【感想・ネタバレ】数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法のレビュー

あらすじ

数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰1人としていない。
6年で2000社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中でも特に「伸びる人」に共通する考え方を紹介。

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Posted by ブクログ

自分に足りなかったところを全てさらけ出してくれた書籍でした。
長期の目標を考えながら、何クソ精神でいった先に自分を愛すことができるんじゃないかなと思いました。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

物事を数字で考える。変数が何かを考える。
今後の仕事で参考になる事ばかりでした。
「数字だけで判断するな」と不満を持ってたのですが、「数字が全て」になりました。笑
リーダーの仮面も読みましたが、非常にビジネスの考えとして、参考になる作品ばかりです。
残りの2冊も読んでみます。
素敵な考えの著者です。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

これまでいかに自分が曖昧な表現を多用してきたか、本書を読んで身に染みました。特に「形容詞」や「形容動詞」、そして便利に使っていた「〇〇力」という言葉が、いかに具体性を欠いていたかを痛感しています。
本書は、社会人なら誰もが遭遇する場面を事例にしているため、非常に納得感がありスムーズに読み進められました。主なテーマは「数値化の重要性とその思考法」です。基本的にはプレイヤー向けの内容ですが、チームを導くマネージャー層にとっても、組織内の曖昧さを排除するために必読の一冊だと感じました。
特に印象的だったのは、序盤から一貫して語られる「目標設定」「KPI」「変数」というキーワードです。営業視点の事例をベースに解説されていますが、これを「営業職ではない自分の業務」にどう当てはめ、実践していくか。いわゆる「働かないおじさん」に陥らないためにも、自分自身の目標設定と業務プロセスを根本から見直す必要があると強く思わされました。
世の中に溢れる「曖昧さ」の罠に気づかせてくれた一冊でした。まずは自分の業務を数値で捉え直すことから始め、次は同著者の『リーダーの仮面』を読み、さらに思考を深めていきたいと思います。

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2025年12月31日

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PDCAを回すこと。Pは重要だが、Pを念入りに考えるのではなく、Dの回数を増やして、CAを回していくのが大切。

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2025年12月27日

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とても面白かった。
自分の甘い部分・人間の弱さを指摘され、身が引き締まる思いだった。
全ての社会人が読むべき本。

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2025年11月17日

Posted by ブクログ


営業職として、成果が中々でない現状を打破するために読んだ一冊。
現場の若い世代には、序章と1章だけでも読む価値があると感じた。序章では数値化の重要性、1章では行動量の確保が必要という内容。

特に1章では、成果を出すためには、まずは行動の母数を増やすことが必要との言及。どこまで心を鬼できるかという点が非常に響き、日々のアポイント数や架電数を会社の評価基準とは別でKPIに設定して、現在職務に取り組んでいる。

ただ、個人的に行動量というのが職種によっても大きく異なると感じた。
既存顧客等のフォローであればターゲット数を増やすのではなく、1件1件の顧客との案件進捗や接触回数等が重要になってくる。
行動量と実際の売上の作り方まで記載があると、より、営業に特化した指南書になると感じ、是非執筆いただきたいと感じた。

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2025年11月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とにもかくにも「数字」を意識して、まずは「行動量」を確保する。働き方改革やワークライフバランスが囁かれる現代において、軽視しがちな「数字」への意識や「行動量」の確保を意識させてくれる貴重な一冊。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

数字は冷たいようでいて、最も誠実な判断軸となる
感覚や気分ではなく、数字で思考することが成長の最短ルート
そして数字の裏にある変数を見抜くことが大切
変数は変わりゆくので仮説を立てて常に検証し続ける必要がある

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2025年10月25日

購入済み

勉強になる

営業職場の管理者として、大変参考になる本でした。安藤広大さんの本はいずれも読み応えがあります。数値化は冷たく思えてしまいそうですが、この本を読むとそうでないことが分かります。

