安藤広大のレビュー一覧

  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    マネジメントの「情」を徹底的に排し、ルールと仕組みで組織を動かす「識学」の入門書。読み進めるうちに、自分が大切にしてきた「パーソナライズされたリーダーシップ」とは真逆の論理に、何度も思考が揺さぶられました。
    ​本書が提唱するのは、徹底したピラミッド組織の規律です。
    「1on1は不要」「プロセスではなく結果だけを見る」「主語を明確にする」といった主張は、ティール組織や心理的安全性を重視するトレンドへのアンチテーゼのように映しています。正直、「新しい手法を否定して際立たせている」ような強引さも感じましたが、一方で無視できない「真理」も含まれていました。
    ​特に腑に落ちたのは以下の点です。
    ​「褒め

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    2026年03月20日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    識学の本はこれで4冊目。今回も非常に読みやすく、内容も整理されていた。

    新しい概念を学んだというより、自分の頭の中にあった組織観や意思決定の考え方を言語化してくれたような一冊だった。

    特に印象に残ったのは「三つの箱」という考え方。
    意思決定はすぐにできるものばかりではない。物事を「すぐ決めること」「情報を集めること」「いまは決めないこと」の三つに整理することで、思考がかなりクリアになる。このフレームは実務でも非常に使いやすいと感じた。

    また、組織では人数が増えるほど戦略の幅は広がるが、その分ノイズも増える。空気や噂、感情、声の大きい人の意見など、本質とは関係のない情報が意思決定を曇らせる

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    2026年03月16日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    サクサク読める!
    決断についてスッキリ整理されており、勇気をもらえる。いつも決断したことについて一貫性を求めて、後付けで整合させることもあったが、「失敗を認める勇気」も必要だと感じた

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    2026年03月02日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーとして、そもそも、会社、いや社会人として読んでおくべき本であり自分が経験によってしか成長できないこと、社会に貢献していくことでしか生きることはできないことをマクロ理解して、自分が識学を日常に適用しようと思いました!

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    2026年02月26日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーの仮面とは、相手の成長のために「距離を置く」ことだと理解した。本書にも出てくるが、リモートワークで仕事を進め、成果を中心に評価するイメージに近い。成果が目標に届かなければ、淡々と「次にどうするか」を報告させる。こちらから相手のフィールドに入り込まず、途中経過には踏み込みすぎない。
    プロセスに踏み込みすぎると、成果が出なくても「頑張っていればいい」になりやすい。よくある「残業していれば偉い」という空気も生まれる。その状態では本人の成長につながりにくい。結果で評価し、そこへ至る道筋は部下自身に考えさせる。そうすることで、最終的に部下の成長につながっていく。プロセスを評価しない姿勢は一見冷徹

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    2026年02月15日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    未来の姿と今日のKPIは繋がっている、という言葉がとても良かったので、大事にしたいです。

    KPI(Key Performance Indicator)「目標を達成するために数値化させた指標」というのをきちんと説明されていて、かなりとっつきやすかったです。

    そしてPDCAでいうDの、軸となるような部分を言語化してもらえた気がします。Pのために数値化されたDにこだわる。その変数を探す作業を苦しみながらやる。それが、基本だけど真髄なんだなと思いました。


    以下、要点を箇条書きます。

    ◆数値化の本質について
    ・PDCAで、Dの行動量を数値化して上げることが重要で、そこに正解は問わないでOK。

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    2026年02月12日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーとして必要な考え方について、具体的な部下との接し方も含めて書かれており、理解しやすかった。共感できる部分も多かった。
    ただ、すべてその通り実践できるものでもなく、実際のマネジメントの方法は人によってさまざまな考えがあって良いと思う。

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    2026年02月12日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    マネジメントは「国語」ではなく「数学」だ。感情を脇に置き、ルールで組織を救う。

    環境の変化に伴う人間関係の悩み、求められる役割と現実のギャップ。そんなモヤモヤの真っ只中で、あえて「寄り添うマネジメント」とは真逆の本書をオーディブルで手に取りました。
    「リーダーとしてどうあるべきか」という問いに対し、非常に明快で、ある種シビアな答えを提示してくれる一冊です。

