安藤広大のレビュー一覧

  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    ネタバレ

     一見、リーダーであれば大体やってるでしょ。と個人的に思っていたものがかなりの割合で否定されていて、ほんとかよ〜と思うわけですが…
     一つ一つの解説を読むと、あぁ確かにそうだなぁと妙に納得して一気に読んでしまう様な面白い本でした。
     改めて思ったのは、いまだに社員に好かれようとか、会社がうまく回るようにと顔をつっこんだりしてると再認識できた(してしまった?)ことでした。今まで読んだ本でも同じような事は書かれているけど、この本ではもっとズバッと書かれている気がしてすごく刺さった感がありました。
     社員の声に耳を傾ければ良いというものではない。これはそうすればいいと思っていたトップのことなので、や

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    2021年03月16日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    購入済み

    面白かった

    リーダー論というと、部下のモチベーションをどうするかという論点になりやすいですが、この本はリーダーとしての仮面をかぶり、組織運営に徹することが書かれていて、面白かったです。実際に現場で使える実践的な本だと思います。

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    2021年03月07日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    組織運営方法として流行りとは真逆の発想。これで上場企業のコンサルに入ったり、自身の会社も上場しているから説得力はある。
    人気取りやモチベーションを上げることは必要ない。
    理念なんて皆が見ている景色が違うのだから浸透しない。
    率先垂範は仕事をしている感があるから充実感を得やすい。
    とか、今までの行動と真逆な印象を受けました。
    そもそも、そのようなことに逃げていたのは、社長の仕事が組織の発展に責任を持つ、というただ一点であることを忘れていたからかもしれません。
    その一点を絶対に約束するから、多少は不器用でも無愛想でも許してね、というスタンスです。

    これを極論として、従来の組織運営にミックスしてい

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    2021年03月25日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    昨今の嫌われる勇気やフリーランスへの疑問を持つ視点が参考になった
    基本は頭でっかちにならず目の前の仕事に集中と言う主張が見られ、シンプルであるが本質をついているよう感じた

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    2020年03月25日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ネタバレ

    中間管理職としての立場を明確に示してくれる一冊。
    考え方は突飛な面もあるが、どれも一理あるので自分の言動を改めて見つめ直す機会になった。

    個人的に響いた3ポイント
    ・できる課長は背中で見せない
    ・数字の未達より挨拶をしないことを許さない
    ・部下のモチベーションを気にしない

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    2020年01月25日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    組織の成長に壁を感じた時にその理由の一端を本書から見出せる可能性もありそうです。
    わかりやすい内容です。
    会社が資本を効率よく回転させる装置として極めて有効に機能し、その成果が関わる全ての人を幸せに出来ると考える経営者には、参考になるはず。
    会社は気の置けない仲間の集まりで、自分もその中で楽しみ、それが維持できる程度にそこそこ稼げれば良いと考える経営者には、あまり参考にならないかと思います。
    どちらのタイプの組織を目指すのかで、本書の価値が違ってくると思いました。

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    2019年03月08日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    マネジメントに携わる人にとって、本当におさえておくべき考え方がぎっしり詰まっている。人間の”性(さが)”をおさえた内容である点も良い。
    日常的に仕事をしているとついつい情動的な思考や行動をとってしまうことがあるが、本書ではそういったことを本質的には違うと明示したうえで本来どうあるべきなのかといったことが説かれている。たとえば社長が一般社員と直接コミュニケーションをとる、相談にのることで自身の存在意義を確認してしまうというやり方を厳しく戒めている。
    またモチベーションに関するセンテンスがいくつかあるが一般的に論じられる”上げる”説が否定されており、どうあるべきかが書かれており、目からウロコな内容

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    2018年08月04日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    多くの人が考えていることと逆のことを言っている。
    反省すべきことが多々あった。
    しかし、これをそのまま実践するのはかなりの危険性が伴うとも思われる。 他の視点からの書籍、自己の経験、他社の成功例、失敗例も聞いたりして、自社にあうようにアレンジしていく必要はあるのではないか。規模、業種、メンバーの能力でも最適解は違ってくるので。
    いずれにせよ、無視できる内容の本ではない。と個人的には思った。

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    2017年05月28日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    オーディブルにて。
    識学の組織職向け3部作。安藤さんは講演をお聴きしたことがあり、合理的でわかりやすいお話が耳に入りやすかった。本書も同じ。
    自分がいないと回らないは、誇るべきではなく改めるべきことなのだ、という内容に納得した。そのために誰がやっても同じクオリティがでるような仕組み化が必要。今の時代はAIを活用すればそれが簡単に叶う時代だと思っている。
    企業側がブラック企業と呼ばれることを恐れすぎて、若者の成長機会を奪っている、という話は最近もニュースで「ゆるブラック企業」と記事を見て驚いた。そのために「成長を感じられる環境を仕組みとして作る」ことが大事なのだ、と納得した。

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    2026年06月27日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    部下のモチベーションを高めるためには、単に「いい人」になるのではなく、上司と部下の適切な距離感を保つことが重要である。過度に近づくのではなく、上下関係と公平性を維持しながら、客観的に成果と成長の機会を与えることで組織は成長する。

    成長には実際の経験が不可欠であり、その過程に必要以上に干渉せず、最後までやり切らせることが大切である。一方で放任するのではなく、適切な管理を行い、期日を設定して定期的に報告を受ける。報告頻度は、進捗状況や本人の能力に応じて柔軟に調整する。

