pon-marshのレビュー一覧

  • みつばの郵便屋さん

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    ほのぼのした日常に安心して読めました。
    三好たまきさんを飲みに誘うシーンは奇跡と呼べるかはわかりませんが良かったなと思いました

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    2023年06月14日
  • きみを変える50の名言 谷川俊太郎、フジコ・ヘミングほか

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    ネタバレ

    劇的に変わる事はなくとも、新しい気づきのきっかけになるのでは。

    名言そのものに惹かれても良いし、好きな作家さんや有名人の言葉だから気になって響く、という事もあるだろう。
    見開きで、右に名言 左に作者の見解がある というのが面白い。(共感出来たり、全く違った意見だったり)

    ・石川真理子氏 本を読めば何かを知るのは当たり前のこと。けれどそれは知っただけで、学んだとまでは言えない。

    ・よしもとばなな氏 止めることの出来ない時間は惜しむためだけでなく、美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。
    ⇒惜しむばかりの自分には目から鱗

    ・國分巧一朗氏 同等の概念が失われた時、民主主義は自らに内在す

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    2023年04月18日
  • 君だけのシネマ

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    ネタバレ

    毒親(母親)に育てられた主人公が、2年間、父親の母(父方の祖母)が住んでいる島に移住し、過ごしていく中で段々と自分のしたいこと・やりたいことを言えるようになったり、主人公の父親が味方になってくれたりして毒親(母親)から少し卒業することができた物語だった。
    最近話題になっている毒親。
    子供に対してどのような声かけをして子供に害を与えるのか知りたかったため、この本を読んで勉強することができた。毒親本人も被害者である子供も、その親子関係が異常だということを知らないんだなということを改めて感じた。
    児童図書にしては内容が深いなと思った。

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    2023年04月02日
  • みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる

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    ネタバレ

    【収録作品】昨日の友は友/雨と帽子/秋の逆指名/そして明日も地球はまわる

    シリーズ完結。
    終わっちゃったーというよりも、終わったか~という感じ。自分の仕事を責任をもって果たす、という当たり前で難しいことを、気持ちよく読ませてもらった。

    願わくば、二組の新たな夫婦が、親の轍を踏まんことを。

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    2023年03月12日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    シリーズ2作目。
    前作から間が空いてしまったが、のんびりと楽しめた。

    郵便屋さんのお仕事を、改めて考えたり感謝したりできる。
    心が疲れた時に読むのにぴったりで、この先もゆっくり読んでいきたいと思う。

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    2023年03月06日
  • みつばの郵便屋さん

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    連作短編8編
    郵便配達って大変なお仕事だと思える本.配達するだけで関わってくるちょっとした謎?困り事を親切丁寧に解決する,ハートフルストーリー.

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    2023年02月22日
  • みつばの郵便屋さん あなたを祝う人

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    安定のほっこり。間違いない。
    動きのない事が嬉しい様な物足りない様な、変わってほしい様な変わってほしくない様な。
    シリーズはまだ続く様なので、ついて行きます、最後まで。

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    2023年02月20日
  • みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻。
    “どの巻からも読める”とあるけど、人間関係が変わっていくので、やっぱり順番に読まないと〜!
    まったりとなかなか進まなかった秋宏&春行それぞれの生活も、やっと着地点に。
    まぁ…総集編という感じで無難に終了。

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    2023年01月27日
  • みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる

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    郵便屋さんを介した、街の人たちの人間模様あるある。新聞屋さんとは集金の際に会話するけど、郵便屋さんはないなぁ。浮世離れしたようなユルーイ会話にほんわか。携帯みたいに差出人拒否出来るってホントなの?

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    2023年01月26日
  • 幸せを呼ぶ物語、つづります。 水沢文具店

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    ネタバレ

     東京下町こんぺいとう商店街「水沢文具店」の店主水沢龍臣と小学校の先生藤原栞の物語。店主が客にオーダーメイドの小説を書くことで、客に幸せになるきっかけをプレゼントするという趣向。店主と客の関係だった龍臣と栞は恋人関係に発展。内容としては第1話の姉の楓が引きこもりの弟蓮を立ち直らせた話がお気に入り。教員採用試験の一次試験に合格するも二次で不合格が続いていた栞が二次も頑張って試験に合格。これでハッピーエンドか! 安澄加奈「幸せを呼ぶ物語、つづります。」、水沢文具店ナンバー2、2018.4発行。

