おかざき真里のレビュー一覧

  • &(アンド) (4)

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    ネタバレ

    泣きながら他の子と付き合いだしたシロが悲しい。

    ダブルワークってかんたんじゃないよね。。

    主人公より、周りの人の恋愛の行方のほうが気になる。

    0
    2013年10月02日
  • &(アンド) (6)

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    このままうまくいってくれればと思っていたのですがまた一つ不穏分子が…。

    ただ、はたから見ていても、ネイルも仕事も新しい部署も恋愛も、という薫の姿勢はやっぱり不安定でおぼつかなくて、大丈夫なの?と言いたくなってしまうな。。

    紺野さんわりと好きだ。
    後半のシロちゃんは頼もしかった。

    「正しさはひとつじゃない」
    たしかに。

    0
    2013年06月16日
  • &(アンド) (5)

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    1巻からの感想。

    まず、帯の推薦文を見て購入。
    だって、推薦者が
    末次由紀、羽海野チカ、椎名軽穂…
    と、気になる人ばかりだったから。
    単純…!

    けど買ってよかった!
    大人になってからの本気の恋。
    恋してもいいんだな、って思える。
    歳をとればとるほど、
    何かしら枷ができて、増えて増えて、
    考えて、思い通りに動けない。

    けれど、
    色々な欲望は若くても、歳をとっても同じもので、
    叶えるか叶えないかは結局自分次第だと。

    恋愛だけでなく、
    夢だったり、何だったり、
    とりあえず勇気をもらえた。

    少し気になるのは、
    主人公は、26歳にして、恋愛に奥手な処女だったけど、
    顔もかわいくて、エロくて、あんなにも隙だらけだったら男なんてすぐ出来るだろう…ってこと。

    リアルに恋愛出来ない女から一言でした。

    あと、表情が、主人公にだけあんまりない。
    淡々と。なぜ?
    狙い?

    だけど、男性陣の複雑な感情だとか、
    そこから出る言葉だとか、
    すごくすごく染みる。

    特に5巻のラストは…痺れます。

    あぁ、恋がしたい!!!!

    1
    2013年03月28日
  • 友だち以上

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    サプリや&を読んでいると、少し物足りないかもしれないけれど、短編集としてすごくよかった。
    絵も素敵で、背景も美しかった。
    キスをしてわかった
    というのが好き。

    0
    2013年01月23日
  • &(アンド) (5)

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    薫と矢飼先生の関係がわりと順調になってきただけに、シロちゃんの葛藤が苦しい。
    とはいえ矢飼先生も今後どうなっちゃうんだろう?モノローグにいろいろ不吉な予感がよぎる。

    仕事に新しい挑戦にネイルサロンに恋愛に…すべて頑張りたい、という薫の気持ちも胸を打つけど、なかなか厳しそうだなあ、と感じるのは薫自身が揺らいでて苦しそうだから。頑張るぞー!てテンションあげてがつがつ進んでいくような子だったら漫画としての爽快感もあるんだろうけど、まあこの年の女性ともなれば悩まないはずがないので、リアルだなと思う。

    ふわふわきらきらした画面の中にいろんな不安が浮遊している。

    0
    2013年01月14日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    ところどころ名言がたくさんあって、一気に読めてしまった。「Charaってあらためてすごく良いよね」っていうのが印象に残った。自分の少女性や女性性を否定するでもなく、けれど一般的な女性らしい服装とか表現にすり寄るわけでもなく。私も10代の頃から憧れだった/おかざき真里さんの「男の人ってもれなく母親が理想の女性像である」って話も印象に残りました。

    0
    2013年01月12日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    インタビューというよりは、対談ですね。
    こじらせているという実感があったけれど、これを読んで確信に変わり。
    とはいえ、ここまででは。という猛者の話もあって、楽しめました。
    若い女の特権みたいなものを使おうと思えば使えたかもしれないのに、意地を張ってというか、そんなものは私にはないとか邪道だとか正しくないとか、もう面倒くさいことを考えて、うまく暮らせていなかった、現在も暮らせていないなあと思う。っていうか、そろそろ若くもないしなあ。
    女子であることに迎合できている人っていうのがどこにいるのかよくわからないけれど、なんか幸せそうに見えるというか、ラクしているように見えるというのが、そもそも幻想なんだろうなあ。でもどこかにいるような気はまだする。からこじらせているんでしょうねきっと。

    0
    2012年12月26日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    こじらせ系は食傷気味かもと思いながら読み始めたものの、やっぱり面白い。
    湯山玲子さんとの対談を含め、雨宮さんにアドバイスをする側の人が出てくるので、これまでとは少しスタンスが違って、こじらせ側でない人でも読みやすいような気がする。
    女性はもちろん、男性でも、バランスをとるのが苦手な人ほど魅力的ですね。

