pon-marshのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ高校生活最後の一年間に詰め込まれた慶子さんと「和菓子さま」の和菓子と青春、そして恋の物語。
地の文でのキャラクター名が全て「さん」「君」付けに作者さまの優しさが滲み出ている気がした。
(かといって、ですます体でもないので、くどさはなくて読みやすい)
家庭の都合で、高校三年間のうちの二年間、青春らしい青春を経験できなかった慶子さん。
「和菓子さま」との出会いから、諸々丸め込まれて、高校三年になってから剣道部に所属することに。
幸いエスカレーター式の学校なので、外部受験をしなければ、今からでも受験勉強をせず部活動に専念できる環境。
青春の遅れを取り戻すべく、慶子さんは部活動にのめり込んでいく。
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Posted by ブクログ
序盤の出来事が衝撃的で、あまりにもひどいと思ったのですが、それでもめげない主人公がすごい。
この状況でよく絶望しないなと。
だからこそ、素敵な出会いが待っていたのかな。
タイトルにもある「かなりや荘」なんだか訳ありな人が多そうですが、みんな優しくあたたかい。
傷ついているからこそ人に優しくできるのかな。
こんな場所に私も住んでみたいと感じました。
そして天才漫画家の幽霊さん。
幽霊ってものを見たことがないけれど、こんな風に実在?して、話せるなら話してみたい。
憧れの漫画家さんに会えるなんて夢見たいですよね。
シリーズもののようなので、これから主人公が何を感じて何を作るのか、みんなの変化とか -
購入済み
みんな知っているのに
みんなかりそめだとわかっているのに
それでもかりそめ婚を続けている。
そのうちまわりもかりそめ婚だとわかっているのに若女将のような扱いになっていく。
ほのぼのとした物語りに京都のはんなりとした時の流れを感じます。
いつまでかりそめを続けるのだろうか?
みんなが知らぬ間に本物婚となる
と二人が思っているだけでみんな知っている。
これからの展開に期待します。
って続刊は購入しましたが。。 -
Posted by ブクログ
りくは、やさしいけど、みんなに意地悪されているしゅうくんに声をかけることができなかった。でも、ぼくじょうから帰ってきたら、できるようになった。牛がほかの牛を助けているのを見たから。牛も、かっこいいし、やさしいなって思った。
牛ってみんな同じかと思ったけど、もようとか、いどうの仕方とか、ミルクの飲み方とか、みんなちがっていておどろいた。
まりんは、やさしいし、牛をよくかんさつしていて、牛の気持ちがわかるから好き。
りくは4年生で、ぼくと同じ学年。今まで一人でどこかに行ったことはないけど、ぼくも、ぼくじょうにさそってもらえたら、行ってみたい。それぐらい、いいなと思った。(小4)