pon-marshのレビュー一覧

  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

    Posted by ブクログ

    さて、どんな翼でどこまで飛ぶのか。楽しみ。

    そして、番外編は…。それぞれにそれぞれの物語。ずるいなぁ。憎めなくなっちゃう。

    0
    2017年06月16日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

    Posted by ブクログ

    かなりや荘浪漫、第2弾。

    今回は物語が大きく進んだり、あるいはエピソードが完結するような訳ではなかったけど、次回展開していく為の準備がなされていると感じる一冊だった。
    予告編のような感じで、次巻でお話が動き出すんだな、と誰でも感じることができる。

    美月の好敵手にして親友である絵馬とその息子の登場や、絵馬の見出した新人作家や美月の後輩が見出した新人作家が名前だけ登場したりして、これから物語のキーパーソンになってきいそうな雰囲気でわくわく。

    あとがきを見たら、新人さん達は茜音のライバルであり親友になっていくそうな…バラしちゃうの?そこ。

    と、思いながらも、すでにそんな雰囲気は読めてますので

    0
    2016年06月13日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    慌てて本屋に飛んで行って買ってきた!!
    続きが気になって
    今回は主人公よりその周りの人々の事を細かく書いてある。
    番外編のましろの話が良かった
    次回はもっと登場人物が増えそう
    茜音のライバルが登場してまた面白くなりそうな予感♪

    0
    2016年02月23日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    村山さんの新シリーズ
    風早の町で今回は魔法と言うより幽霊?
    村山さんらしいちょっと不思議で優しい話。
    主人公の女の子が明るくて優しいしっかりした強い女の子!
    幸せになってほしい。

    0
    2016年01月07日
  • かなりや荘浪漫 星めざす翼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前回は主人公・茜音を中心としたかなりや荘の物語で纏まっていて、それがとても温かい印象を受けたんですが、今回は風呂敷を広げる展開になってきて、しかも裏エピソード満載感たっぷりの新キャラがたくさん出てきてます。新キャラも茜には直接関係ない人ばかり。肝心の茜音は最初のシュークリームしか存在感がないのが残念です。彼女のもつキャラクターが魅力的なのに。
    おまけに最初に退場したはずのお母さんが、えらく大盤振る舞いな感じで復活してきて、茜音とかなりや荘の物語に影を落としそうです。かなりや荘を書くなら正直言って要らないキャラクターだなと。
    正直「誰の」「どこの」物語なのか、見えなくなってしまい残念です。

    0
    2015年11月26日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

    Posted by ブクログ

    クリスマスの夜に家なき子になってしまった不運な少女が、持ち前の出会いと運と幽霊に恵まれ、新たな一歩を踏み出すお話。ふんわりした雰囲気が優しい、心がほっこり温まる物語です。

    母のましろ、楡崎さん、大家のマダム、編集者の神宮寺美月に漫画家の幽霊・紅林玲司。脇を固めているキャラクターもまださわりの部分ですが魅力的です。

    続編でもっと掘り下げられるといいな。

    0
    2015年06月18日
  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

    Posted by ブクログ

    作家買い。

    村山氏の作品にある、柔らかい空気が好き。
    微温湯に浸かるような、ほわんとした物語。


    シリーズの導入…という事で良いんですかね?
    成長の伸びしろがいっぱいある登場人物たちに今後を想像させる終わり方。

    これだけいっぱい布石を打ってれば、面白い話がいっぱい作れそう…とか思ってしまいました(。-_-。)

    今後に期待して、次作を楽しみに待とうと思います。

    0
    2015年04月14日
  • 藤倉君のニセ彼女【分冊版】(ポルカコミックス)1

    購入済み

    えっ

    自分のパソコンの環境のせいかもしれないが、まったくスクリーントーンが綺麗に表現されてない。問題外。24.12.02記

    #切ない

    0
    2024年12月02日
  • 紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り

    物語は良いけど。

    静かな北国の港町にある喫茶店を舞台に繰り広げられる女子高生の日常、という感じだろうか。舞台の描写はとても細やかで、温かな雰囲気も伝わってくる。
    しかし校正の仕事なのか作者の仕事なのか、日本語が大変読みにくい。それどころかところどころ文法的に間違った使い方さえしていて、読んでいる途中何度もつまづいた。
    物語の内容がとても繊細なものだけに、日本語のミスは致命的だと思う。

    0
    2022年09月28日