安藤広大のレビュー一覧

  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    理論的にはあっていると思うし、時々実践していきたいな、とも思う。
    ただ、メンバーのことを「チームメイト」と捉えることも必要ではなかろうか。

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    2026年04月05日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    若い頃は「何でも数値化できると思うなよ…」って思っていたが、説明責任を伴う立場になると数値化できていると説得力が増すことに気づく今日このごろ。

    無理矢理でも数値化していると(あっているかどうかは別として)、PDCAを回しやすいのも事実

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    2026年04月05日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    自身では意識しているつもりである「決める」ということ。そのために必要な心構えや段取りをまとめてくれている良書。

     決めていない人に何も言う資格はない

     修正を是とする

     自身が決めない、現場に任せる、という意思決定

    など心構えが素敵。

    なお、前後して会社のValueに「修正」というのを掲げている会社と出会いましたが、立派だなぁと思ったことを思い出しました。もしかしてこの本から取られたのだろうか…?

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    2026年04月05日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ​「言葉は過剰、数値は不足」。この一文に、現代の組織が抱える病理が凝縮されています。
    言葉で巧みに言い逃れをする癖がついたプレイヤーは、成長が止まる。その冷徹なまでの指摘に背筋が伸びる思いでした。
    ​本書を読んで得た最大のパラダイムシフトは、**「数値化ができると、失敗しなくなるのではなく、失敗を認められるようになる」**という一節です。
    以前読んだ『失敗学のすすめ』とも共鳴する内容ですが、数値を直視することは、自分の現在地を正しく把握することと同義です。正しく失敗を認められるからこそ、次の「真の変数」を見つけ、改善に繋げられる。このプロセスこそが、真の意味で「失敗しない組織」を作るのだと確信

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    2026年04月03日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人間は弱いものである(性弱説)」という前提に立ち、組織がいかに属人化の罠を回避し、継続的に成果を出し続けるか。そのための「仕組み」の重要性を説いた一冊です。
    ​読み始めて早々、Appleの成功要因を「アイディアだけでなく貫徹力にある」とする著者の主張に、一瞬「やっても無いのに語る資格があるのか」と斜に構えてしまった自分もいましたが、読み進めるうちにその「貫徹させるための仕組み」こそが本書の核心であると気づかされました。
    ​特に印象に残り、実務に照らして考えさせられたのは以下の点です。
    ​「暗黙知の形式知化」という使命
    組織を放っておくと必ず属人化します。自分自身が持つ暗黙知を言語化し、自分と同

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    2026年03月27日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    歯車になることで替えのきかない存在になるというのが目から鱗。属人化を徹底的に排除して役割の応じた仕事をすることで、社会に貢献できるし、なくてはならない存在になれる。
    会社で働くというのはひとりでは成し遂げられないことができるのが魅力だと書いてあり、同じ気持ち。

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    2026年03月12日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    ネタバレ

    気になったフレーズ
    1マネジメントで気にすべきは5点だけ
    ルール 位置 利益 結果 成長

    2感情は横に置いておくべき、出していいのは結果が出たあと。基本は褒めない、子育てとは違う

    3識学では優秀とは能力と組織適応能力が半々。能力だけでは半分しかアウトプットが出せない

    感想
    マネジメントをするにあたってこれまで知っていたような一般的な考え方ではなくある方式に則ってマネジメントするという再現性のあるやり方に驚いた。参考にできる部分がとても多く最近読んだ本の中では最も自分に刺さった。

    識学のメリットだけを推すポジショントークというかやや強引なところが散見されたが、組織を成長させるためには感情

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    2026年02月23日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本の厚さの割に読みやすい。
    1〜2時間くらいで読破できると思う。
    刺さったポイント
    評価軸について、現状維持を作らない方がいい。プラスかマイナスか。成長し続ける制度設計にしようと決意できた。
    KPIの正しい用法、PDCAのあるべき姿も即実践できる。

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    2026年02月22日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    生きること、意思決定すること。
    人に決めてもらって、責任逃れして生きてこなかったか?意思決定をしていかないとと思った。

    ・すべての物事は賛否両論
    ・そもそも人は無限にデメリットを思いつくことができます

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    2026年02月01日
  • 理念ファーストの組織運営 参政党はなぜ強いのか

