安藤広大のレビュー一覧

  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    著書:「いちプレーヤー」から「マネージャー」に頭を切り替える思考法 リーダーの仮面
    筆者;安藤広大
    発行:2020年11月24日 第1刷発行
    2025年10月23日 第26刷発行

    そろそろマネージャーになる日も近いかと、少しこの手の本に興味が出てきた。書店での露出高く、ある程度評価ある本と認識している。

    会社/組織とはルール。役職は組織を動かすための役割。社員は機能。組織の利益を増やすことで、社員も利益を増やすことが可能になる。プレーヤーとしての機能のピークは30代。例えばそんなところか。

    自分の働いている会社に当てはめてみると、今の社長は識学的な切り口でマネジメントしようとして、ハレー

    0
    2025年12月31日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    Posted by ブクログ

    【評価】
    内容   :★★★☆☆
    読みやすさ:★★★★★
    難易度  :★☆☆☆☆
    ボリューム:★★☆☆☆

    【所感】
    識学シリーズの3冊目。「替えの利かない人」になることは一見素晴らしいことだと思いがちだが、そうではないという主張。

    歯車になれという表現は若干の違和感を感じはしたものの、共感できることも多々書いてあったし、自分自身陥らないようにしないとなと戒めにもなる部分もあった。

    「自分が辞めたら会社は困るだろう」そういうポジションを得ることは心地よいと思うがそれが存在意義化してしまい、そこに留まってしまう。成長したい人が成長できるかどうかを新しい仕組みを取り入れる際の唯一の判断軸にする

    0
    2025年12月29日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    自分は教員なのですが、本書のリーダー論は学級経営にもけっこう当てはまるなと思いました。ルールを決めて守らせること、一人ひとりと平等に接し、感情的にならずに目標達成への具体策を引き出すこと、リーダー(担任)が集団の先頭を走らないこと、エサ(ご褒美)で釣らないこと、部下(生徒)を誰一人見捨てないことなどなど。

    0
    2025年12月22日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    数時間あれば読み切れる内容。
    シンプルで分かりやすい。
    PDCA の「D」を「行動量」と考え、量ベースで実行していく。
    量より質を求めてしまう人間だったのでここはしっかり今後の行動に落とし込んでいきたい。

    0
    2025年11月30日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    PDCAの立てる際のポイントが分かりやすい。定量で見れる指標でPDCAを回すことの重要性が勉強になった。

    0
    2025年11月27日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    定量的な目標を設定することでチェックができる。
    自分を甘やかさず、言い訳をさせないためにも数値化が大事だと思った。
    直ぐに実行する。

    0
    2025年11月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    識学って、確かにこれまでの組織論を覆す理論で新鮮でした。これまでの自分の考え方が間違ってるのかもと思い、読み進めるほど動悸が激しくなっていきました。実践するのも勇気がいります。

    0
    2025年11月14日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    タイトルで身構えていたが、1ページ辺りの文字数も少なくまた行間も幅広く読みやすい印象であった。
    本の内容自体はビジネスの取り組み方、考え方が中心。PDCA自体はよく耳にするが、KPIの考えや「変数」「定数」の視点の話は印象に残った。

    0
    2025年11月03日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    Posted by ブクログ

    同じ著者による3部作、数値化の鬼、リーダーの仮面、とにかく仕組み化の3冊目。
    組織の上に立つ人向け。

    0
    2025年10月29日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    オーディオブックで2〜3回聞き流した感じです。
    ちょっと考え方にアレルギーが出てしまう感じです。
    なるほどって部分もあるんですが、全部受け入れるのは無理かな?

    ルール作りとか確かに必要だと思うけど、馴れ合うなみたいなのもあったり、納得と反発が半々くらいかな。

    自分の会社で適用できるとしたら、、、うーん、わかんないな。

    0
    2025年10月18日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    オーディオブックで数回聞き流した感じです。
    なんとなくの感覚の話をして、評価する上司が多いよなぁと思いつつ、自分もそういう人にならないように、気をつけたいと思いました。
    回数とか期間とかそういう基本的な話を意識しながら行動するのって説得力が違うというのはわかっているものの、常に意識してできるわけでもないので、しんどいなぁと感じてしまうことも。

    0
    2025年10月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    なるほどと思うところもあれば、極端だなというところがあり、賛否両論です。

    以下の点は納得できました。
    きちんとルールを作ってあげること、
    会社が成長させてあげること、
    無理にご機嫌を伺わずに、フラットに接すること、

    しかし、納得できないことも多かったです。
    仕事のやる意味を説明しない、理由としてはリーダーがわかっていればよい、仕事をしていればわかるとありましたがこれは疑問です。
    これは何のために必要か?タスクの背景がわからなければ、部下も考える余地がない。
    自分で考えろと書いてあるのに、仕事の意味を説明しないのは意味がわからない。

