pon-marshのレビュー一覧

  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    一人ぼっちになってしまった茜音。たどり着いたかなりや荘に住むことになったのは住む人の優しさゆえか彼女の優しさゆえか。きっと両方なんだね。前向きに明るく生きる茜音はきっと大丈夫だと思う。

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    2015年04月21日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    まさに村山さんという優しい世界が嬉しい。
    シリーズものということで、これからの展開が
    とても楽しみ。

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    2015年04月17日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    ネタバレ

    主人公の須賀茜音(すがあかね)も、母親の須賀ましろ、
    他の登場人物も、才能あふれる人です。
    しかし、才能があっても、どこか心の中に傷を持ち、
    寂しさを抱いているように見えまました。

    自分の才能を信じられない。
    道半ばにして消えてしまう。
    その時はよかれと思って進んできたけれど、結果がついてこない。
    自分にとって何がいいのか、正しいのか、見えてこなくなることがあります。
    読みながら登場人物の中に、自分の姿を映している。

    7章の 魔法のハンカチでの神宮司美月(じんぐうじみつき)と
    谷崎史郎(たにざきしろう)の会話の所で泣いてしまいました。
    じんわりと胸に沁みて。
    津軽言葉がよかったのですよ。

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    2015年03月23日
  • みつばの郵便屋さん 奇蹟がめぐる町

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     みつばの郵便屋さん第5弾。

     今回は秋宏の初恋の人との偶然の再開を含めた4話の短編集。
     秋宏の仕事に対する真摯な態度はいつもながら尊敬してしまう。
     人と接することが苦手なアルバイトの五味くんへの言葉や、小学生のときの初恋の相手への接し方、お客さんである街の住人や郵便局の同僚たちへの接し方は、私自身も見習うべきところが多かった。
     たまきちゃんとの進展が気になるなぁ。

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    2026年07月25日
  • みつばの郵便屋さん 奇蹟がめぐる町

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    感想
    秋宏もこれだけ性格良くて芸能人似だったらモテるよな。と言うよりも内面がイケメンすぎる。


    あらすじ
    蜜葉市に来て5年目、新しく山浦さんという方が異動してくる。秋宏はトレーラーハウスに住むデイトレーダーの峰崎と知り合う。ある日、峰崎の家に空き巣が入っているのを目撃して警察に通報する。

    小学生の頃に好きだった出口さんが転入してくる。クリーニング屋が店を閉めると言い、寂しい想いをする。片岡泉と会い、テルちゃんと上手くいっていることを聞く。出口さんと最初は話さなかったが、半年くらい過ぎて話すようになる。ご飯に誘われる。そのことを正直にたまきに言う。

    小4のタカヤくんからクラスで付き合うのが

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    2026年07月18日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    感想
    こんなに郵便屋さんと話すことはあるのかな?現代に置き換えるとあまりなさそう。


    あらすじ
    秋宏は、宛名が書いていない手紙を見事に自動車教習所に届ける。親友のセトッチが、百波の友達の未佳と結婚する。いつも差し入れをくれる片岡泉は彼氏がロンドンに赴任して元気がなかった。

    後輩の早坂くんが異動になり、バイトの荻野くんも就活で辞める。新しい局長との小話。歯医者さんとの小話など

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    2026年07月18日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    感想
    郵便も苦情とか多そうで大変。

    今回もホッコリ。


    あらすじ
    新たに筒井美郷という女性配達員が、秋宏の区に赴任し、引き継ぎを行う。秋宏は父親が遠くに赴任したため、実家暮らしとなる。

    美郷はパキッとした性格で卒なく仕事をこなしていく。バイトで大学生の荻野が入るが、犬に噛まれたり、事故を起こしたりする。結局、客からの苦情があり、辞める。

    タワマンに住むおばあちゃんとの触れ合い。自分が出したラブレターを回収する人。お正月になって荻野くんが再び帰ってくる。美郷と谷が付き合っていることを聞いてびっくりする。

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    2026年07月17日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    感想
    良いこともあれば悪いこともある。秋宏の日々を精一杯生きる姿が良い。


    あらすじ
    郵便屋さんの秋宏、兄は芸能人の春行でタレントの百波と付き合っている。秋宏の家を休憩所代わりに使う。秋宏はある日配達先で中学生みぞれに出会う。

    誤配達の苦情処理、配達先の住人との触れ合い、問題児の谷さんとの付き合い、小学校の先生との触れ合い、春行と百波の同棲。

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    2026年07月09日
  • 鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」

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    めっちゃ読み終えるのに時間がかかった(笑)。
    正直
    「なんでわたしこの本借りたんやっけ?」
    と、思ってしまうくらい、時間がかかった(笑。失礼)。

    おもしろくないわけではないです。
    文章も、ちょいちょい
    「んん?」
    て思うところはあれど、まあさくさく読める。…はずが、ほんましんどかったのは、たんにわたしがこの本の対象年齢ではないからです。

    ええ…。
    そうやった。途中で思い出した。
    棚刺しで目が合って借りた本で、恋愛小説やった。しかもアルファポリスの。

    ある意味読むのにめちゃくちゃ体力がいる、体力というかテンションがいる、と、わかってるのに、恋愛小説ならさらさらさら~といけるやろ、たまにはそ

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    2026年07月09日
  • あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。

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    ネタバレ

    読みやすく面白かった。
    母の手料理はきついなぁ、、しかも子どものときから。お母さんもかわいそう。
    そして、最後の話、、

    おじいちゃん、、、!!!

