pon-marshのレビュー一覧

  • みつばの郵便屋さん 階下の君は

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    シリーズ6作目。とてもとても相変わらずです。そこがいいのだけれど、みつばから異動できないのは、シリーズ維持のせいだね。さて、そろそろ終結かな。

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    2022年01月10日
  • 柊先生の小さなキッチン ~雨のち晴れの林檎コンポート~

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    ネタバレ

    マリーさんがいいキャラだったので、一話限りの出番だったのが少し寂しかった。
    それでも様々な場面に色々残してくれて、その度に嬉しいやら寂しいやら。
    そして、久ちゃんの行動に逐一癒されるという。
    ちゃんとその場の空気を読んで、普段は吠える相手でも受け入れたり、逆もあったり、できたワンコである。
    普段はきゅうり振り回している可愛い子なんだけれども。

    続きを読みたいなと思っていた作品だったので、2巻刊行は本当に嬉しかった。
    もう遠慮しなくなった万福荘の面々が和気藹々している場面だけでもほっこり。
    今回も家族の絆を感じるエピソードが印象的だった。

    一葉さんの元彼の登場、そしてその元彼に対する彼女の行

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    2021年10月16日
  • 京都はんなり、かりそめ婚 洛中で新酒をめしあがれ

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    ネタバレ

    期待以上に好きだった。
    沙耶が一生懸命でかわいい。明るいいいこ。
    お酒飲めないけど美味しそうだった。
    すぐるくんがタメ口になったら急に俺様感出ててちょっとウケる(笑)

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    2021年09月27日
  • 妹尾写真館 帰らぬ人との最後の一枚、お撮りします

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    ネタバレ

    1話くらいは、「会いたくなかった!」って言い出すやつが出てきて一波乱あるんじゃないかとハラハラしてしまったけど、そんなことはなく全て穏やかに決着。あーよかった。
    亡くなった人とのわずかな再会なので、どれも物悲しい気持ちになるのはやむを得ない。穏やかな雰囲気で好きだった。

    それにしても、当たり前のように同居を始める二人に驚いた。いや、なんだかんだあってイケメンと同居、ってむしろ流行りだけども。でもその部分はスルーだった。面倒くさくなくていいけど。ご飯はおいしそうでうらやましいです。

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    2021年09月23日
  • 柊先生の小さなキッチン

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    ネタバレ

    久ちゃんがかわいい。犬の犬らしいかわいさが全面に出てた。
    一葉ちゃん、「そんなひといるわけないよ」レベルで鈍いんだけど、あれは無意識で期待しないようにバリアはってたのかな。
    柊先生めっちゃいい人なのに石原にはあからさまにやきもち焼いてて笑ってしまう。

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    2021年08月31日
  • みつばの郵便屋さん 階下の君は

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    安定の郵便配達お仕事小説。誤配への対応とか空き家への対応が丁寧。配送業者に対しライバル会社と言わず同業者と言える人柄が素敵。

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    2021年08月15日
  • 京都はんなり、かりそめ婚 恋のつれづれ、ほろ酔いの候

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    ネタバレ

    契約結婚の延長後どうなったんだろうと思っていたので、続編の登場は本当に嬉しかった。
    沙耶がいる生活が馴染んできたころにぶっこまれる天才宮大工と美人な酒造女将。
    無論、二人の仲を(本人たちにその意があってもなくても)引っ掻き回すことになる。
    特に宮大工の彼は、新堂さんに対しての態度と沙耶への態度が露骨に違うから……

    畑違いの職種の家庭に入るとなると、どうしても付きまとうのは自分が果たして役に立つのか、その世界に入っていいのかということ。
    前作は「契約」ということもあり、そこまで踏み込まなくてもいい状態だっただろうが、今回は気持ちが付いてきてしまった。
    新堂さんの傍にいたいと思うようになってしま

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    2021年07月31日
  • 水沢文具店 あなただけの物語つづります

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    「ペンとノートをお買い上げの方、ご要望があれば話を書きます。オーダーメイドストーリー」
    こんな張り紙が入口に張ってある水沢文具店。
    店主がお客のために、その人オリジナルの物語を書いてくれるという。
    この張り紙の内容も気になるし、店に置いてある文具も海外からの輸入品やお洒落な柄の物も多く品揃えも豊富で、実際行ってみたくなる。

    物語をオーダーするのは、みな内に不安や悩みを抱えた人ばかり。
    物語を創るための参考に、とその人の内面を聞いてみると、それまで抑えていた感情が次々に溢れ出す。