#タメになる

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2025年09月02日

Posted by ブクログ

あいまいな基準とおさらば 働かないおじさんの出来上がり方には
非常に納得した。

あいまいな目標は、
あいまいな基準を生み
あいまいな成果すらも出てこなくなる

・自分に言い訳を許さない基準。
・どう達成するかの、「変数」の見つけ方
・「変数」をどう、更新していくのか

簡単に読めるのに、めちゃくちゃ深い

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2026年01月10日

購入済み

数字の大切さがわかる

この本を読んだ後に思ったのは、日常会話でいかに数字を意識せず会話してたんだと思いました。
例えば「少し→何個」「たくさん→何十個」など数字使う事で話が具体的になり、話し相手の認識ズレがなくなりました。
この本をきっかけに苦手意識を持っていた数字が好きになりました。

#深い #タメになる

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2022年10月19日

Posted by ブクログ

日々の業務において数値化にこだわってPDCAを回すことの重要性を説いた本。
雰囲気や感覚ではなく定量的に評価可能な目標に落とし込む。数値目標に向けて行動量を増やす。
その数値について、XX%改善のようにパーセンテージに惑わされないこと。分母が小さければ、改善効果の数が少なくてもたくさん改善したように見えるから。
やみくもに行動するのではなく、結果に対する施策を変数として考える。どんな施策をしたら結果がよくなったのかを常に考える。効果がないものや、自分では変えられない変数にこだわってはいけない。
変数は勝手に増えていくもの。もっとも効果が高いものに注力してそうじゃないものを削ぎ落とすのがリーダやマネージャーの努め。
定量的なKPIだけを見ていると短期的な視点になりがち。長期的な5年、10年スパンで考えて、それを逆算して短期的な目標を定める。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

数値化の鬼、本の真っ赤な色とネーミングに惹かれて、購入。
いい意味で、初文から「しっかりしろ!」と、頭を叩かれた気分。ビジネスの基本は、数をこなす、行動量、PDCAのD(行動)が大事。
定数と変数という表現がわかりやすい。読後、自身の業務の定数、変数はなんだろう、とよく考えるようになった。20代で読みたかった。これからの仕事に絶対活かそう。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

数値化のブレークダウンの考え方、ダメな数値化、変数の捉え方など、分かりやすい解説もあり、とても参考になった。

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2026年01月10日

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まさに職場でPDCAが導入されていますが、苦手で前向きに取り組めなかった私。この本を読むことで、少しは前向きに取り組めるのではと思って手に取りました。
プレイヤー向けに仕事がしやすくなるヒントがありましたが、マネジャーとして働く方にもためになると思いました。あとは自分の職場でどう活かせるか、少し試行錯誤が必要です。

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2025年12月29日

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仕事の全部を定量化にして、数値で測るのは基本だが、仕事していくうちに、知らない間に、"働かないおじさん"になってしまう。心を数値の鬼にして、初心に戻りたい。また、マネジメント層になるにつれ、行動量が減っていると切なく思っている。自分の行動量を増やしつつ、その行動量をチームの行動量にシフトして、チームの成果をあけていく。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

何だか、たびたびネットで紹介されて、評判もよかったので読んでみた。

数字にこだわる事で仕事の解像度を上げる!
数字による物差しで仕事をしないと、「よく頑張った」「なんかダメだった」といった曖昧な評価になってしまい、今後に全く活かせない。誰でも客観的に評価できるようになるテクニックや考え方の紹介。

まずはビジネスの基本中の基本、
PDCAサイクルを回す。そして、注意すべきは、
Pに時間をかけない事。人間は計画を立てる時が最もテンションが上がる。何もしてないのに、、、
これは、非常に心当たる。。。ポイントとして、
Pは即座に答えられる様に記憶。いちいち資料をみてはいけない。

次にD、これはそのプランに対し、必要な行動を何回取ったか?という事。頑張るとか強化するという言葉は使わない。そして、大事なのは自分でコントロールできる事という事。

