安藤広大のレビュー一覧
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ネタバレ▼序章
・全ての物事は賛否両論
・後出しジャンケンはスルーか
└一度Aと決める。Aが微妙。Bが良かったね。
└その人の文句は無視
└選んだ方にはデメリットも含まれており、捨てた方にはメリットも含まれている。それが決めるときの苦しみ。
└決めてもらった人は責める資格がない。決めた人を責めない
└いつだって決めた人を尊重する
・文句は増長する
└被害者意識。文句を言う人同士で傷を舐め合うことは何も生み出さず成長が止まる
・「動いて失敗」「何もせず現状維持」は前者を評価すべき
・もっとも良くないのは、「多少の現場の負荷を大事件として扱い、半年後や一年後の売上拡大のチャンスを逃す」
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Posted by ブクログ
第一章
・1度目の失敗を許容する→華麗なる修正
・評価者は外部、メンバーではない
・未来からの視点
目先ではなく、未来に得しているか。
第二章
・会議 問題の解像度をあげる
・自分の責任に応じた議題、問題は小さくする
・今やっておかないと、未来に損すること
・反対意見を言う、ネガティブな情報を伝える
→責任を果たす
・決定者を明確にする→全員賛成はない、反対意見もある中決定する
第三章
・感想レベルのノイズはスルー
・決定的な事実があるものは、意思決定者が責任持つ
・これ以上は決めない。あとは任せる
第四章
・責められる人にこそ価値がある
・ルールによって仕組み化する
淡々と確認する。
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Posted by ブクログ
ネタバレ“人の上に立つ”という挑戦を目指すリーダーにとって、本書は「仕組み」を通じて組織と自分自身を強くするための実践教科書です。仕組み化は単なる業務効率化ではなく、責任・権限・評価・理念・進行感というエッセンスを統合して、チーム全体を自走させる設計思想であることがよく理解できます。
単なる理論書にとどまらず、“組織人”としての立ち位置を自覚し続けるためのマインドセットまでカバーし、マネジメント入門から中堅リーダーまで幅広く刺さる内容です。具体性の追加を求める人にはやや物足りない面もありますが、基本理念を学び直し、組織改革の第一歩を踏み出したい人には確実に役立つ一冊です。
「人間は弱い」前提に基づ -
Posted by ブクログ
社長みずから現場に入るのをやめる。、決めるのは社長。
社長はトップセールスマンでなくていい。
社員に愛社精神を持たせるのをやめる。
経営理念を社員全員に理解させるのやめる。(立場によって見ている景色が違う)なぜなら各自が理念に基づいて意思決定を始めてしまうからだ。
社員のモチベーションを上げなくて良い。
誰が評価をもらう存在なのか、評価を得るには何をいつまでにやらなければいけないのかを伝える
数字、事実で判断できない評価基準を伝えるのをやめる。
頑張っている姿を見るのやめる。プロセスを評価すると、個人的見解・感情が入ってしまう。
個人的な能力の高い人間にだけルールを守らなくても -
ネタバレ 購入済み
リーダーの役割がよくわかる
半年ほど前に1度読み、実践してみて再読。
もともと一プレーヤーとして好き勝手に動いていたが、そろそろリーダー、マネージャーとしての役割も期待されるようになり、試行錯誤していたところだったのでモヤモヤがスッキリした。
ポイントは、リーダーの仮面をかぶり、ルール、位置、利益、結果、成長の5つに集中。
なるほどそれっぽい考え方や行動を意識するようになってきた。
仮面(役割)というものにフォーカスすることでシンプルに考え行動できる。
仮面をかぶるとルール、位置、利益、結果、成長と自身にも厳しくする必要があり、成長につながっている。
当面、本の通り行動し、自分のものにしていきたい。 -
30人以上の規模のリーダーに
現場経験のある方の意見で非常に勉強になる。
ただ、数人のチームリーダー向けというよりは、会社の社長やプロジェクトチーム並みの規模があるリーダーの思考に近い気がする。
コミュニケーションが1対1に近づくほど感情の影響力は大きくなるので、仮面やドライという表現は少し語弊を招きそうな表現ではある。
そこを履き違えなければとても素晴らしい教科書となるだろう。 -
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ほとんど、自分がやっていたことは正に真逆だった!というかページをめくって読むたびに自分の今までを完全否定された感が増していきます。社長って……自分の気持ちよさを求めるのか、成果をあげることに注力するのか。この部分が私にはごちゃ混ぜになっています。すべてをやっていくことは相当いばらの道です。だって孤独なんですもん、深いですね〰️この本は!成果を出しやすく組織としてのルールを浸透させるには良い本です。軍隊的組織の強さを説明しています。現代の個々の能力を自由に発想することでその力を活用している会社もありますが、最後は結果を出した方の成功が成功であると私は思います。結果をだすための目的、ゴールがあるの