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    2026年05月31日
  • みつばの郵便屋さん あなたを祝う人

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    シリーズ7作目。今回もかなりハートフルで安心して読めました。過去作の登場人物がよく出てくるので、たまに誰?となる。そして谷さんと美郷さんがついに!!おめでとう!

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    2026年04月19日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    シリーズ4作目。5作目を先に読んだのでひとつ戻りました。
    やはりこのシリーズはなんといっても秋宏くんの人柄がとても良い。こう包み込むような優しさが魅力。やはり兄の春行さんが芸能人で華やかだけど、郵便屋さんの秋宏くん素敵。
    今回新たに局長さんもきてそちらの方もいいお人柄。
    なんか春に読みたくなるシリーズ。

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    2026年04月06日
  • みつばの郵便屋さん 階下の君は

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    シリーズ6作目。今回も秋宏に癒されました。彼女のたまきさんの家の階下に住んでいる横尾さんは実は作家さんで、たまきさんのお気に入りの作家さんだった。今回もおもしろかったです。

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    2026年03月19日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    シリーズ4作目。今回は新しい局長が登場。決して偉そうにせず、とても頼りになる人で、是非私の上司になってもらいたい。内容の方は、小さい事件はあるものの、今回も穏やかに解決する。
    読みやすいので、時間を忘れて読んでしまいます。

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    2026年03月09日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    シリーズ第二作。伝説の配達員の谷さん登場。かなりのぶっきらぼうだが、打ち解けてきて安心。学生の不登校の話も出てきて、色々と考えてしまった。相変わらず面白い。

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    2026年02月28日
  • みつばの郵便屋さん

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    シリーズ1作目。とても平和で何の事件も起きない。小野寺先生の他作品の人物も登場し、かなりおもしろい。続きもいっぱいあるので楽しみです。

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    2026年02月19日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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     「みつばの郵便屋さん」第4弾。

     新しい局長さんが赴任してくる。細やかな気配りや気遣いができる穏やかな人で、こんな上司って良いよなぁと思った。
     中学生の時不登校だった柴崎みぞれちゃんが、明るい高校生になり年賀状のバイトに来たり、セトッチと未佳さんの結婚、
    そして秋宏もたまきへプロポーズ。

     人と人との偶然の出会いの繋がりで奇蹟が起きていく。温かい時の流れに心がほっこりした。

     他の巻で出てきた登場人物のエピソードを丁寧に書いてくれているので、この巻から読み始めた読者さんや、私のように誰だったか忘れてしまった人間にも分かりやすくて、小野寺さんの優しさにも感謝です。

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    2026年01月01日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    「みつばの郵便屋さん」第3弾

     今回は、「楽しく働く」ってどういう働き方だろうということを考えさせられる作品だった。
     熱血という訳ではないのに、秋宏の仕事ぶりには強い信念があるように感じた。
     新しく赴任してきた気の強い美郷や、大学生のアルバイト荻野くんに対しても振り回されることなく飄々と対応している姿が頼もしかった。
     タワマンの鎌田おばあちゃんとのやりとりはとても温かい気持ちになれた。
     美郷さんと谷さん、これからどうなるのか楽しみ。

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    2025年12月30日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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     「みつばの郵便屋さん」シリーズ第2弾。
     今回は、秋宏の郵便局員としての誠実さがよく伝わってくる作品だった。
     お客様だけでなく、上司や先輩、後輩にもいつも穏やかな対応は私も見習いたい。
     芸能人の兄、春行や両親とのちょっと切ない家族模様もあり、秋宏の人となりにほっこりした。

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    2025年12月21日
  • みつばの郵便屋さん 奇蹟がめぐる町

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    奇蹟を綴る作家、小野寺史宜さんが、みつばの郵便屋さん経由で、私に奇蹟を届けてくれました〜♪☆

    前日まで読んでいた「本日も教官なり」(角川文庫)の主人公、益子豊士さんが、読み始めた「みつばの郵便屋さん 幸せの公園」(ポプラ社)に、秘密めかして?出てきたのでした〜♪
    し・か・も、郵便屋さんの平本秋宏さんと、「ソーアン」で知り合って、一緒にお酒飲むとか、ファン的に最高♪
    そんなこととは知らず、次は4巻目だからと手に取っただけだったので、私は奇蹟と呼ぶことにした。
    ちなみに、小野寺さんは、奇跡ではなく、奇蹟という漢字を使うことが多いと思って、敢えてそうしたんだけど、「奇跡集」(集英社文庫)は違うんだ

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    2025年12月04日