安藤広大のレビュー一覧

  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    昨今の嫌われる勇気やフリーランスへの疑問を持つ視点が参考になった
    基本は頭でっかちにならず目の前の仕事に集中と言う主張が見られ、シンプルであるが本質をついているよう感じた

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    2020年03月25日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ネタバレ

    中間管理職としての立場を明確に示してくれる一冊。
    考え方は突飛な面もあるが、どれも一理あるので自分の言動を改めて見つめ直す機会になった。

    個人的に響いた3ポイント
    ・できる課長は背中で見せない
    ・数字の未達より挨拶をしないことを許さない
    ・部下のモチベーションを気にしない

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    2020年01月25日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    組織の成長に壁を感じた時にその理由の一端を本書から見出せる可能性もありそうです。
    わかりやすい内容です。
    会社が資本を効率よく回転させる装置として極めて有効に機能し、その成果が関わる全ての人を幸せに出来ると考える経営者には、参考になるはず。
    会社は気の置けない仲間の集まりで、自分もその中で楽しみ、それが維持できる程度にそこそこ稼げれば良いと考える経営者には、あまり参考にならないかと思います。
    どちらのタイプの組織を目指すのかで、本書の価値が違ってくると思いました。

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    2019年03月08日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    マネジメントに携わる人にとって、本当におさえておくべき考え方がぎっしり詰まっている。人間の”性(さが)”をおさえた内容である点も良い。
    日常的に仕事をしているとついつい情動的な思考や行動をとってしまうことがあるが、本書ではそういったことを本質的には違うと明示したうえで本来どうあるべきなのかといったことが説かれている。たとえば社長が一般社員と直接コミュニケーションをとる、相談にのることで自身の存在意義を確認してしまうというやり方を厳しく戒めている。
    またモチベーションに関するセンテンスがいくつかあるが一般的に論じられる”上げる”説が否定されており、どうあるべきかが書かれており、目からウロコな内容

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    2018年08月04日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    多くの人が考えていることと逆のことを言っている。
    反省すべきことが多々あった。
    しかし、これをそのまま実践するのはかなりの危険性が伴うとも思われる。 他の視点からの書籍、自己の経験、他社の成功例、失敗例も聞いたりして、自社にあうようにアレンジしていく必要はあるのではないか。規模、業種、メンバーの能力でも最適解は違ってくるので。
    いずれにせよ、無視できる内容の本ではない。と個人的には思った。

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    2017年05月28日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    仕事をしていると、同じ場面を見ているはずなのに、人によって受け取り方がまるで違う、ということが起きる。
    「あの件、うまくいってますよ」「いや、全然ダメだろう」——どちらも嘘をついているわけではない。
    ただ、判断の基準がバラバラなのだ。
    この本は、その「認識のズレ」こそが、職場のあらゆるコストとストレスの根源だと言い切る。

    著者の答えはシンプルだ。
    数字を共通言語にしろ、ということに尽きる。
    感覚や経験則ではなく、誰が見ても同じ意味に受け取れる客観的な事実、それが数字だ。
    評価も、進捗も、目標も、数字に落とし込むことで初めて「認識のズレ」がなくなる。
    言われてみれば当たり前のことだが、これを徹

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    2026年06月07日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人間が働く意義は、給料とか目先のものではなく、企業理念に共感できるから。
    若い頃は理解できなかったが、30になってようやくこの考え方が理解できた。

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    2026年06月04日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    「パーフェクトな意思決定」のための考え方
    さて、序章の話を整理しましょう。
    ①「すべての物事は賛否両論だ」ということ
    →あなたの決断には、必ず否定的な意見が出てくる
    ②「いつだって、決めた人が偉い」ということ
    →後出しジャンケンはスルーするしかない
    ③「人は現状維持を好む」ということ
    →どんなに小さな変化であっても、「前のほうがよかった」と思うもの。でも、それを疑わないといけない
    ④「検討すると言っておきながら何もしていない」ということ
    →本当はノーなのに、相手を期待させるのは、全裸より恥ずかしい
    ⑤「決めない状態は気持ちいい」ということ
    →でも、決めなくちゃいけない瞬間がやってくる。先延ば

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    2026年06月03日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    ・過去に作られて形骸化したルールを、もっと大きな仕組みの枠組にアップデートしていく。その責任を取るべき人が人の上に立つべきなのです。
    ・マニュアルは過去の苦労の結晶です
    ・他社からの明確な指示があって初めて仕組みは機能します。自分だけの努力だけではなく、他社の評価が絡むことで動かざるを得なくなります
    ・頑張らない理由が何なのか。人間の本質を見抜き、それを前提にした「仕組み化」が必要
    ・新しい仕組みを入れるとき、反発は必ず起こります。既得権益を持っている人は、ルールを曖昧にしておきたいものです、成長を諦めた人たちも頑張らない理由を欲しがっています。そういう人たちからの反発に負けないようにしましょ

