安藤広大のレビュー一覧

  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ネタバレ

    「リーダーの仮面」に続いて著者の本を読むのは2冊目。
    タイトルに惹かれて読むことに。

    数値化するメリットは、客観的な物差しを得ることで意識のズレが無くなると著者は言う。
    さらに、「仕事が出来る人」は物事を「数字で考えられる」、そしていかなる時も「数字」で考えると。

    確かに数字にすればズレは起きにくい。
    しかし、ここで疑問が。
    著者も「仕事が出来る人」の定義は十人十色だと言っている。そのてんでバラバラのものをどうやって数字化するのだろう?すべてを数字化できるなら、この点においても数字化できないとおかしいことになる。

    まあ、そこはさておき、大まかな内容については納得できる。
    PDCAを回すと

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    2026年01月21日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本書を通じて数値化の重要性がわかる。しかし数値化する上で重要な要素を見極める能力も重要であることが分かる。例えばパーセントや平均値は恣意的に印象操作することが出来るため、ニセモノの数値化に騙されないよう注意する必要があると気づくことが出来る一冊となっている。

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    2026年01月18日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    文字間隔が広く、ページ数の割には読みやすい。
    仕組み化には明確なルールが必要。
    これを大前提にさまざまなフェーズで論じられている。
    私が1番刺さったのは、
    青山学院大学駅伝部の原晋はらすすむ監督は『箱根駅伝メンバーに選ばれなかった人に対してサポートしていますか?』の問いに対して『一切サポートしない。なぜなら基準が明確だから。』

    全体的に具体例やデータ、過去のエピソードなどが少なく抽象的に感じる部分が多いことが気になった。
    安藤氏のエッセイのように感じる。

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    2026年01月18日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    思考法?思考法の本というか、価値観の本に感じた。何か勉強になったかと聞かれると、そうでもないなー。
    何だか人間というか機械的な部分があるなと感じたが、そうだねと思うところもあった。以下は気に留めた点。

    決めた奴が偉い、失敗した奴がすごい
    これは同意。
    評論家って嫌われるよね。後出しジャンケンや、挑戦しない、決めない、代案ださないのに批評ばかり。

    アドバイスしない
    権限を与える
    成長の観点では必要だろう。
    型にはめた役割マネジメントって私である必要は?ってなる。私でなくても良いと思うこと、そんな管理は自分ではないほかの誰かにでもやらせておけば?と思考飛ばし。

    決めることが大事だけど、決めた

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    2026年01月17日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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     たとえば、10人の営業を束ねているマネジャーがいるとしましょう。
     そのチームで売上を達成することが、マネジャーの役割です。
     社内のルールで、「飛び込み営業は禁止」にしているとしましょう。
     しかし、そのマネジャーが治外法権をしてしまうのです。
    「社内のルールでは禁止になっているが、売上目標を大きく上回るために、飛び込み営業をOKとします」
     などと伝え、独自のマニュアルを用意してしまいます。
     ここまで大胆ではなくても、各個人に「上には内緒でいいからさ」と、小さいレベルで組織に背くことぐらいはあるのではないでしょうか。
     そうやって、メンバーを囲い込むのも、放っておくとやってしまう「属人

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    2026年01月17日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    「リーダーの仮面」、「数値化の鬼」の方が自分には、学びが多かったです。
    •判断基準は(成長したい人が成長できるか)
    •行動にしやすい習慣と、行動しにくい事をセットにする
    •満足したら成長が止まる
    本書で自分に響いた言葉です。

    相変わらず、文字数も少なく読みやすいシリーズでした。

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    2026年01月14日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    本書は、識学流マネジメントシリーズの第3弾であり、組織運営の要である「仕組み化」の重要性を説く一冊である。シリーズ3部作は、以下の通り組織階層ごとの役割をターゲットとしている。

    ・トップ層(経営):『とにかく仕組み化』
    ・マネジメント層(管理職):『リーダーの仮面』
    ・プレイヤー層(一般社員):『数値化の鬼』

    本書の核心は、問題発生時に「人を責めるのではなく、仕組みに目を向ける」ことにある。属人性を排除し、仕組みによって課題を解決するアプローチこそが、個人と組織の持続的な成長には不可欠である。

    私自身、マネジメントの本質は「目的への方向性を示すこと」と「成果最大化のための環境(仕組み)を

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    2026年01月12日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本書は、『リーダーの仮面』に続き、識学流マネジメントの根幹を成す「数値化」の重要性を説く一冊である。

    数値化の真の目的は、感情や曖昧さを排した徹底的な合理化により、仕事のスピードを最大化し、最短で成長することにある。その具体的なプロセスは、PDCAサイクルに「変数」という概念を組み込み、定量的な行動目標(KPI)の立案と検証を繰り返す手法として提示されている。

