おかざき真里のレビュー一覧

  • ずっと独身でいるつもり?

    Posted by ブクログ

    36歳独身
    結婚してない私って
    「かわいそう」なの?

    のタイトルに惹かれて購入
    やっぱり女性は強くなると相手に求めるハードルも上がってしまいますね。。。

    自分に重ねて痛感。
    色々できるようになることが
    恋愛においては
    自分の選択肢を狭めることになる。

    1
    2017年04月12日
  • 阿・吽 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    流れがつかめきれてないけれどすごい迫力でした。権謀術数渦巻く場所にいるところから始まる最澄と真理の究明を切望して突っ走る空海が出会ったところで1巻終わり

    0
    2017年03月20日
  • 阿・吽 2

    Posted by ブクログ

    仏像ブームのついでに。仏教と言えば、必ず教科書で習う、空海と最澄のお話。歴史モノは漫画だと読みやすいメリットがある反面、人物像が作者によるデフォルメなので、好みにハマらないと読むのがきつい罠。まだ2巻なので様子見…でもこの作家の絵? コマ運び? なんか読み辛いわぁ(~_~;)

    1
    2015年10月24日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

    Posted by ブクログ

    「女子をこじらせて」という本で「こじらせ女子」という言葉を流行らせ、あらたな「こじらせ」の概念を提唱した著者雨宮まみによる有名人こじらせ女子たちとの対談集。著者も対談相手の写真もないので、自分の知っている範囲だけだが、雨宮まみ、峰なゆか、小島慶子はいずれも美人の部類の人たちなのに、尋常じゃないこじらせっぷり。もっと女子を謳歌してきた人たちだと思ってただけにちょっとびっくりである。

    0
    2015年05月26日
  • &(アンド) (8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりマンガの中だからハッピーエンドが良かった、、、二人が選んだ最後だからハッピーエンドじゃないとは言い切れないけど。そしてたぶん現実ではこっちの終わり方の方が多いんだろうなぁ。。。
    薫がこの後幸せになりますように!

    0
    2015年02月12日
  • 阿・吽 1

    Posted by ブクログ

    初めて読むおかざき真里作品。クセのある現代的な絵柄だが、繊細で美しい。面白かったのは、呪いや怨霊の表現。絵と文字がぐねぐねと蠢き、躍動するアプローチが新しくて面白かった。
    ストーリーはまだまだ序盤の助走段階という感じ。1巻は出世街道をみずからドロップアウトした最澄と空海の出会いで終わっているが、これから大きく物語が動き出しそうで期待が膨らむ。
    実直で内省的な最澄とエキセントリックな天才・空海の対比が鮮やか。三白眼で見るからに我の強そうな空海、この不遜な佇まいは好きだ。

    0
    2014年10月23日
  • &(アンド) (8)

    Posted by ブクログ

    最終巻。いやいや、超消化不良です。あまりにも急ぎ足で呆気なさすぎる。過去を許せるかどうか、も含めてその人自身なんだろうけど、まっすぐすぎる薫には、矢飼先生みたいなタイプは無理だったってことなんかなー。

    1
    2014年08月17日
  • &(アンド) (8)

    Posted by ブクログ

    1~7までの展開はすごくよかった。でもこれって続編っていうか将来がどうなるか読者にお任せ~な感じだよねーすごく好きだからこそこの終わり方が納得いかないー。結局若いもん同士くっつく予想しとこう。

    1
    2014年06月24日
  • &(アンド) (7)

    Posted by ブクログ

    それぞれの不毛な恋が終わりを迎えていく様子…なかなか面白くなってきた どちらかが違う方向(それが過去でも)を向いてる関係はどう頑張ったって長続きしないよね 

    0
    2014年02月08日
  • &(アンド) (7)

    Posted by ブクログ

    恋に変化が出てきましたね~。過去の恋に引きずられ、今を変える女たち。恋はあまいばかりじゃないのが切ないね

    0
    2013年12月15日
  • &(アンド) (7)