    また、マネジメントにおいては感情に左右されず、成果と成長に焦点を当てて判断することが重要である。

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    2026年06月17日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ぎゅっとすると、すごいあっさりするんだけど、それだけにこの本を通した筆者の主張は明快。
    簡単なことだけど、完璧に実践できている人は少ないのかもしれない

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    2026年06月08日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    仕事をしていると、同じ場面を見ているはずなのに、人によって受け取り方がまるで違う、ということが起きる。
    「あの件、うまくいってますよ」「いや、全然ダメだろう」——どちらも嘘をついているわけではない。
    ただ、判断の基準がバラバラなのだ。
    この本は、その「認識のズレ」こそが、職場のあらゆるコストとストレスの根源だと言い切る。

    著者の答えはシンプルだ。
    数字を共通言語にしろ、ということに尽きる。
    感覚や経験則ではなく、誰が見ても同じ意味に受け取れる客観的な事実、それが数字だ。
    評価も、進捗も、目標も、数字に落とし込むことで初めて「認識のズレ」がなくなる。
    言われてみれば当たり前のことだが、これを徹

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    2026年06月07日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人間が働く意義は、給料とか目先のものではなく、企業理念に共感できるから。
    若い頃は理解できなかったが、30になってようやくこの考え方が理解できた。

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    2026年06月04日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    「パーフェクトな意思決定」のための考え方
    さて、序章の話を整理しましょう。
    ①「すべての物事は賛否両論だ」ということ
    →あなたの決断には、必ず否定的な意見が出てくる
    ②「いつだって、決めた人が偉い」ということ
    →後出しジャンケンはスルーするしかない
    ③「人は現状維持を好む」ということ
    →どんなに小さな変化であっても、「前のほうがよかった」と思うもの。でも、それを疑わないといけない
    ④「検討すると言っておきながら何もしていない」ということ
    →本当はノーなのに、相手を期待させるのは、全裸より恥ずかしい
    ⑤「決めない状態は気持ちいい」ということ
    →でも、決めなくちゃいけない瞬間がやってくる。先延ば

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    2026年06月03日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    ・過去に作られて形骸化したルールを、もっと大きな仕組みの枠組にアップデートしていく。その責任を取るべき人が人の上に立つべきなのです。
    ・マニュアルは過去の苦労の結晶です
    ・他社からの明確な指示があって初めて仕組みは機能します。自分だけの努力だけではなく、他社の評価が絡むことで動かざるを得なくなります
    ・頑張らない理由が何なのか。人間の本質を見抜き、それを前提にした「仕組み化」が必要
    ・新しい仕組みを入れるとき、反発は必ず起こります。既得権益を持っている人は、ルールを曖昧にしておきたいものです、成長を諦めた人たちも頑張らない理由を欲しがっています。そういう人たちからの反発に負けないようにしましょ

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    2026年05月31日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    属人化していたとしても、自分が組織にとって良い歯車として機能していく事を目指していこうという考え方が腑に落ちました。

    人の上に立ち組織として前に進んでいく仕組み化について書かれていますが、少し経営者や起業家に向けた内容が多めかなと感じました。

    ただ考え方や思考の枠組みとして、この仕組み化という概念を理解していると、世の中の会社がどの様に成り立っているのか分かる様になるので一読の価値はあると思います。

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    2026年05月30日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーがフォーカスすべき5つ
    ①ルール
     安心して信号を渡らせる
    ②位置
     部下と距離を取る
    ③利益
     大きなマンモスを狩らせる
    ④結果
     褒められて伸ばすはダメ
    ⑤成長
     先頭の鳥が群れを引っ張る

    王道のマネジメントと違う点が結構ある

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    2026年05月25日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    プレーヤーとリーダーは違うし、ありのままの自分がリーダーに向いているとも限らない。マネジメントにはある程度公式がある。リーダーという仮面をかぶって振る舞うことで正しいマネジメントをしようという教え。人によって好みはあるかもしれないが、リーダーとしてマネジメントに悩んでいる人に何かしら刺さる内容がある本だと思う。

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    2026年05月22日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    これから管理職になるので読んでみた。なるほどなるほどって思う反面、こちらの意図をわかってもらえれば嫌われる必要もないんじゃないかな。必要以上に好かれる必要もないけど嫌われる必要もないような。
    部下のモチベーションを上げることは上司の仕事の一つやと思ってたけどそうではないらしい。子供じゃないんだかなモチベーションされてる場合ではない、働く理由は明確なはずという理屈(給与、ボーナス、成長)。

    ・誰でも守れるルールを設ける
    →ルールを設けることで公平に評価できる
    ・責任を持って指示をする
    →管理職と部下は役割が違う。
    ・途中でやいやい言わずやり方は任せる
    →上司はすぐ武勇伝を語るので口出ししない

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    2026年05月21日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人の上に立ち続けられるのは
    「換えが効かない人」ではない

    「あなたがいないと困る」
    そう言われているなら、危険。

    なぜなら、人を責めずに仕組みを責める。スキルを俗人化せず、再現可能にする。そんな仕組み化ができていないのかもしれないから。

    「どんどんでかい歯車になれ」という、逆張りだけど本質をついた一冊。

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    2026年05月18日