安藤広大のレビュー一覧

  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ​「言葉は過剰、数値は不足」。この一文に、現代の組織が抱える病理が凝縮されています。
    言葉で巧みに言い逃れをする癖がついたプレイヤーは、成長が止まる。その冷徹なまでの指摘に背筋が伸びる思いでした。
    ​本書を読んで得た最大のパラダイムシフトは、**「数値化ができると、失敗しなくなるのではなく、失敗を認められるようになる」**という一節です。
    以前読んだ『失敗学のすすめ』とも共鳴する内容ですが、数値を直視することは、自分の現在地を正しく把握することと同義です。正しく失敗を認められるからこそ、次の「真の変数」を見つけ、改善に繋げられる。このプロセスこそが、真の意味で「失敗しない組織」を作るのだと確信

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    2026年04月03日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人間は弱いものである(性弱説)」という前提に立ち、組織がいかに属人化の罠を回避し、継続的に成果を出し続けるか。そのための「仕組み」の重要性を説いた一冊です。
    ​読み始めて早々、Appleの成功要因を「アイディアだけでなく貫徹力にある」とする著者の主張に、一瞬「やっても無いのに語る資格があるのか」と斜に構えてしまった自分もいましたが、読み進めるうちにその「貫徹させるための仕組み」こそが本書の核心であると気づかされました。
    ​特に印象に残り、実務に照らして考えさせられたのは以下の点です。
    ​「暗黙知の形式知化」という使命
    組織を放っておくと必ず属人化します。自分自身が持つ暗黙知を言語化し、自分と同

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    2026年03月27日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    歯車になることで替えのきかない存在になるというのが目から鱗。属人化を徹底的に排除して役割の応じた仕事をすることで、社会に貢献できるし、なくてはならない存在になれる。
    会社で働くというのはひとりでは成し遂げられないことができるのが魅力だと書いてあり、同じ気持ち。

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    2026年03月12日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本の厚さの割に読みやすい。
    1〜2時間くらいで読破できると思う。
    刺さったポイント
    評価軸について、現状維持を作らない方がいい。プラスかマイナスか。成長し続ける制度設計にしようと決意できた。
    KPIの正しい用法、PDCAのあるべき姿も即実践できる。

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    2026年02月22日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    生きること、意思決定すること。
    人に決めてもらって、責任逃れして生きてこなかったか?意思決定をしていかないとと思った。

    ・すべての物事は賛否両論
    ・そもそも人は無限にデメリットを思いつくことができます

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    2026年02月01日
  • 理念ファーストの組織運営 参政党はなぜ強いのか

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    参政党の新しいスローガン「ひとりひとりが日本」「アイアムジャパン」の思想が、まさに組織運営の要であることがよくわかる。会社でも政党でも国家でも、どんな組織でも、ひとりひとりが、その組織を代表しているのだという意識こそ、その組織を強くする根幹である。そして、それには共有できる理念がなくてはいけない。現代の株主を優遇する資本主義では、利益が第一に置かれがちだが、利益ではなく理念。参政党のことを深く知ると同時に組織運営における深い学びを得ることのできる一冊であった。

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    2026年02月01日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    いないと困ると言われる人になりたいと思っていたため、歯車になりなさいと書いてあった時に違和感を覚えた。しかし、今の時代にみんながなりたいと感じる個性を大切になどという世界を目指すと、もしかしたら今のように社会が回らなくなってしまうのではないかと感じた。まずは基礎に忠実に、自分の目の前のことをひとつひとつこなしていきたいと感じた。

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    2026年01月22日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    自分に足りなかったところを全てさらけ出してくれた書籍でした。
    長期の目標を考えながら、何クソ精神でいった先に自分を愛すことができるんじゃないかなと思いました。

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    2026年01月21日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    仮説を立てる。朝令暮改を厭わない。
    一旦結論を出す。
    リーダーの仮面で言っていたことだけど、好かれようとするから、意思決定ができないのかなと。

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    2025年12月28日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    勉強になる

    営業職場の管理者として、大変参考になる本でした。安藤広大さんの本はいずれも読み応えがあります。数値化は冷たく思えてしまいそうですが、この本を読むとそうでないことが分かります。

