pon-marshのレビュー一覧

  • 手ぶくろを買いに/ごんぎつね 5

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    きつねが、手ぶくろを買いに町にいって、ふくやの人に、きつねの手を出したのに、ばれなかったところがおもしろかったです。手ぶくろを買えて、よかったと思いました。

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    2020年01月07日
  • 水沢文具店 あなただけの物語つづります

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    文字だから伝わる、文章だから伝えられる、そんな思いがあるってことを感じながら。
    本が好きになれて良かったなぁ。

    読み終えた今が最終地点だったなら、自分の物語はほんのりハッピーエンドって言っていい。

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    2019年12月21日
  • 藤倉君のニセ彼女(一二三文庫)1

    可愛い

    高校生のむずむずきゅんきゅんする恋愛模様がとても可愛いく書かれています。
    この作者さんの学生ものは全部可愛いくて好き。

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    2019年12月10日
  • 藤倉君のニセ彼女(一二三文庫)1

    購入済み

    リアルな高校生たち

    元々、小説家になろうで連載されていたものを読んでファンになったので、内容は知っていたのですが、再度読んでやっぱりいいなと惚れ直しました。

    高校生男子のガキっぽさ、思春期の潔癖さ、バカなことを真剣にやっちゃう感じ、どれもこれも、高校時代を思い出して懐かしくなります。
    主人公の尚ちゃんは表情が変わらないけど、ときめいたり焦ったりと、中身は普通の恋する女の子で、とてもいい子で可愛い。
    瑛太もガキっぽいながらも優しく楽しい奴で、だからこそ吐くまで追い詰められるほどモテるのは可哀想だと思えました。

    色々な事件があって2人の距離が近くなっていくのを見ていると、すごくほんわか、ときにハラハラ

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    2019年10月28日
  • みつばの郵便屋さん 奇蹟がめぐる町

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    相変わらず秋宏くんの人柄の良さに惹かれる。
    所作や人への思い遣りがこんなにできてる人は今なかなかいない。

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    2019年01月13日
  • 君だけのシネマ

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    佐渡に小さい映画館を作ったおばあちゃんのもとで暮らす史織。かわっている友達、頼りになる少年。出会いや手伝いの中で自分の居場所を見つけていく。さわやかでした。

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    2018年12月18日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    みつばの郵便屋さんシリーズ 第4弾
    文庫書下ろし

    ・かもめが呼んだもの
    ・テスト
    ・お金は大切に
    ・幸せの公園

    「本日も教官なり」の益子先生の登場や、前作に出てきた人やその後など。

    勧善懲悪ではない人間の良さがじんわりくる。

    なんかまとめに入っているように感じられたが、まだまだ続けてほしいと一番に願う作品です。

    小野寺さん、最高。

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    2018年11月18日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    みつばの郵便屋さんシリーズ 第3弾

    ・二代目も配達中
    ・濡れない雨はない
    ・塔の上のおばあちゃん
    ・あけました愛してます

    新しく転属されてきた秋宏と同い年の美郷と谷さんとのバトル。

    アルバイト学生の指導に右往左往したり、タワーマンションのおばあちゃんとのふれあい。

    立ち止まったりしつつも、皆少しずつ進展していて、じんわり、ホッコリする。

    やっぱり小野寺さんの描く人間関係の距離感が好き。

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    2018年11月18日
  • あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。

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    表題作ほか全7つのカウントダウンオムニバスストーリー。

    涙するものから面白いものまで、考えさせられる作品だった。

    いろんな話を楽しめた。
    それぞれ良さがある。

    最後の話の最後に鳥肌がたった。

    当たり前のことを当たり前と思わないこと。いつまであるか、続くかわからない。


    もし自分の視界に残り○回と数字が見えたなら、何を思い、どう行動するだろう?

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    2018年10月01日
  • 異世界駅舎の喫茶店 1

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    原作は読んでいないのですが異世界マイブームと喫茶店好きだからつられちゃいました。
    とにかくニャーチが可愛いし出てくる料理は美味しそうでお腹が空きます。
    エビフライ丼が特に食べたいなぁ。

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    2017年12月18日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

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    「かなりや荘浪漫」2巻。思うように漫画が描けない茜音、編集者として茜音を見守る美月、同じように幽霊として茜音を見守る玲司、それぞれのライバルが登場する。番外編としては、ましろと、彼女を成長させた編集者との物語。

