安藤広大のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3部作の3部目。
主に組織のリーダーとして組織をどう大きくしていくか?について書かれていた。
内容としてはタイトルにある通りにとにかく仕組み化を進めることで組織が上手く機能するためのヒントを得られる内容になっている。
ただいくつかの部分では人事制度や評価制度などの、会社の根幹に関わる部分にもスポットが当てられているので中間管理職レベルだと当てはまらないと感じる部分もある。
とはいえリーダーとしてメンバーとどう向き合うか?
何となく上手くいってないと感じる場面でどのように対策を進めていけばいいのか?
あとは最近の新人によくある個を優先させて組織には相容れないというようなスタンスとどう向き合えば良 -
Posted by ブクログ
ネタバレ識学の三部作の3冊目
会社で働くことの意味が分かりやすい
明文化や線引きの重要性もよく伝わってくる
定期的に見直したい内容
ただベンチャーややる気ある人が集まってくる業界が前提な話な部分もあり、現状維持を求める人が多い職場だと、組織が立ち行かなくなるリスクも感じる。良い要素だけ取り入れ、空回りしないように改善していきたい。
はじめに
★個人を責めるか仕組みを責めるか、感情が出てしまいそうなときは「とにかく仕組み化」という言葉を心の中でつぶやく
・大きなことを成し遂げるには組織あっての個人
・古い仕組みを新しい仕組みで壊す。誰かがその責任を引き受け変えなくてはならない
・いかなる時も性弱説を -
Posted by ブクログ
意思決定と言うと、硬い意思を持つように思われるが、著者は、石のような硬いものではなく、水に近いイメージで、とてもしなやかな存在と言っている
すべての物事は、賛否両論
パーフェクトな意思決定のための考え方。
1すべての物事は賛否両論だと言う事。
2いつだって決めた人が偉いと言うこと
3人が現状維持を好む。
4検討すると言っておきながら、何もしていない。
5切れない現場は気持ちが良い
そのための流れ
修正を当然とする。
問題の解像度を上げる。
両方のノイズを取り除く。
最後は勇気で決める。
ロジックで考えることを知っているが、最後の最後は勇気を取っところが必要なことを解いていて本当だと思っ