おかざき真里のレビュー一覧
-
購入済み
戦う女子
会社勤めの経験ないせいか登場主要人物が皆スーパーキャリアに見えて出来過ぎ感はありましたが恋愛のままならなさは、うんウンだよね〜とかなり共感度が高かった。一般的な少女コミの「誰某が好きー告った告られたーうまくいったー」の夢見がちな流れじゃないところがあえてイイ。ミナミって普通にイケてるのに学生時代からの彼氏と7年ってのが逆に不自然だったけど。初読みの作家さんですが科白マワシが自然なのに考えさせられる名言が多く、絡みシーンの描き見せ方は間接的なのに凄く艶っぽくて素敵ですね、ハマりました。
-
Posted by ブクログ
この人のインタビューで、
「結婚する相手は、『この人と子育てしたら楽しそうだな』って思ったから。」って言ってた。
楽しそうだなぁ。って思った。
最近職場で、よく私をからかってくれる人がいる。
ありがたいんですよ。ほんとに。いじられるのって、楽だし、構われるって幸福なこと。
その人も、娘さんたちの立派な父親です。
「○○(私)さんってさ、ほら、飲み会でビール3杯並べてもらわないと、不機嫌になるタイプじゃない?」とか、
「あれ?今日仕事終わるの早くない?あ、パチンコか!」
とか、まぁ色々からかってくれるわけなんです。
「ちょっとやめてくださいよ!営業妨害です!」
と -
Posted by ブクログ
あぁ、なんて痛々しくて重苦しい話なんだ
そう思うのは、自分が働く人間で、
先行き不透明なこの環境の中で、
窒息死してしまわないように
必死で泳ぎ続ける回遊魚のようなものだからだろう。
この結末は、ハッピーエンドなんだろうか。
付き合っていた人がいたころに、
自分が、男みてーだ、って思うことが頻繁にあった。
すまん、仕事は言ってるから会えない。
ごめん、今日は疲れてて眠ってたい。
なんであんたが、寂しそうな顔するんだよ、泣きてーのはこっちだわ。
そう思って、
人を思いやることを忘れて、
誰か私をいたわってくれよ!と
わがままなことを思い続け、
小さくてあった -
Posted by ブクログ
わたしは間違いなく「こじらせ女子」です。
そしてこじらせ女子カーストの中で下から2番目だと思います。
「一応性の対象としては見てもらえる位置」と言いますか。
今年の総括というか、大きな出来事として、
6年以上付き合った彼氏と別れたことが挙げられます。
別れたというか、
「別れませんか?」と切り出したのですが、
数か月返事をもらえぬまま今を迎えました。
なんで別れたくなったか。
とても好きな人に変わりはありません。
やさしい人です。
でも、ただ優しい人と、何もかも納得した上で人に優しくできる人は、違います。
多くは・・・恐らく多くの女子は後者を求めています