    0
    2012年11月21日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    うわぁ!ページをめくる度に悶えまくり!付箋だらけですよw 自意識もんだい、つらい… つらいが、この本には処世テクてんこ盛りですったら!
    うむ。このテの内面が可視化されただけでも、よい時代になったと言えるのかも。口外することなく、くすぶりまくりでしたものね、オレのじんせいw

    0
    2012年11月10日
  • サプリ 10巻

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    ネタバレ

    ついに完結。
    ミナミの「ちゃんと言いなさい」が母のようでした。
    全てを包み込む母性愛なのでしょうか。
    所詮男は女には勝てないのよ、みたいな。

    田中ミズホ、かなり好きになりました。

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    2012年09月07日
  • サプリ 1巻

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    全10巻。痛々しいラブ。仕事と恋愛。そのバランス。あっちに揺られて、こっちに揺さぶられて。こんなに良い作品だったとは、というくらいに、刺さってきた。なんだかんだ男目線で作品に入り込むことが多かった。女目線の方はいろんな人をあてはめていた。人に優しくしなければならない。そして、何のために自分はどうするのか、そして、どうやって立って、歩いて、生きていくのか。それを考えさせられた。とりあえず、読み終わって、会いたい人に会いに行くことにした。そのくらいからのスタートで、まずはいいかと。(10/8/29)

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    2012年08月17日
  • 銀になる

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    続きの読みたい続きの無い話というのは、年を取ると切ないものです。
    夏草子は読んだ事ある。雑誌で、かな?
    泣いてしまった。

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    2012年08月15日
  • &(アンド) (4)

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    ネタバレ

    薫と矢飼先生が無事、結ばれたわけですが。
    シロちゃんはドロドロしてまいりました。。。
    個人的には矢飼先生よりシロちゃん派なんだが薫を幸せにできるのは矢飼先生の方なんだろうなー。

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    2012年08月13日
  • &(アンド) (4)

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    細かい表情まで描き方が絶妙。恋愛っていうのは不公平で不平等だ。恋愛から関係性へと意識が深まっていく様子に優しさを感じる。

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    2012年07月28日
  • &(アンド) (4)

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    どろっとした恋を書かせたらピカイチだな。
    ストーリーで読ませるとか、漫画そのもののテクニック(なんて、知らんけど)で見せるとか、そういう漫画ではなくて、とにかくおかざき真里の洞察力と人間(特に女性)の分析力が漫画を作り上げている。サプリほどではないにしろ、重い。
    サプリからすると、言葉がさらに練られているようで、美しいながら、感覚で捉えにくいようにも思う。
    芸術系漫画なのでΣ( ̄。 ̄ノ)ノ考えながら読むのもありか。いや、もう少し飲まれたいか( ̄▽ ̄)
    丁寧に描かれている漫画なのでゆっくり一度に読むのが一番。今回も1巻から通しで味わった。いやはや、恋愛(人生)はままならぬものです。世の中の矢飼ファン悶絶の巻ですわ。

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    2012年06月23日
  • 渋谷区円山町

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    渋谷行ったらだいたい行く円山町 
    何するわけでもないんだけどなんか独特の雰囲気ですきだよ
    先生との話が良かったなー 「桜」の続編もよかった

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    2012年06月10日
  • 友だち以上

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    今、企画で「友達なのにセックスしちゃうふたり」みたいな小説を書いているので、大いに参考になったのであります。
    おかざきさんの漫画、最近好きになった。

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    2012年05月05日
  • サプリ 1巻

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    『サプリ』という題名から、癒し系の漫画なのかな…と手に取ったら、これがまたすごくシビアなお話だった。徹夜や土日出勤は当たり前の厳しい仕事に勤めながら、漠然とした将来への不安を抱えた、三十路前後の女たちが、仕事や恋愛などに癒しや居場所を求めていく。
    その描写は徹底してリアルで、だからこそ心に痛く響く。ちょっと鬱気味のときに読むとだいぶへこむけど、ラストは救いがあってよかった。

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    2012年04月25日
  • &(アンド) (2)

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    「プ プロポーズしてるわけじゃありません」

    殿方とお付き合い経験のない26歳薫ちゃんの恋のお話。
    ブレーキを知らない純な薫ちゃん、三巻では矢飼先生に天然直球攻撃を炸裂させます。薫ちゃんの普段の冷静な雰囲気からすると、この攻撃はかなりの破壊力があるのではと推察されます。しかし、さすがは45歳外科医の矢飼先生。危ないところでしたが踏みとどまりました。いやー、でも中身は既にボロボロじゃないかな?45歳の意地をみせてほしいところ!嘘!薫ちゃん、もっと矢飼先生を振り回して骨抜きにしちゃえ!
    ・・・まぁ、なんというか、矢飼先生の恋愛本気モードが沢山見たいですはい。そしてシロちゃん不憫。。

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    2012年03月20日
  • &(アンド) (3)

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    相変わらずキュンキュンできます。ただシロちゃんちょっと幼く描きすぎじゃない?って気はします。そこはちょっとチープ。

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    2012年03月12日