おかざき真里のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
遣唐使へ
桓武天皇の息子が色々闇を抱えて、ただその彼のおかげで最澄の留学が決定するというのが歴史の皮肉でしょうか。
遣唐使の話は井上靖氏の小説等にも出てきていましたが、命懸けだった訳ですし。
最澄の講義中に空海と遭遇する場面も非常に印象的でした。
にうつ様と空海の繋がりも強いです。かなりの良作ですね。続きも読みたいですが、どうしようかしらん、です……。 -
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まだ留学前
若き日の最澄と空海が交互に出てきて、やがて接点を持つという王道展開というか、歴史ものではあるので、最初はずっと後のあの人が出てきたりで、スケールと筆致が大きくて良いです。最長の悩みもある意味、等身大というか。
見開きの大ゴマが派手で良いです。 -
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あぁ、うん、なんかいいのわかります。何かの時に1本ずつ大切に読みたい感じがする。
自分の独身時代しかもアラサーの時にこのマンガがあったらもっと切実にはまりこんでたろうと思います、時がずれてて残念、それでも知れて良かった。 しかしおいしそうよーそれも羨ましい。