pon-marshのレビュー一覧
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ネタバレ主人公の須賀茜音(すがあかね)も、母親の須賀ましろ、
他の登場人物も、才能あふれる人です。
しかし、才能があっても、どこか心の中に傷を持ち、
寂しさを抱いているように見えまました。
自分の才能を信じられない。
道半ばにして消えてしまう。
その時はよかれと思って進んできたけれど、結果がついてこない。
自分にとって何がいいのか、正しいのか、見えてこなくなることがあります。
読みながら登場人物の中に、自分の姿を映している。
7章の 魔法のハンカチでの神宮司美月(じんぐうじみつき)と
谷崎史郎(たにざきしろう)の会話の所で泣いてしまいました。
じんわりと胸に沁みて。
津軽言葉がよかったのですよ。
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Posted by ブクログ
感想
秋宏もこれだけ性格良くて芸能人似だったらモテるよな。と言うよりも内面がイケメンすぎる。
あらすじ
蜜葉市に来て5年目、新しく山浦さんという方が異動してくる。秋宏はトレーラーハウスに住むデイトレーダーの峰崎と知り合う。ある日、峰崎の家に空き巣が入っているのを目撃して警察に通報する。
小学生の頃に好きだった出口さんが転入してくる。クリーニング屋が店を閉めると言い、寂しい想いをする。片岡泉と会い、テルちゃんと上手くいっていることを聞く。出口さんと最初は話さなかったが、半年くらい過ぎて話すようになる。ご飯に誘われる。そのことを正直にたまきに言う。
小4のタカヤくんからクラスで付き合うのが -
Posted by ブクログ
めっちゃ読み終えるのに時間がかかった(笑)。
正直
「なんでわたしこの本借りたんやっけ?」
と、思ってしまうくらい、時間がかかった(笑。失礼)。
おもしろくないわけではないです。
文章も、ちょいちょい
「んん?」
て思うところはあれど、まあさくさく読める。…はずが、ほんましんどかったのは、たんにわたしがこの本の対象年齢ではないからです。
ええ…。
そうやった。途中で思い出した。
棚刺しで目が合って借りた本で、恋愛小説やった。しかもアルファポリスの。
ある意味読むのにめちゃくちゃ体力がいる、体力というかテンションがいる、と、わかってるのに、恋愛小説ならさらさらさら~といけるやろ、たまにはそ -
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「みつばの郵便屋さん」第4弾。
新しい局長さんが赴任してくる。細やかな気配りや気遣いができる穏やかな人で、こんな上司って良いよなぁと思った。
中学生の時不登校だった柴崎みぞれちゃんが、明るい高校生になり年賀状のバイトに来たり、セトッチと未佳さんの結婚、
そして秋宏もたまきへプロポーズ。
人と人との偶然の出会いの繋がりで奇蹟が起きていく。温かい時の流れに心がほっこりした。
他の巻で出てきた登場人物のエピソードを丁寧に書いてくれているので、この巻から読み始めた読者さんや、私のように誰だったか忘れてしまった人間にも分かりやすくて、小野寺さんの優しさにも感謝です。
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Posted by ブクログ
奇蹟を綴る作家、小野寺史宜さんが、みつばの郵便屋さん経由で、私に奇蹟を届けてくれました〜♪☆
前日まで読んでいた「本日も教官なり」(角川文庫)の主人公、益子豊士さんが、読み始めた「みつばの郵便屋さん 幸せの公園」(ポプラ社)に、秘密めかして?出てきたのでした〜♪
し・か・も、郵便屋さんの平本秋宏さんと、「ソーアン」で知り合って、一緒にお酒飲むとか、ファン的に最高♪
そんなこととは知らず、次は4巻目だからと手に取っただけだったので、私は奇蹟と呼ぶことにした。
ちなみに、小野寺さんは、奇跡ではなく、奇蹟という漢字を使うことが多いと思って、敢えてそうしたんだけど、「奇跡集」(集英社文庫)は違うんだ