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    2026年05月31日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    属人化していたとしても、自分が組織にとって良い歯車として機能していく事を目指していこうという考え方が腑に落ちました。

    人の上に立ち組織として前に進んでいく仕組み化について書かれていますが、少し経営者や起業家に向けた内容が多めかなと感じました。

    ただ考え方や思考の枠組みとして、この仕組み化という概念を理解していると、世の中の会社がどの様に成り立っているのか分かる様になるので一読の価値はあると思います。

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    2026年05月30日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーがフォーカスすべき5つ
    ①ルール
     安心して信号を渡らせる
    ②位置
     部下と距離を取る
    ③利益
     大きなマンモスを狩らせる
    ④結果
     褒められて伸ばすはダメ
    ⑤成長
     先頭の鳥が群れを引っ張る

    王道のマネジメントと違う点が結構ある

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    2026年05月25日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    プレーヤーとリーダーは違うし、ありのままの自分がリーダーに向いているとも限らない。マネジメントにはある程度公式がある。リーダーという仮面をかぶって振る舞うことで正しいマネジメントをしようという教え。人によって好みはあるかもしれないが、リーダーとしてマネジメントに悩んでいる人に何かしら刺さる内容がある本だと思う。

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    2026年05月22日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    これから管理職になるので読んでみた。なるほどなるほどって思う反面、こちらの意図をわかってもらえれば嫌われる必要もないんじゃないかな。必要以上に好かれる必要もないけど嫌われる必要もないような。
    部下のモチベーションを上げることは上司の仕事の一つやと思ってたけどそうではないらしい。子供じゃないんだかなモチベーションされてる場合ではない、働く理由は明確なはずという理屈(給与、ボーナス、成長)。

    ・誰でも守れるルールを設ける
    →ルールを設けることで公平に評価できる
    ・責任を持って指示をする
    →管理職と部下は役割が違う。
    ・途中でやいやい言わずやり方は任せる
    →上司はすぐ武勇伝を語るので口出ししない

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    2026年05月21日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人の上に立ち続けられるのは
    「換えが効かない人」ではない

    「あなたがいないと困る」
    そう言われているなら、危険。

    なぜなら、人を責めずに仕組みを責める。スキルを俗人化せず、再現可能にする。そんな仕組み化ができていないのかもしれないから。

    「どんどんでかい歯車になれ」という、逆張りだけど本質をついた一冊。

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    2026年05月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    後輩が育たない原因が自分にあることも納得したし、中間管理職として必要な今後の視点など知ることができた。この本からの学びを実践して、もっと自分も成長したいと感じました。

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    2026年05月16日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    部下に対してのマネージメントを解いている本。
    情により添いすぎずに、あくまで成果を評価するドライのマネージメントの方法が1つの正攻法であると言うことを学んだ。
    確かに、優しく感情的に論議を繰り広げる人より、ファクトで測る人の方が、結果的には信用に足る人が多いような気がする。

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    2026年05月10日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーとは役割であり、仮面を被ったうえで適切な振る舞いをすることが大事。
    自分はどこまでやれているのだろうか?
    振り返りつつ、自分にベクトルを向けて淡々と必用なことを積み重ねよう。

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    2026年05月05日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    感覚的に、最近ワークフローとして洗練されている業務ほど誰がやっても同じアウトプットが出せて、優秀なAさんに頼っている業務はワークフローとして未熟。Aさんの機転に頼らずとも同じアウトプットが出る書式や仕組みが必要とぼんやり考えていたのですが、そうした自分の思考を具現化して頂いたような気持ち良さがありました。

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    2026年05月05日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    成果を出す為の思考法が詰まった本
    営業職以外でもいろんな分野に活かせることができる為、新卒社員や新たな分野に挑戦しようとしている人、現状の結果に不満を持っている人には是非読んでほしいと思います

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    2026年05月04日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    マネージャーの部下育成のための心構えを説いた本。過程よりも結果。寄り添いすぎず、納期を明確に、指示の実行は相手に委ねず言い切る、ほめるでも怒るでもなく不足を指摘し次のアクションを明確にする。一部まだ共感しえない点はあったものの、こうした心得の基礎を40代でもう一度読むことに意味があると感じた。さらっと読めるので新任マネージャーだけでなく中堅層にも良い。

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    2026年04月24日