    Posted by ブクログ

    扉絵のセンスが素敵。お話は、なんだかサプリに似てきた気がして。女が逞し過ぎるきもするし、男が素直で弱過ぎる気もする。

    0
    2013年12月07日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

    Posted by ブクログ

    なんでこんなに、つまらないくせに巨大な自意識に
    何十年も振り回されているのであろう。
    分からなくはないが程度問題。
    身体やココロを歪めて壊してまでこだわる自分てなんだ。
    でもこういう問題を赤裸々に語り、本として流通する程度に
    女性は自由で社会は開けているんだなあなんて思う。
    こじらせ女子だけで固まってFBやTwitterで日がな一日つつき合っているよりも
    本読んだり映画見たりして楽しくないものも含めて自分の中の見識を広げて、
    四の五の言わずになんでも経験するって、一番自分を変えられるやり方だ、
    という湯山さんの話に共感。
    カンケーないが「・・・!」って語尾をつける
    女子は年齢不問でオタ臭漂って苦手だ。

    0
    2013年11月17日
  • &(アンド) (6)

    Posted by ブクログ

     絵が綺麗で、手に取りました。
     どちらにしようか迷ってふわふわしているうちに、人間の薄らぐらいところが見えてしまって、切ない、哀しい、と思う作品でした。
     まだこの一巻しか読んでいないのですが……。
     昼間は医療事務、夜はネイルサロンの二足のわらじ。どちらが本当にしたいのか、これから先のこと、気になっているだか好きな人だか恋人だかに考えること、それらがぐしゃぐしゃになってまとまらない感じが、空気に見事に描かれていて。

    0
    2013年06月25日
  • &(アンド) (6)

    Posted by ブクログ

    よしよし、こうでなくっちゃ、というかんじの展開。男の人のズルいとこ(シロちゃんまでも!)がいっぱい見えてきた。都合悪いと話をそらすとこ、わかるなぁ。ちょっとずつ感じ始めた違和感は、払拭することはできないだろう。さて、薫はどこに進んで行くのでしょう。

    0
    2013年06月11日
  • 銀になる

    Posted by ブクログ

    巻末の読み切りがよかった。おかざきセンセはショートな作品のが好きだなぁ。CM作ってた人らしいし、それでかな。

    0
    2013年06月03日
  • &(アンド) (1)

    Posted by ブクログ

    面白い。けど、貸してくれたひとの言った通りサプリの方が私には共感しやすかった。共感できるか否かと作品のよしあしは無関係ですが。

    とにかく矢飼が!かっこいいのですが、キャラ造形的にずるいーそりゃ萌えますけれどもね。
    今後物語がどう転がるかが楽しみ。まさかすんなり矢飼とくっつくわけはないだろうし!

    0
    2013年03月13日
  • &(アンド) (5)

    Posted by ブクログ

    おっさん萌えの貴重な漫画。
    終わりが見えるようなモノローグは切ないですね。ハッピーエンドを期待しております。

    0
    2013年01月21日
  • &(アンド) (1)

    Posted by ブクログ

     ずいぶん昔に「冬虫夏草」という作品でとても好きになったのだけど、どうも色気とかが生々しいのが個人的に苦手なようで読んだあと疲れた。
     面白いし絵もとても綺麗だったのだけど。

     読み進める程に体の奥の方がざらざらするというか。
     「自分の気持ちに名前がつかない心地悪さ」

    0
    2013年01月17日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

    Posted by ブクログ

    女子をこじらせているという意識がないまま大人になってしまったので、共感できる部分とできない部分があった。
    湯山玲子が勉強しなさいと言ってたことは信じて、いろいろ吸収しながら年を重ねていきたいと思った。

    0
    2012年12月03日
  • &(アンド) (4)

    Posted by ブクログ

    進展あり、の4巻ですが、進めば進むほどに重い。

    関係性が進まない方が、本当は楽なんだろうなと思わせてくるそんな展開でした。でも、正解もないのだろうなぁ。
    どの登場人物にも共感や応援できない部分があって、でも実際はそんなものとも思う(そんな誰でも応援できる人なわけがない)あたり、人生の息苦しさがリアルだなと。

    恐らくあまり正しくない方へ、正しくない方へと動いていく人の多い本作ですが、次の展開もまた楽しみだなと思います。

    0
    2012年08月23日