    #タメになる

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    2025年09月02日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    リーダーは部下に対して、プロセスでなく結果で管理する。感情に流されず事実を見極めること。
    責任から逃れず、リーダーの役割を全うすることに注力する。
    身の引き締まる内容でした。

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    2025年06月06日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

    購入済み

    パーフェクト意思決定

    安藤さんの識学の本は全て読ませていただいておりますが、今回も読みやすくためになることばかり書いてあり、心のどこかでわかってはいるんですが、実践できない自分を後押ししてくれるような本でした。ありがとうございます。

    #タメになる

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    2025年04月20日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    購入済み

    面白い

    歯車になる、というと抵抗を感じますが、読み進めると、その意味が分かります。属人化させてしまうことの弊害もそのとおりだと思いました。マネジメントに役に立つ一冊でした。

    #タメになる #共感する

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    2025年02月26日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    変化意思を持とう やらない言い訳はいくらでも出てくる。
    やれた確率よりやってみた量が成長度を決める。

    意思決定して、さっさとやること。
    やらないなら、いつやるかを決める
    情報不足ゆえにしないなら、きちんと学ぶこと。

    変化への意思、行動量が成長の如何を決める。

    相変わらず読みやすくて、厳しい本だ。

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    2026年01月10日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    匿名

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    諸行無常の世の中だからこそ

    会社が何十年続いても、そこで働く人々は変わり続ける。「誰でもできる」ことにすることは、当たり前のようにみえてなかなか難しいものだ。

    #タメになる #共感する

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    2023年12月29日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    久しぶりにビジネスマネジメント系で良書。
    部下の顔色見ながらマネジメントなんてできるか!
    モチベーションをなんで私が上げてあげないといけないのだ!と、内心思っている今日この頃、

    エンゲージメントを重視しすぎて弱体化しつつある組織&課長のマインドセットを見直すにとってもよかった

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    2023年01月04日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    社長みずから現場に入るのをやめる。、決めるのは社長。

    社長はトップセールスマンでなくていい。

    社員に愛社精神を持たせるのをやめる。

    経営理念を社員全員に理解させるのやめる。(立場によって見ている景色が違う)なぜなら各自が理念に基づいて意思決定を始めてしまうからだ。

    社員のモチベーションを上げなくて良い。
    誰が評価をもらう存在なのか、評価を得るには何をいつまでにやらなければいけないのかを伝える

    数字、事実で判断できない評価基準を伝えるのをやめる。

    頑張っている姿を見るのやめる。プロセスを評価すると、個人的見解・感情が入ってしまう。


    個人的な能力の高い人間にだけルールを守らなくても

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    2022年11月28日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    購入済み

    数字の大切さがわかる

    この本を読んだ後に思ったのは、日常会話でいかに数字を意識せず会話してたんだと思いました。
    例えば「少し→何個」「たくさん→何十個」など数字使う事で話が具体的になり、話し相手の認識ズレがなくなりました。
    この本をきっかけに苦手意識を持っていた数字が好きになりました。

    #タメになる #深い

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    2022年10月19日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    ネタバレ 購入済み

    リーダーの役割がよくわかる

    半年ほど前に1度読み、実践してみて再読。
    もともと一プレーヤーとして好き勝手に動いていたが、そろそろリーダー、マネージャーとしての役割も期待されるようになり、試行錯誤していたところだったのでモヤモヤがスッキリした。
    ポイントは、リーダーの仮面をかぶり、ルール、位置、利益、結果、成長の5つに集中。
    なるほどそれっぽい考え方や行動を意識するようになってきた。
    仮面(役割)というものにフォーカスすることでシンプルに考え行動できる。
    仮面をかぶるとルール、位置、利益、結果、成長と自身にも厳しくする必要があり、成長につながっている。
    当面、本の通り行動し、自分のものにしていきたい。

    #タメになる

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    2022年06月03日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    uk

    30人以上の規模のリーダーに

    現場経験のある方の意見で非常に勉強になる。
    ただ、数人のチームリーダー向けというよりは、会社の社長やプロジェクトチーム並みの規模があるリーダーの思考に近い気がする。

    コミュニケーションが1対1に近づくほど感情の影響力は大きくなるので、仮面やドライという表現は少し語弊を招きそうな表現ではある。
    そこを履き違えなければとても素晴らしい教科書となるだろう。

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    2022年02月07日