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    参政党の新しいスローガン「ひとりひとりが日本」「アイアムジャパン」の思想が、まさに組織運営の要であることがよくわかる。会社でも政党でも国家でも、どんな組織でも、ひとりひとりが、その組織を代表しているのだという意識こそ、その組織を強くする根幹である。そして、それには共有できる理念がなくてはいけない。現代の株主を優遇する資本主義では、利益が第一に置かれがちだが、利益ではなく理念。参政党のことを深く知ると同時に組織運営における深い学びを得ることのできる一冊であった。

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    2026年02月01日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    結果を出すために、部下と適切な距離感を保つこと、明確なルールを決めることの大切さがよくわかった。ただなんとなくドライな気もするんよなぁ俺がまだ甘いんかもしれんけど。適宜読み返して考えてみたいと思う。

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    2026年01月25日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    【自己採点:4.6 / 5.0】
    ​学び・気づき  : ★★★★☆
    ​実践しやすさ  : ★★★★★
    ​納得感(論理性): ★★★★★
    ​読みやすさ   : ★★★★★
    ​マインド変化  : ★★★★☆

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    2026年01月23日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    いないと困ると言われる人になりたいと思っていたため、歯車になりなさいと書いてあった時に違和感を覚えた。しかし、今の時代にみんながなりたいと感じる個性を大切になどという世界を目指すと、もしかしたら今のように社会が回らなくなってしまうのではないかと感じた。まずは基礎に忠実に、自分の目の前のことをひとつひとつこなしていきたいと感じた。

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    2026年01月22日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    自分に足りなかったところを全てさらけ出してくれた書籍でした。
    長期の目標を考えながら、何クソ精神でいった先に自分を愛すことができるんじゃないかなと思いました。

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    2026年01月21日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    物事を数字で考える。変数が何かを考える。
    今後の仕事で参考になる事ばかりでした。
    「数字だけで判断するな」と不満を持ってたのですが、「数字が全て」になりました。笑
    リーダーの仮面も読みましたが、非常にビジネスの考えとして、参考になる作品ばかりです。
    残りの2冊も読んでみます。
    素敵な考えの著者です。

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    2026年01月11日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    マネージャーになる前となった後で2回読みました。
    1回目は正直、仕組みという概念が理解できず何かを得られた感覚がありませんでした。
    しかし、実際にマネージャーとなってマネジメントの難しさに直面した際に再度手に取ってみると、非常に的確な内容であることが読み解けました。
    自分の思い通りにならない部下を言葉だけで動かそうとしていた自分が如何に愚かだったか痛感させられます。
    まっさらな荒原で違う方向に向かって歩く相手の手を取って正しい方向に導くのではなく、あらかじめ正しいベクトルに向いたレール(仕組み)を敷くといった感覚です。
    書かれている内容を実践できるかはともかく、そうした考え方があるということを

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    2026年01月09日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    これまでいかに自分が曖昧な表現を多用してきたか、本書を読んで身に染みました。特に「形容詞」や「形容動詞」、そして便利に使っていた「〇〇力」という言葉が、いかに具体性を欠いていたかを痛感しています。
    本書は、社会人なら誰もが遭遇する場面を事例にしているため、非常に納得感がありスムーズに読み進められました。主なテーマは「数値化の重要性とその思考法」です。基本的にはプレイヤー向けの内容ですが、チームを導くマネージャー層にとっても、組織内の曖昧さを排除するために必読の一冊だと感じました。
    特に印象的だったのは、序盤から一貫して語られる「目標設定」「KPI」「変数」というキーワードです。営業視点の事例を

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    2025年12月31日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    仮説を立てる。朝令暮改を厭わない。
    一旦結論を出す。
    リーダーの仮面で言っていたことだけど、好かれようとするから、意思決定ができないのかなと。

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    2025年12月28日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    PDCAを回すこと。Pは重要だが、Pを念入りに考えるのではなく、Dの回数を増やして、CAを回していくのが大切。

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    2025年12月27日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーの仮面
    「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法
    著:安藤広大
    出版社:ダイヤモンド社

    優秀なプレイヤーは、必ずしも、優秀なリーダ―になるとは限らない
    ペルソナ、人間は、いくつも、ちがった顔をもっている
    優秀なリーダーとなるためには、「リーダー」としての仮面をかぶれといっています。
    ただ、仮面をかぶったリーダーとして嫌われても、それは、その人の人格を否定されたことではない
    そして、本書は、若手リーダのために、マネジメントのノウハウを伝えるための書である

    安藤氏の4書の第1作目、棚卸で、感想を書いていなかったので、今回読み返してみました。

    リーダーの仮面 2020

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    2025年12月14日