    また、報告をしっかりするのはいいですが、その例も営業の例

    0
    2025年10月18日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    あらゆるものを数値化して計画・実行・評価する重要性を説いた啓発本。
    業務評価を行う際に目に見える成果として最も腹に落ちるのはやはり数字。どんなにパッションを伝えられても数字に繋がらなければ意味を成さない。
    中期経営計画や年度計画など、中長期的に先を予測しながら計画を立てる仕事に数字を充てながら進めていくと目標と達成基準が明確になる。プロセスを評価するのではなく結果として出た数字を褒める。
    と、まあ日常で当たり前のようにやっていることでも、こうやって紙面化してもらうとやはりわかりやすいし、腑に落ちます。

    0
    2025年10月10日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    Posted by ブクログ

    社長から読むように、と言われ、3年ほど前にリーダーの仮面・数値化の鬼、そして本書を読んだ。当時は、リーダーになりたてだったので、あんまりピンとこないことが多かった。
    最近、再び本書を読むように言われ、「前に読んだのに」と思いながらも進めていくと、腑におちることがあった。平等という点や、部下と距離を取る(保つ)ことは仕事を進めていく上で合理的であると感じたから。ただ、私はどうしても感情や周りからの見られ方が気になってしまうので、明確に分けることは難しいが、意識はしていきたい。
    また数年経ってから読みたいと思う。

    0
    2025年10月08日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    夫が買っていたので勝手に読みました。笑
    今のところ私はプレーヤーなので、概ねプレーヤーの立場として書かれたこの本は、私には合っているかもしれません。
    クリエイティブ業なので、数字で測れる部分はどこかな…と思いながら読みました。
    なかなか数字で測れる部分を見つけるのって難しいですよね。
    私の職場では、上司も含めて「数字では測れない仕事だ」と思っているきらいがあるので、なかなか理解してもらえないかもしれません。(むしろ、非効率な「時間」という数字・・・つまり残業時間ばかり気にしています。ワーキングマザーの私にはつらいところ。)
    ただ、「まずは行動量」という部分は理解できます。若いころはとにかく時間

    0
    2025年10月04日
  • 優しい社長が会社を潰す

    Posted by ブクログ

    識学を導入することで企業が生まれ変わったという物語。

    今会社で直面してることと近しいことがあるので、非常にわかりみは深い。
    今までのやり方とガラッと変えると反発を産むなど

    ビジネス書というよりも小説的な感じで読む本。

    0
    2025年09月09日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・行動のルールと姿勢のルール
    ・自分の責任の意思決定をする
    ・肉が先にあり、仲間意識は、おまけでついてくる
    ・集団のルールの中で、個人が自分らしさを発揮する
    ・成長という利益を追い求める限り、会社との利益相反を起こさず、永遠に利益を得続けることができる
    ・それはあなたが判断することではなく、責任者である私が決めることです
    ・いいリーダーの言葉は、遅れて効いてくる

    0
    2025年09月06日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    Posted by ブクログ

    経営者として。
    性弱説に基づく仕事の脱属人化。
    その先にあるかけがえのない歯車。

    1 責任と権限
    ・いい権利:明文化されている=権限がある
    ・悪い権利:明文化されていない曖昧な権利=既得権益

    ・過去もルールも「私」を主語に伝える。

    ・部下に自由に動ける範囲を示して権限を与える。

    2 危機感
    ・長い説教は安心を与える。
    ・基準を明確にして「自分で考える時間」を与える。

    3 比較と平等
    ・組織全体の利益のための目標
    ・頑張った人に報いることが本当の平等
    ・負けたことを正しく認識して危機感が芽生える
    ・競争はつきまとう

    4 企業理念
    ・自分はどこに向かっているか

    5 進行感
    ・他者とと

    0
    2025年09月13日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    Posted by ブクログ

    「人の上に立つ存在」として、「組織の歯車として正しく機能」し、会社の成長を促進させるための考え方が書かれている一冊。

    正直、自分にとって目新しい発見は少なかったが、
    ①在籍している会社が「人を育てる組織」として恵まれている環境であることを再認識し、
    ② 異動を2度経験した「組織人」としてのバリューをどこまで出せるか?を考えさせられた
    点では、読んで良かったと感じた。

    ---------------

    ・私が受けてきた指導には、(たまに過度だったが)常に適切な「危機感」が伴っていた。
    自分で少し背伸びして立てたCV目標、採用イベントに登壇するためのオーディションなど、成長するためのステップ

    0
    2025年08月15日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

    Posted by ブクログ

    意思決定の場面において、賛否両論が必ずあることや、タイミングや環境、時期などによって判断が変わることもあること、などは頭では理解していても、常に言語化して意識していなければ、反対意見や前回と違う判断に惑わされてしまうなと思った。
    また、何かを決断するということはつまり何かを得る/拾うということ、それはすなわち何かを捨てるということも同時に決断するということも、今後の意思決定の場面では意識しておきたいと思う。「捨てるものがある」と思うと判断が鈍る可能性があるので、「何かを決断するということは何かを必ず捨てなければいけない」ということを意識しておきたい。

    0
    2025年08月12日