    やっぱり村山さんの文章素敵。でもそれだけじゃなくて、今回特に印象に残ったのは、紙媒体としての雑誌を作るということについて。雑誌だけの話じゃなくて一般的な本でも同じことだと思うのだけれど、やっぱり紙には紙の魅力があると思う。電子媒体のものとうまく共存できればいいんだけど…。

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    2016年04月11日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

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    やっぱりあたたかくて優しい物語だった。でも、番外編はいつもと少し違った雰囲気を醸し出していた。その雰囲気を、わたしは無意識に自分と重ねていた。自分が気付かないだけで、本当は生きる希望って、どこにでも転がっているんだなってそう気付かせてくれた。そんな物語を書いてくれた村山さんに、ありがとうって心から伝えたいと思った。

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    2016年01月23日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    すごくきれいな物語だと思った。でも、同時に隠れた切なさや悲しみが伝わってきて、胸をきゅっと掴まれたような気がした。それよりもずっとあたたかさや優しさが詰まっているなあとも思った。こんな物語を紡ぎ出せる村山早紀先生は、ただただすごいなあと尊敬してしまった。

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    2016年01月12日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

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    茜音が、いい子すぎる。あの年齢で、そういう風にいられることは、
    とても幸せなことだと思う。自身も強いのだろうけれど、周囲に
    とても大事に守られてきたことだと思うから。
    次巻でライバルが登場して、その関係から彼女がどう変わるのか
    とても楽しみ。
    最後に収録に、ましろママのお話は、途中から涙、涙。
    ましろさん、早く帰ってきてね。

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    2016年01月08日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

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    このあと気になるのは、絵馬さんの体調とましろさんのその後。そして茜音さんがどう変化していくか、ジャガーさんとはどんな話になるんだろう。読みながらふんわり微笑んだりじわっとしたりしたけれど、泣けたのは『スターダスト』、ましろさんがたどり着いたホテルでのひとコマ、翔馬クンの本気 等々。明るく暖かい居場所が、いつでも帰れる場所がそこにあるのはとても嬉しいこと……

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    2015年11月26日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    一人ぼっちになってしまった茜音。たどり着いたかなりや荘に住むことになったのは住む人の優しさゆえか彼女の優しさゆえか。きっと両方なんだね。前向きに明るく生きる茜音はきっと大丈夫だと思う。

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    2015年04月21日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    まさに村山さんという優しい世界が嬉しい。
    シリーズものということで、これからの展開が
    とても楽しみ。

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    2015年04月17日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    ネタバレ

    主人公の須賀茜音(すがあかね)も、母親の須賀ましろ、
    他の登場人物も、才能あふれる人です。
    しかし、才能があっても、どこか心の中に傷を持ち、
    寂しさを抱いているように見えまました。

    自分の才能を信じられない。
    道半ばにして消えてしまう。
    その時はよかれと思って進んできたけれど、結果がついてこない。
    自分にとって何がいいのか、正しいのか、見えてこなくなることがあります。
    読みながら登場人物の中に、自分の姿を映している。

    7章の 魔法のハンカチでの神宮司美月(じんぐうじみつき)と
    谷崎史郎(たにざきしろう)の会話の所で泣いてしまいました。
    じんわりと胸に沁みて。
    津軽言葉がよかったのですよ。

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    2015年03月23日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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     「みつばの郵便屋さん」第4弾。

     新しい局長さんが赴任してくる。細やかな気配りや気遣いができる穏やかな人で、こんな上司って良いよなぁと思った。
     中学生の時不登校だった柴崎みぞれちゃんが、明るい高校生になり年賀状のバイトに来たり、セトッチと未佳さんの結婚、
    そして秋宏もたまきへプロポーズ。

     人と人との偶然の出会いの繋がりで奇蹟が起きていく。温かい時の流れに心がほっこりした。

     他の巻で出てきた登場人物のエピソードを丁寧に書いてくれているので、この巻から読み始めた読者さんや、私のように誰だったか忘れてしまった人間にも分かりやすくて、小野寺さんの優しさにも感謝です。

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    2026年01月01日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    「みつばの郵便屋さん」第3弾

     今回は、「楽しく働く」ってどういう働き方だろうということを考えさせられる作品だった。
     熱血という訳ではないのに、秋宏の仕事ぶりには強い信念があるように感じた。
     新しく赴任してきた気の強い美郷や、大学生のアルバイト荻野くんに対しても振り回されることなく飄々と対応している姿が頼もしかった。
     タワマンの鎌田おばあちゃんとのやりとりはとても温かい気持ちになれた。
     美郷さんと谷さん、これからどうなるのか楽しみ。

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    2025年12月30日