安藤広大のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マネージャーとして。
平常心で考えるマネジメント。
1 ルール
・やろうと思えば誰でも守れる、誰がいつまでに何をやるか明確な「姿勢のルール」を明文化して明確に周知し、守ることで仲間意識をつくる。
2 位置
・立ち位置により見える景色が違う。リーダーほど未来の利益を見る。
・誰から評価されるかを理解させること、指示は言い切りで責任を持つこと、期日と併せて伝えること、報告はその場で褒めたり叱ったりせず「機械的に事実だけを聞く」こと。
→指示は「上から下」で、その後に報告は必ず「下から上」になるようにする。
・相談はいか2点だけ乗る。
①「部下の権限では決められないこと」を決めるとき
②「部 -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象に残った点
★★自分に都合の悪いことでも、受け入れらるかどうか。ここでの差が、仕事の成果になって表れてきます。自分にとって厳しいフィードバックを、いかに客観的に受け入れられるかが問われます。
★「次はどうしますか?」(失敗へのフォロー方法)
★責任者が持っていないネガティブな情報を伝えなければならない、反対意見が出ない方がおかしい
★感情に負ける瞬間の判断は、間違える可能性が高い。→クールダウンする
★リスクの低い実験をする
★★5回勝負して4回勝つ人と、100回勝負して60回勝つ人。ビジネスにおいて優秀なのはどちらか。行動量が勝負。変化思想 -
Posted by ブクログ
人間は弱いため性弱説を前提とする。属人化しない組織を設計する必要があり、仕組み化が必要。
それについては完全に同意だが、読んでいて賛同しかねる点も複数あった。2章(危機感の章)が特に。
また、組織の歯車になれという話が最終的にはあなたがいないと困ってもらえる存在になれと。
結局いいとこどりのどっちつかずの結論に着地してない?
何よりも作者の「俺こんな所にまで気づけてこんな主張までできて凄いでしょ?」感が随所に散りばめられていて寒々しかった。
しかしこの本このシリーズがベストセラーになっているのも事実。色んな人がいるもんだ。読む人を選ぶ本だなと思った。 -
ネタバレ 購入済み
PDCAのすすめ
数値化を意識し、PDCA をしっかり回す。本書は一貫して、その事を説いておると思った。その通りとは思うが、実践できる人は少ない。なぜできないか、どうすればできるかについて、より突っ込んだ内容が欲しいと感じた。