安藤広大のレビュー一覧
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・人はそれぞれ異なるルールをもっているため同一のルールを敷きなおす必要がある
・同一ルールがないことはロスタイムや無駄な恐怖に繋がる
・結果で評価し言い訳がでないように管理する
・結果の設定と結果の完了(結果期限を迎えた際の不足を明確化→次の結果の明確化と不足分の行動変化を約束)が成長には必須
・自責を認識させることができない上司は部下の成長機会を奪っている
・物量法則は、エネルギー=質量×速度²。つまりスピードを上げることでエネルギーは高まる。これむちゃだいじ。速度は熱量になる。
・量+イメージこそが超イージーな成長法則
・思考変化は行動変化まえには起きない。経験の少ない部下はこの意味で肚落 -
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分かりやすい
結果主義は時折、非人間的と思われ部下から信頼されなくなるのではという葛藤がありました。しかし本書を読んで、部下の成長を促しながら結果で評価する方法があることを学びました。
部下がみんな言うことを聞いてくれたらいいんですが、反対意見ばかり言って対立してくる部下がいたら、どう向き合っていくべきかをまた教えてほしいです。 -
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管理職のあり方
管理職、特に上と下に板挟みにされているマネージャーに非常に刺さる内容が書いてあるのではないかと感じます。
チームがうまく機能していない時には、やはり何か原因があるし、その原因はマネージャーにあることがほとんどだと思います。
すでに管理職の方や、部下の方でも上司が何を求めているか、と言うことがなんとなく知ることができる一冊だと思います。 -
Posted by ブクログ
まず、社長や管理者に向けて、これはよくある誤解❌ということが2つくらい書かれていて、つぎに具体的な内容、最後にこの対応が正しい⭕といった具合に、内容はともかくすごく一項目が端的で読みやすかったです。
なかなかうちのような小さい会社では社長=管理者となってしまうので、厳しいな~と思う事も多少ありました。また、中間管理職に対しての内容は自社になかなか生かせづらいかなと思いましたが、社長に向けての内容は半分くらいは実行してみたいなと思いました。大企業のように中間管理職が 3階層以上あるような組織であれば、なるほど~と思う内容が多くあると思います。
◎印象に残った内容
・社長の仕事は体制を築くこと、 -
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かなり極端ではあるが内容としては納得するものばかりだった。社長として部下に良く思われようとかは既になかったが指示の出し方など参考になる部分も多かった。
特に自分が気を付けなければいけないと思ったのは直属の上司を飛び越えた指示、協力という言葉を使う時に気を付けること、プロセスに付き合わないということの3点だった。
現在、新米マネージャーが多いので直属の上司を飛び越した指示をしてしまうことが多々あるのでマネージャーから指示が出せるようにしていきたいと思った。しかしながら本の中に書いてあったように社長から口を出さないようにすると労務管理が行き届かなかったり様々な不具合が出てくるのでこの本に書いてある -
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これは、入社前に読んでおくと心構えができるのでオススメです。本を読んでみると、できる課長の態度は、下の立場から見ると不思議に思ってしまう部分があります。なので、できる課長の態度や行動はこのような感じなんだと思っておくとタメになる気がします!
例えば、意図のわからない指示。その意図は説明せずにただやれとのこと。読む前に遭遇したらはぁ?ってなりそうだがこの本を読むと納得がいく。上からの視点は下からの視点では中々理解ができない。説明しても時間の無駄になってしまう。一度説明すると、指示するたびに意図を説明しなければいけなくなる。そのため、指示の意図は言わないが吉である、とのことだ。
意図を聞きた -
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ネタバレ
<気付き>
以下5点の気付きがあった。
・上司から”何を求められているか”をしっかり確認し、目標を定め、行動することが大切
これが上司から評価を獲得、会社に貢献する唯一の方法
・姿勢のルール
スキル不足により納期が守れないのは、犯罪と同じである
明確な目標設定ないまま、チャレンジは危険
いつまでに何を求めるかセットにすること
・褒めの安売りNG
褒めることを連発する上司は当たり前の基準を引き下げる悪い上司
未来の成長機会を奪っている、褒める習慣は良くない
その人のために褒めの安売り、無駄に褒めるは控える
何ができてないか具体的に提示、できれば数値を示しどれくらい足りてないか、上回っ -
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日本の会社での働き方としての機能を改めて実感させてくれる本だと感じた。上司と部下との関係は、友達でも恋人でも赤の他人でもなく、見返りなしに指示をする組織としての関係ということを理解した。ただの先輩と後輩のような関係ではなく、上司としての責任があるので、お願いではなく、指示するという意味をきちんと理解していきたいと思った。
また、課長になるとプレイヤーではなく、マネージャーとしての機能があり、中間管理職としての立場としての発言をされていると思って、部下は指示を聞く必要があると思った。上司からは嫌われることを覚悟とした指示もあるが、立場を考えると正しい行動として、受け入れていくことが、上司と無駄な -
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1. 用語の整理
自己欺瞞(ぎまん): 自分の不足や問題点から目を逸らし、自分を偽ること。
取らぬ狸の皮算用: まだ手に入っていない利益や不確定な結果をあてにして、うまくいく前提で甘い計画を立てること。
2. ビジネスにおける重要マインド
結果重視の徹底: ビジネスの世界では「結果を出している人」が勝つ。
現実の直視: 数値化された評価を受け入れ、自身の不足や課題を「具体的な数字」として直視する。
「〇〇力」という曖昧さの排除: 「会話力」「忍耐力」といった定性的な言葉に逃げず、具体的に測定・再現できる行動へ分解する。
3. 数字の変化と行動量の担保(PDCAの改善)
行動量(D -
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安藤広大さん2冊目。
今回は、数値。
数値はとても大切なことだけれど、それを上手く使えている人はやはり少ない。
曖昧な言葉は避けるようには気をつけているけれど、どうしても
少しとか〇〇力みたいな言葉も使っちゃうしね。
変数の考え方は面白かった。
y=ax+bでいうところの
xが変数であり、それによりyの値が変わる。
aとbは定数であり、与えられた数字なので、ここは変えられない。
数学は得意じゃないけれど、こういう例えは分かりやかった。
そして、この変数は他人から与えられたものを過信してはいけない。あくまでそれはその人にとって変数であっただけで、自分自身にも当てはまるかどうかは分からない。
あ