    一番の収穫は、「感情的なマネジメントには再現性がない」という気づきでした。
    人は感情の生き物だからこそ、感情をベースにしてしまうと安定した運営は不可能です。著者が説く「マネジメントは国語ではなく数学である」という比喩は、論理的な土台を求

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    2026年02月11日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    決めないこと・可能性を持ち続けることにはデメリットがある。Q. 1億円を貰ったら何をする?→A. 貯金。貯金したまま何にも使えず年老いていく。

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    2026年02月08日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ネタバレ

    定期的に読み返したくなります。数値化がなぜ必要なのか、どうやって取り組むのか?仕事だけではなく、プライベートでも使える。特にPDCAは知っていたがDの数が圧倒的に足りないと思った。いかに行動するか。そして変数を見つけるのか。これが肝

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    2026年02月06日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    実務的なノウハウが書かれていると想像して手にしましたが、仕事に対するマインドセットをブレずに構築することの大切さを教えてくれる本でした。

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    2026年02月05日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    何が変数で何が変数でないのか、
    変えるべきところはどこなのか
    仕事を数値で評価することの基本手法が書かれていた。
    これを読んで、転職先は評価が数値において明確なところが良いと思った。

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    2026年02月05日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    気づきが多く少しずつ仕事に取り入れている。ただあまりに機械的で感情を排除するような考え方のため、実践するのはとても難しく感じる。

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    2026年02月04日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    日々の業務において数値化にこだわってPDCAを回すことの重要性を説いた本。
    雰囲気や感覚ではなく定量的に評価可能な目標に落とし込む。数値目標に向けて行動量を増やす。
    その数値について、XX%改善のようにパーセンテージに惑わされないこと。分母が小さければ、改善効果の数が少なくてもたくさん改善したように見えるから。
    やみくもに行動するのではなく、結果に対する施策を変数として考える。どんな施策をしたら結果がよくなったのかを常に考える。効果がないものや、自分では変えられない変数にこだわってはいけない。
    変数は勝手に増えていくもの。もっとも効果が高いものに注力してそうじゃないものを削ぎ落とすのがリーダや

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    2026年02月01日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    感情でマネジメントしない。
    長く見てマネジメントできるようになりたい。この本の理論そのままは企業風土もあるので、少し変えつつ実践してみたい。

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    2026年02月01日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    数値化の鬼、本の真っ赤な色とネーミングに惹かれて、購入。
    いい意味で、初文から「しっかりしろ!」と、頭を叩かれた気分。ビジネスの基本は、数をこなす、行動量、PDCAのD(行動)が大事。
    定数と変数という表現がわかりやすい。読後、自身の業務の定数、変数はなんだろう、とよく考えるようになった。20代で読みたかった。これからの仕事に絶対活かそう。

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    2026年01月28日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    「検討します」は、全裸より恥ずかしい。
    というフレーズに惹かれて読みました。他のシリーズも読みたい✨

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    2026年01月25日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーになったため読んだ本。
    読んだ印象は、賛否両論出るだろうなと思うくらい組織機能の一部としての管理を解説した本。確かに!と思う部分も多かった一方で、今の組織自体の管理体制を改善しないと厳しいかもと思う部分も多かった。
    組織としてはこうあるべきなんだなと学ぶ部分も多く、経営企画の私としては参考にしたい本であった。

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    2026年01月22日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    超サラッと読めて、これ全てを受け入れるべきなのかは迷いもあるけどでも一貫してて、また、個人的には具体性と抽象性のバランスが丁度よかった。
    中間管理職の意義みたいなものは再確認できたな。(最近似たような話をほかでも聞いたので腹落ち。)
    上司と部下が距離を取るべきという点については、部署内コミュニケーション向上との関係で、どう改善していくべきか難しい!!!

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    2026年01月14日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    とても面白かった。識学は冷たい印象受けるもビジネスのあり方としてはいいなと思う。

    リーダーの仮面
    目標などを数値化して評価していく
    プロセスを指導せず結果を評価する
    言語化、明文化して評価を均一にする

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    2026年01月11日