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Posted by ブクログ
シリーズ5作目。
順調に読み進めている。
新たな配達先との交流がどんどん増えている。文中に色々な人の名前が出て来るので、思い出すのが大変になってきた。
「トレーラーのトレーダー」では、配達中の途中で見かけた車のトランクのカギ穴に残っている車のカギが発端。普通はそのままにして置くのが多いかと思うが、わざわざ所有者に教えてあげたことから交流が始まる。次に通り掛かった時には空き巣がガラスを割って入るのを見かけ、確認のために声を掛けて、その後に警察に通報。その後には、主人公の提案でトレーラーハウスから新築の家に建て替えられている。誠実でお節介な主人公らしい対応。
表題の「奇蹟がめぐる町」は初恋の女性が離婚した後に再会し相談を求められた事に、今の彼女に報告しながら会った時に、その女性が自分の携帯を池に投擲。それをずぶ濡れになりながら探し当てた主人公。また、前述のトレーラーハウスから新築の家を建てた所有者が、それを契機に結婚したこと。幾つかの事例があったが、何が「奇蹟がめぐる町」なのか見当が付かなかった、、、。
Posted by ブクログ
感想
秋宏もこれだけ性格良くて芸能人似だったらモテるよな。と言うよりも内面がイケメンすぎる。
あらすじ
蜜葉市に来て5年目、新しく山浦さんという方が異動してくる。秋宏はトレーラーハウスに住むデイトレーダーの峰崎と知り合う。ある日、峰崎の家に空き巣が入っているのを目撃して警察に通報する。
小学生の頃に好きだった出口さんが転入してくる。クリーニング屋が店を閉めると言い、寂しい想いをする。片岡泉と会い、テルちゃんと上手くいっていることを聞く。出口さんと最初は話さなかったが、半年くらい過ぎて話すようになる。ご飯に誘われる。そのことを正直にたまきに言う。
小4のタカヤくんからクラスで付き合うのが流行っていると聞く。出口さんに別れた事情を聞き、彼女いることを告げる。
Posted by ブクログ
奇蹟を綴る作家、小野寺史宜さんが、みつばの郵便屋さん経由で、私に奇蹟を届けてくれました〜♪☆
前日まで読んでいた「本日も教官なり」(角川文庫)の主人公、益子豊士さんが、読み始めた「みつばの郵便屋さん 幸せの公園」(ポプラ社)に、秘密めかして?出てきたのでした〜♪
し・か・も、郵便屋さんの平本秋宏さんと、「ソーアン」で知り合って、一緒にお酒飲むとか、ファン的に最高♪
そんなこととは知らず、次は4巻目だからと手に取っただけだったので、私は奇蹟と呼ぶことにした。
ちなみに、小野寺さんは、奇跡ではなく、奇蹟という漢字を使うことが多いと思って、敢えてそうしたんだけど、「奇跡集」(集英社文庫)は違うんだよね。なんでだろ。
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小説・文芸
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