07日
  • ごたごた気流

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    短編集。
    ・なんでもない
    ・見物の人
    ・すなおな性格
    ・命の恩人
    ・重なった情景
    ・追跡
    ・条件
    ・研究する男
    ・まわれ右
    ・品種改良
    ・門のある家
    ・ごたごた気流

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    2009年10月04日
  • おかしな先祖

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    SF落語集(笑)
    収録は
    ・心残り
    ・とんとん拍子
    ・戸棚の男
    ・四で割って
    ・ほれられた男
    ・オオカミそのほか
    ・倒れていた二人
    ・ふーん現象
    ・所有者
    ・おかしな先祖

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    2009年10月04日
  • 白い服の男

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    特に前半は暴力に対する感覚の鈍麻、異常な過敏さを扱った話が多かった。
    やはり現代社会批判が前面に押し出されている。
    特に「悪への挑戦」はセンセーショナルな報道、それを鵜呑みにする人間、
    感受性の乏しさと言った、今でもよく議論される問題を指摘しているのではないだろうか。
    ただ、その合間にも「月曜日の異変」のような軽めの話もあるメリハリのきいた1冊だった。

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    2009年10月08日
  • 明治の人物誌

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    明治時代の、志の強い、ダイナミックな、10人の人物像で面白く読める。星新一のお父さんと関わりのあった人たちでもあるので、その人物像の描写は生々しい感じもある。だけど、後藤猛太郎、杉山茂丸という人選は、読んだ後でも疑問符が残る。

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    2009年10月07日
  • 天国からの道

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    私のSF好き、天使悪魔好きは星新一が原因に違いない
    この文庫は帯に「ちょっとHな星新一」と書かれていた際に購入しました

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    2009年10月04日
  • 人民は弱し 官吏は強し

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    事前知識のないまま
    題名から星新一のペーソスとシャレの効いた
    ショートショートを期待して読みはじめ
    「へー星新一ってこんな社会派小説を書くんだ!」と驚き、
    最後のあとがきで(そこにくるまで
    全く気がつかなかったのだ!星一なんていかにも
    彼の話に出てくる登場人物の名前みたいではないか。)
    父親の半生を描いた伝記だったとは!!
    彼の軽快で含蓄のあるショートショートとは
    また違ったどんでん返しをくらった気分。
    あっぱれ、星新一。
    激動の時代に自分の信念を持ち続けた尊敬すべき
    一人の男の生き様。
    それにしても現実は物語より甘くないのはありだとして
    最後の最後まで救われない暗い話であることよ。
    がんばっ

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    2009年10月04日
  • ごたごた気流

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    星新一の短編集です。
    ショートショートよりは長く、ストーリがあって面白いですね。
    『門のある家』がこの中では一番好き、かな。

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    2009年10月04日
  • 竹取物語

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    「今はとて天の羽衣着るをりぞ 君はあわれと思ひ出でける」

    星新一訳の竹取物語。結局は竹取物語に変わりはないんだよね〜。
    やっぱりこの話はあんまり好きじゃないかと思ったけれど、コミカルな文章は星節だなぁ、とつくづく思ったのでした。

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    2010年10月19日
  • 凶夢など 30

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    とっても星新一らしい作品。

    暇潰しにちょうどいいと思って、軽く読んでみたら、結構おもしろかった。

    星新一はショートショートの開祖なんだなと、再認識。

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    2009年10月04日
  • ありふれた手法

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    内容(「BOOK」データベースより)
    気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐる、さわやかにして強烈なパンチのショートショート30編を収録。

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    2009年10月04日