そして、ちょっとPDCAから離れて、変数という考え方。これは、参考になった。
例えば、大事なプレゼンがあるとする。資料作成の時間を倍に増やしレイアウトやデザインにこだわったが、結果はイマイチ。これは、この増やした時間は結果に影響しない。つまり、問題の変数でなかったという事。言われてみれば当たり前だし、普段からそんな考え方もするとは思うが、きちんと言語化して理解できたのは、自分の中では大きかった。

そして、この変数か否かを確認する事がPDCAの
CとAである。変数でない無駄なことにリソースを割いてはダメという内容だった。

社会人を数年している人からしたら、何を当たり前な、、と思うかもしれないが、果たしてこの数字にフォーカスを100%徹底できているか?というと、自分は自信はない。強化します!や尽力します!順調です!使ってるなあ。。。

ほんと、数字は不足、言葉は過剰、、、
気をつけよう、、、、

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

【評価】
内容   :★★★★☆
読みやすさ:★★★★★
難易度  :★☆☆☆☆
ボリューム:★★☆☆☆

【所感】
前作の『リーダーの仮面』が個人的には最悪の評価だったので期待せずに読んだが、意外に良かった。

ビジネスの意思決定に必要な唯一の共通言語としての「数値」から逃げず、惑わされず向き合うことの大切さが書かれている。

また、評価は「プラスかマイナスであるべき」、「定数と変数を考えるべき」、「短期と中長期の目線を持つべき」など共感できる内容も多くあった。

自分も仕事をしている中で課題の「因数分解」を意識している。そこで定数・変数を明らかにして取り組むべき領域を明確にするという工程を踏んでおり、一定の効果は感じている。

今作は自分の部下や周りにも勧められる一冊。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

『リーダーの仮面』がおもしろかったので、こちらも手に取りました。「とにかく数値化する」意識が私は低かったので、大変参考になりました。

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2025年11月12日

Posted by ブクログ

ためになった。手元に置いておきたい本。
読みやすくわかりやすい。答えのないことに考えすぎてしまってあまり実績として仕事ができていなかったことを実感した上、頭を悶々とさせていたりしていたことは数値がが足りていなかったからかも?とも思った。

やりがいや達成感は数値化を追いかけた先でふと振り返るとついてくる。

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2025年10月24日

Posted by ブクログ

社会人1〜3年にはおすすめ。
①%に逃げない
②変数を突き止める
特に上記2つを意識して、数字で検証していく。
日頃からPDCAを行い、数字で語る癖をつけていきたい。

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2025年12月31日

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結果が出た時に「なぜうまくいったか」を数値で説明できる人は強い。
成果を出す人は、「感情で動かず、数値で考える人」。
数字で語れれば、努力は必ず結果に変わる。

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「リーダーの仮面」に続いて著者の本を読むのは2冊目。
タイトルに惹かれて読むことに。

数値化するメリットは、客観的な物差しを得ることで意識のズレが無くなると著者は言う。
さらに、「仕事が出来る人」は物事を「数字で考えられる」、そしていかなる時も「数字」で考えると。

確かに数字にすればズレは起きにくい。
しかし、ここで疑問が。
著者も「仕事が出来る人」の定義は十人十色だと言っている。そのてんでバラバラのものをどうやって数字化するのだろう?すべてを数字化できるなら、この点においても数字化できないとおかしいことになる。

まあ、そこはさておき、大まかな内容については納得できる。
PDCAを回すとき、具体的にしているつもりが、よく考えてみるとずいぶん感覚的にやっていることがある。
感覚が悪いのではなく、あとから評価や比較ができないならせっかくのPDCAも効果が半減してしまう。
また、確率の問題も躓きがち。2人の成約率50%と60%と聞けば60%の方が良さげだが分母によって成約数は変わる。20人中の50%なら10人成約、10人で60%なら6人にしかならない。
当たり前のことだが、ついつい見落としそうになるのは私だけだろうか?