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    2022年12月18日
  • 藤倉君のニセ彼女【分冊版】(ポルカコミックス)2

    匿名

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    藤倉君がいい人すぎて罪悪感が半端じゃない。そうだよな。嘘で始めたらとんでもないことになるのはわかりきっているのに。

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    2022年12月10日
  • 藤倉君のニセ彼女【分冊版】(ポルカコミックス)1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い導入の仕方だなと思った。絵は癖がなく読みやすい。藤倉君の苦労などはみじんもわからないがいい奴だとは思う。

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    2022年12月10日
  • 猫神主人のばけねこカフェ

    ネタバレ 無料版購入済み

    猫の世界も….….

    猫の世界も、楽じゃ無いのね~~猫神も化け猫達、猫鬼も仙狸も猫又も、中々に住みにくい世の中に、なったんだね~~猫カフェで、働いて、生きてるなんて….….

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    2022年11月20日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    土曜日に配達があった時代の郵便局ですね。民営化はしてる様だけど。
    土曜日配達なくなって、消印から配達まで四日とかかかる様になっちゃって、郵便はやり取りを楽しむ物だから早く着く事に意義は求めないけど昔はよかった、と思ってしまう今日この頃。大変な思いをして正確に配達下さっている郵便局員さんに改めて感謝。アイスも読み物も差し入れしなくてすみません。

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    2022年11月19日
  • みつばの郵便屋さん

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    郵便配達員の平本秋宏が主人公の、優しいお話。
    郵便屋さんって、こんな風に郵便物を届けてくれているんだなと、お仕事小説のように楽しみました。

    この郵便屋さんは、真面目で責任感が強くて、でもちょっと淡白な感じ。
    そのおかげなのか、それぞれのお話はハッピーな出来事が少ないのに、何となく穏やかに安心して読めるのが面白いと思う。

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    2022年09月02日
  • みつばの郵便屋さん あなたを祝う人

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    【収録作品】あなたを祝う人/拾いものにも福はある/エレジー/心の小売店

    自分の仕事を、地道に誠実に行う人々の姿が描かれている。こういう人が多いと思いたい。

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    2022年08月21日
  • 水沢文具店 あなただけの物語つづります

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    明日町こんぺいとう商店街

    この商店街の話というだけで、あーいいなぁと思えてしまう。

    今回は、文具店のお話。

    ペンとノートを買ったら、お話を書いてくれるという。

    こんなん、絶対やって欲しいやん!と思いながら読んでました。

    やってみたいなぁ。

    書く側も読む側も。

    人から物語をもらう、それによって救われる。

    僕も言葉で誰かを少しでも楽にさせられたらと。

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    2022年08月07日
  • わたしと隣の和菓子さま

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    主人公の記載が「慶子さん」。えっ?という感じだったけど、本当にそんな感じのいい子です。師匠からあんこを受け取るところところ、千羽鶴のことについて鈴木君に語るところとかにも、彼女の性格が表れていて、良かったです。周囲のみんなから愛されるし、もう、最初から和菓子屋さんの若女将確定な感じ。常盤さんについていった告白現場のエピソードも驚いたけど、最後になって和菓子さまが、初めて名前呼ばれたとつぶやいたのも驚きました。。普通、そっちの意味じゃないよね。まだまだ二人のことを読み足りないです。。

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    2022年06月22日
  • 猫神主人のばけねこカフェ

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    猫カフェとして再会する事にした、実家の喫茶店。
    従業員は昔から飼っていた猫と、拾ってきた…猫?

    類は友を呼ぶ、と言っていいのか謎ですが
    普通じゃない猫達ばかり。
    最後には、普通そうな子猫が増えてますが
    周囲がこれですから…英才教育すごそうです。

    猫が連れ去られる事件が勃発、で
    いる猫達も…という緊迫した状態。
    連れ去られたのが『猫』ではないので大丈夫でしたが
    この最後は…。
    いや、確かに特色(?)を考えれば、こうなりますが
    そんな簡単に…という微妙な終了。
    この手、あまり使われると気分ダダ下がりになるかと。

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    2021年12月10日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

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    シリーズ第2弾! 番外編が特に良かった。リカバリーというかレジリエンスというか、人は独りだというのは思い込みなんだなぁ...と。茜音や美月のその後が気になるので第3弾を仕入れて来なければ!

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    2021年12月09日