    著者の説く「変数」とは、目標と現状のギャップを解消するための「真の課題」に他ならない。重要となるのは、無数にある要素を「変えられるもの」と「変えられないもの」に峻別する視点である。変えられないものを「定数」として切り捨て、変えられる

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    2026年01月12日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    リーダーの仮面を読んで、識学に興味を持ったので手にした本。

    数字的な根拠がない場合、具体性がなく抽象的になりがち。個人の主観で物事をみたり測ったりするよりも、客観的な視点で捉えて、数値に変換していくことで、評価する側も、してもらう側も効果測定がしやすいよな。

    数字は裏切らないということは分かるのだけど、定量的には測りきれない大切な部分もあるから、考え方の好みは分かれてきそうかなって思う。

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    2025年12月31日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    【評価】
    内容   :★★★☆☆
    読みやすさ:★★★★★
    難易度  :★☆☆☆☆
    ボリューム:★★☆☆☆

    【所感】
    識学シリーズの3冊目。「替えの利かない人」になることは一見素晴らしいことだと思いがちだが、そうではないという主張。

    歯車になれという表現は若干の違和感を感じはしたものの、共感できることも多々書いてあったし、自分自身陥らないようにしないとなと戒めにもなる部分もあった。

    「自分が辞めたら会社は困るだろう」そういうポジションを得ることは心地よいと思うがそれが存在意義化してしまい、そこに留まってしまう。成長したい人が成長できるかどうかを新しい仕組みを取り入れる際の唯一の判断軸にする

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    2025年12月29日
  • 優しい社長が会社を潰す

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    識学を導入することで企業が生まれ変わったという物語。

    今会社で直面してることと近しいことがあるので、非常にわかりみは深い。
    今までのやり方とガラッと変えると反発を産むなど

    ビジネス書というよりも小説的な感じで読む本。

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    2025年09月09日
  • 優しい社長が会社を潰す

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    オーディブルで聴いたので物語のような感じで軽く聴けてよかった。
    安藤さんの他の本を読んだ後だったのでかなり易しく感じたのと、実際の識学の具体的な中身はそこまでわからないので、識学初学者向きだなと思った。

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    2025年07月29日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    リーダーがどうやって意思決定できているのか(あるいはできていないのか)、そのメカニズムを知りたいと思い、手に取った。
    ...が、意思決定とは何かやマインドセット中心のお話。読みやすいしなるほど!も沢山あったけど、タイトルが少し違う気がする。

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    2026年03月15日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    自分とは全然価値観の違う本なんだろうな。と思いながら読んでみるも、意外と共感や発見も多く、ためになる本でした。

    上司からの評価獲得や損得で損しないことが目的になっており、幸せや貢献が価値基準だと共感できない部分もあるかと思います。

    知識のインプットだけでは、頭でっかちになり活動が鈍化する。動かない時間こそが、1番無駄。といったメッセージや、速やかに実行し、失敗したら改善する。この繰り返しが成長につながります。など、ありきたりながらも、大事な部分ことが書かれており、忘れないようにしようと思いました。

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    2025年01月27日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    ネタバレ 購入済み

    PDCAのすすめ

    数値化を意識し、PDCA をしっかり回す。本書は一貫して、その事を説いておると思った。その通りとは思うが、実践できる人は少ない。なぜできないか、どうすればできるかについて、より突っ込んだ内容が欲しいと感じた。

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    2023年02月15日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    自分も成長しながら組織も成長させる人のことを書いています。
    会社にとって必要な人になることが主題だと思います。

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    2021年12月08日
  • 優しい社長が会社を潰す

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    安藤さんのリーダーの仮面を読んで
    面白かったのでこちらもネットで即購入
    私は社長ではないけど部下がいるので
    いろいろな勉強になった
    中々教えてもらうことのできない話を
    この本を通して学べてよかった

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    2021年11月05日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    会社という組織の中でやらない方がいい事をまとめた本。一部腑に落ちない部分もあるが、この本に書いてあるドライな対応はやはり正しいんだと思う。

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    2021年10月02日
  • 優しい社長が会社を潰す

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    いつもどおりの識学本。
    短期間で組織を変革するというサブタイトルはどうかんがえても嘘で、長期間で組織を変化させる方法論の一つ。

    誰にでも守れるルール=姿勢のルールを全員に守らせない組織は腐っていくということには完全同意。挨拶しない、時間を守らない組織は終わってる。

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    2021年09月04日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    なかなか判断を下さない課長の下で仕事を進めるやりづらさを感じている。判断材料となる情報を精度よく上げ続けることを怠ってはいけないと再認識した。

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    2021年05月22日