著者はどんなプレーヤーにも当てはめられるというが、やはり営業職と経理のような事務職、人相手の看護職などでは人の評価として同じように当てはめるのは無理がある。
この辺りをちゃんと「こういう業種に向いている」と言ってくれるといいんだけど「どんな場合でもこれが正解」的に言われるとちょっとなあ・・・

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

本書を通じて数値化の重要性がわかる。しかし数値化する上で重要な要素を見極める能力も重要であることが分かる。例えばパーセントや平均値は恣意的に印象操作することが出来るため、ニセモノの数値化に騙されないよう注意する必要があると気づくことが出来る一冊となっている。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

本書は、『リーダーの仮面』に続き、識学流マネジメントの根幹を成す「数値化」の重要性を説く一冊である。

数値化の真の目的は、感情や曖昧さを排した徹底的な合理化により、仕事のスピードを最大化し、最短で成長することにある。その具体的なプロセスは、PDCAサイクルに「変数」という概念を組み込み、定量的な行動目標(KPI)の立案と検証を繰り返す手法として提示されている。

著者の説く「変数」とは、目標と現状のギャップを解消するための「真の課題」に他ならない。重要となるのは、無数にある要素を「変えられるもの」と「変えられないもの」に峻別する視点である。変えられないものを「定数」として切り捨て、変えられる変数の中でも最もインパクトの大きい要素に注力する。この冷徹な取捨選択が成果を分けるのだ。

変数を特定し、その数値の改善にのみ全力を注ぐ。この思考の徹底こそが、個人の停滞を打破し、組織を成長へと導く確実な手段であると再認識させられた。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

リーダーの仮面を読んで、識学に興味を持ったので手にした本。

数字的な根拠がない場合、具体性がなく抽象的になりがち。個人の主観で物事をみたり測ったりするよりも、客観的な視点で捉えて、数値に変換していくことで、評価する側も、してもらう側も効果測定がしやすいよな。

数字は裏切らないということは分かるのだけど、定量的には測りきれない大切な部分もあるから、考え方の好みは分かれてきそうかなって思う。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

数時間あれば読み切れる内容。
シンプルで分かりやすい。
PDCA の「D」を「行動量」と考え、量ベースで実行していく。
量より質を求めてしまう人間だったのでここはしっかり今後の行動に落とし込んでいきたい。

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

PDCAの立てる際のポイントが分かりやすい。定量で見れる指標でPDCAを回すことの重要性が勉強になった。

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

定量的な目標を設定することでチェックができる。
自分を甘やかさず、言い訳をさせないためにも数値化が大事だと思った。
直ぐに実行する。

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2025年11月18日

Posted by ブクログ

タイトルで身構えていたが、1ページ辺りの文字数も少なくまた行間も幅広く読みやすい印象であった。
本の内容自体はビジネスの取り組み方、考え方が中心。PDCA自体はよく耳にするが、KPIの考えや「変数」「定数」の視点の話は印象に残った。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

オーディオブックで数回聞き流した感じです。
なんとなくの感覚の話をして、評価する上司が多いよなぁと思いつつ、自分もそういう人にならないように、気をつけたいと思いました。
回数とか期間とかそういう基本的な話を意識しながら行動するのって説得力が違うというのはわかっているものの、常に意識してできるわけでもないので、しんどいなぁと感じてしまうことも。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

あらゆるものを数値化して計画・実行・評価する重要性を説いた啓発本。
業務評価を行う際に目に見える成果として最も腹に落ちるのはやはり数字。どんなにパッションを伝えられても数字に繋がらなければ意味を成さない。
中期経営計画や年度計画など、中長期的に先を予測しながら計画を立てる仕事に数字を充てながら進めていくと目標と達成基準が明確になる。プロセスを評価するのではなく結果として出た数字を褒める。
と、まあ日常で当たり前のようにやっていることでも、こうやって紙面化してもらうとやはりわかりやすいし、腑に落ちます。

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2025年10月10日

ネタバレ 購入済み

PDCAのすすめ

数値化を意識し、PDCA をしっかり回す。本書は一貫して、その事を説いておると思った。その通りとは思うが、実践できる人は少ない。なぜできないか、どうすればできるかについて、より突っ込んだ内容が欲しいと感じた。

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2023年02月15日

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