安藤広大のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにかく数字にしましょうという本かと思っていましたが、実際に読んでみると、PDCAを回しましょうという本だということが分かりました。
それぞれの要素は以下のような流れでした:
• P:KPI
• D:行動量を増やす
• C:変数を見つける
• A:仮説を立てて改善する
最近の自分は質にこだわるようになっていたなと気づかされましたので、とにかく行動量を上げることが大切だと思いました。
また、単に行動量を増やせばいいというわけでもありません。それがしっかりと未来につながるのかどうか、その手段としてPDCAを回すことが大切だということも分かりました。
まずは短期で考える、その後長期で考える、 -
Posted by ブクログ
ネタバレP41数字にネガティブになるな
数字は常に未来のためにある
数字は自分に足りてないものの見える化
テストで20点だった。次に向けて何をすべきかを考えられる手段のひとつ。
評価ができる目標設定(数字で表せる)
部下の立場では上司が評価をせざるを得な結果を出す事が最優先事項
数値化ができる人は「失敗」が当たり前になる。→失敗しなくなるのではなく、失敗を自分で認められる
⇔P63ニセモノの数値化(〇〇力)に騙されるなex英語力を2倍に。ではなく、トイックで800点を取る。
P71数を打つことから始める(行動量)
P127確率のワナ 10件中の8件の契約の成約率80%と50件中の25件の成約の成約 -
Posted by ブクログ
「自分がいないと回らない」って、なんか誇らしい気持ちになりがちだけど、実はそれが一番マズい状態だって言葉、刺さった。
回る仕組みをつくること、そのために自分も歯車の一つとして動くこと。
仕組みって大げさなものじゃなくて、「終わったら報告」「ここまでは自分で決めていい」そういう小さなルールの積み重ねでいい。基準が明確なだけで、人は育つ。
ただ、読みながらちょっと気になったのが、随所ににじむ「やる気があればできる」感。仕組みの話のはずが、気合い論に着地してる?ってなる瞬間が何度かあって、そこは素直に頷けなかった。
自分がいなくても回る組織にするには、何が必要か。いい問いをもらった一冊ではあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ人間は、チームで協力することによって力を発揮する。
各々で小動物を狩るのではなく、自分たちよりも大きいマンモスを狩り、その肉を山分けすることで発展・生きながらえてきた。
期待ほどに新しいことはなかったが、成果が大事。成果を達成するため、目の前の感情に流されて甘くするのではなく、部下と距離を置いてクールに目標管理をしよう、というもの。
1on1は別にこのスタイルと相反するものではないから意味がないは言い過ぎ。まぁ、部下におもねる必要は全くない、という意味で捉えたらよいかな。
軍隊のようなピラミッド式組織(責任の所在が明確であることがポイント)が結局勝つ、というスタイル。
・いかなるときも