    上手くいっていたことも、何故か突然空回り。
    理想と現実のギャップに戸惑い、迷ってばかりの日々。
    周りの人達になか

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    2021年07月23日
  • 折紙堂来客帖 折り紙の思ひ出、紐解きます。

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    とてもよかった。主人公のお人好し具合も好き。けど、蒼生のイメージが表紙のイラストとどうにも一致しなくて、「地獄くらやみ」の方の表紙のイラストがチラチラして、それがちょっと残念だった。

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    2021年05月25日
  • 猫神主人のばけねこカフェ

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    なんだろう、期待以上におもしろかった。キリマがかわいすぎた。お父さんもお母さんもいいキャラしてたし。

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    2021年06月16日
  • みつばの郵便屋さん 階下の君は

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    ついにアノ作品の主人公のアノ作家さんも登場(どっちの作品が先だ?)。
    ちゃんとエピソードも一致している。
    ↑確認してみた。
    「みつば」いいトコロだなぁ。

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    2021年05月04日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    (良い意味での)何も起こらない具合が、なんとも心地よい。
    周囲の人々の入れ替わりや増減もスムーズ(?)で違和感なく読める。

    絶対的安定の安心安全感。

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    2021年04月26日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    優れたお仕事系小説であり、「何も起こらない系」小説(?)の良作でもある。

    舞台やキャラクターの多くが作品の垣根を超えて登場していて、つながりを探していくのが面白いかも。

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    2021年04月19日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    終始(良い意味で)何も起こらなさ具合が良い。

    登場する関係者がジワジワと増えていくが、過去の登場人物も含め親切にさりげなく思い出させてくれる。

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    2021年04月18日
  • 藤倉君のニセ彼女(一二三文庫)1

    購入済み

    めちゃくちゃ面白かった。
    けど、話の途中で突然偏差値ダダ下がりな底辺高校の恋愛話に思えたのは何故?
    アーパーな男とアーパーな女の音程がズレ捲くった気味の悪い変調曲を聴かされたような違和感。
    作品は間違いなく良い。
    自分の中でノイズを調整出来なかった。

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    2021年02月19日
  • 紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り

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    yk

    題名に惹かれて借りた。
    主人公の女の子が高1っぽく見えたり見えなかったりした。
    マスターは先代派。

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    2021年02月10日
  • 幸せを呼ぶ物語、つづります。 水沢文具店

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    前作を読み終えた後、続編があると知り即購入。
    前作は栞視点が主だったけど、今回は色々。
    タイトルには「幸せを呼ぶ物語」とあるけど、幸せを呼ぶわけではなく、きっかけを気づかせてくれる物語という方が合っているかも。

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    2021年01月24日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    ネタバレ

    2020/11/23
    郵便屋さんシリーズ。
    平和だなぁ。ホッとするなぁ。
    秋宏の誠実な姿勢が気持ちいいよね。
    カレンダーのおばあちゃんの話が特に印象深い。
    息子さんのように騙されないように身構えてるタイプだもんな。
    なんや色々カチコチ。
    この小説でちょっとほぐれたかしら。

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    2020年11月26日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    ネタバレ

    2020/8/24
    一日で読めてしまった。
    まあそれは、おもしろいからでもあるんだけど。
    平和な時間がゆったり流れる中、ついに嫌な人登場かと。
    谷さん。
    同姓のいい人が知り合いにいたからそこもちょっと引っかかってみたり。
    パワハラ気質の谷さん。
    ダメなんや、苦手なんや、こういう意味なく攻撃的な人。怖気が走るんや。いや、意味はあるのか。周りが敵に思える環境で育ってきたという。
    でもそんなんこっちには関係ないやん。
    そうやってツンケンするから悪循環やねん。知らんがな。
    ってシャットアウトする。私なら。
    でも秋宏は上手に敵じゃないアピールをするんよ。
    なんて偉い。魂のレベルが高い。
    結果、谷さんもそ

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    2020年08月24日
  • みつばの郵便屋さん 奇蹟がめぐる町

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    小野寺さんお得意の「人」と「人」の優しい繋がりイッパイの作品でした。·····けど、シリーズものとは知らず(^^;;
    なんか、1番新しいのを読んだみたいで·····登場人物が分からなかった(笑)
    弟は·····芸能人なのかしら??
    これは最初から読まなきゃダメかも。。。

    郵便屋さんの話しは初めてなので、そうなんだ~って感心しちゃいました。
    ひとや、まちに続き·····なんて事ない日常の小さな繋がりを小野寺さんの優しい言葉で描かれてます。

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    2020年04月29日