安藤広大のレビュー一覧

  • できる課長は「これ」をやらない!

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     これは、入社前に読んでおくと心構えができるのでオススメです。本を読んでみると、できる課長の態度は、下の立場から見ると不思議に思ってしまう部分があります。なので、できる課長の態度や行動はこのような感じなんだと思っておくとタメになる気がします!

    例えば、意図のわからない指示。その意図は説明せずにただやれとのこと。読む前に遭遇したらはぁ?ってなりそうだがこの本を読むと納得がいく。上からの視点は下からの視点では中々理解ができない。説明しても時間の無駄になってしまう。一度説明すると、指示するたびに意図を説明しなければいけなくなる。そのため、指示の意図は言わないが吉である、とのことだ。

    意図を聞きた

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    2020年05月03日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ネタバレ



    <気付き>
    以下5点の気付きがあった。

    ・上司から”何を求められているか”をしっかり確認し、目標を定め、行動することが大切
    これが上司から評価を獲得、会社に貢献する唯一の方法

    ・姿勢のルール
    スキル不足により納期が守れないのは、犯罪と同じである
    明確な目標設定ないまま、チャレンジは危険
    いつまでに何を求めるかセットにすること

    ・褒めの安売りNG
    褒めることを連発する上司は当たり前の基準を引き下げる悪い上司
    未来の成長機会を奪っている、褒める習慣は良くない
    その人のために褒めの安売り、無駄に褒めるは控える
    何ができてないか具体的に提示、できれば数値を示しどれくらい足りてないか、上回っ

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    2020年04月03日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    社長が孤独であるほど、その会社が正常に運営されていることが結論付けられていた。立場ごとにすべきことがあり、組織の仕組みを改めて気づかせてくれる内容である。新社会人様へもオススメする。

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    2020年03月30日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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     管理職になるにあたり、不安だったことがただの甘えだと気付かされた。一方で、ドライに割り切ることで、気が楽になった。
     上司にあまり尊敬できる人がいないかったのだが、そもそも管理職としてのスタンスの誤りや、責任感のなさが感じられて、そう見えていたのだ。
     自分自身は、あんな老害にならないように責任を全うしていきたいと思う。また、批判のための批判は時間の無駄なので、今後控えようと思う。

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    2020年02月29日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    某動画でオススメ本だったので購入。

    部下を友だちのように接していると部下への指示に理由が必要になり組織が回らなくなるというところに衝撃。
    旧軍隊体質の命令形組織では駄目でちゃんと部下の意見を聞いて仕事を依頼しましょう・・・という固定概念をキレイにぶちのめしてくれました。

    色々「~お願いできるかな」と断定しない言い方は実は責任を取りたくない裏返しというのもグッサリ。組織ピラミッドを意識するようにしてくれる本だと思います。

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    2020年01月27日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    日本の会社での働き方としての機能を改めて実感させてくれる本だと感じた。上司と部下との関係は、友達でも恋人でも赤の他人でもなく、見返りなしに指示をする組織としての関係ということを理解した。ただの先輩と後輩のような関係ではなく、上司としての責任があるので、お願いではなく、指示するという意味をきちんと理解していきたいと思った。
    また、課長になるとプレイヤーではなく、マネージャーとしての機能があり、中間管理職としての立場としての発言をされていると思って、部下は指示を聞く必要があると思った。上司からは嫌われることを覚悟とした指示もあるが、立場を考えると正しい行動として、受け入れていくことが、上司と無駄な

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    2019年12月22日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ・全体的に細かい章立てになっており、読みやすい
    ・何がダメなのか課長のセリフ仕立てで最初に示し、最後に何が正しいのかセリフ仕立てに示すのでリアルな感じが出て頭に入りやすい
    ・マネジメント層に限らず、その下の層も組織としてどうあるべきか、どういうスタンスで仕事に取り組まなければいけないのかを学べる

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    2019年10月25日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    識学の観点から、企業における組織のあり方を断定的に言い切っているので、こういう考え方もあるのかと参考になる。

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    2019年09月22日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    会社や上司の陰口言うことがなんら自分にとってプラスにならないことをよく理解しました

    ここに書かれていることは真理だと思います

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    2019年09月02日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    伸びる新人はこれをやらないーキャリアを積んだ社会人にとっても改めて考えさせられる内容も多くて、新人や直属の上司にとっても非常に勉強になる。

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    2019年08月27日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    管理職の王道ともいえる考え方。よくありがちな勘違いや通説みたいなものを理由とともに否定したうえで、どのように考えればよいのかが説明されており、管理職になった人、ながらく管理職をやっているがどうもイマイチな人には是非読んでもらいたい一冊。

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    2018年03月22日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    正解を選ぶより「決める」こと。その一歩が、停滞した現状を打ち破る。

    安藤広大氏シリーズをオーディブルで完結。
    これまでの階層別マネジメント論をさらに掘り下げ、プレイヤーから経営層まで、すべての階層に共通して必要な「意思決定の技術」を解いた一冊です。人生や仕事における「決断」を、精神論ではなく論理的な技術として整理しています。

    一番の核心は、「一回で正解に辿り着くことはない」という前提です。
    完璧を求めて足が止まってしまうこと、つまり「決めないこと」は、何もしないことよりも悪い。たとえ間違っていたとしても、まずは自ら決めて前に進み、進みながら修正していくこと。その「決定のスピード」こそが重要

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    2026年02月11日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    私の中には無かったリーダーの在り方、考え方を学ぶことができました。この本を読んでいなければ、勝手に良いと思っていたリーダー像を目指すところでした。

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    2026年02月05日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    ネタバレ

    管理者になるということは、ある程度の人間的な甘さを排除して冷静に判断していかないといけないんだなと学べた。

    「モチベーションは人から与えられるものではない」なんて、大体の管理者は勘違いしてるでしょうね。目から鱗というか、よく考えれば当然なのかも。

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    2026年02月03日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    感情を横に置く、は理解できるが、、、
    自分はできないんだよなーとしょんぼり

    「ルールを決める」は一番大事かなと思う
    当社がグダグダなので

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    2026年01月29日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ネタバレ

    「リーダーの仮面」に続いて著者の本を読むのは2冊目。
    タイトルに惹かれて読むことに。

    数値化するメリットは、客観的な物差しを得ることで意識のズレが無くなると著者は言う。
    さらに、「仕事が出来る人」は物事を「数字で考えられる」、そしていかなる時も「数字」で考えると。

    確かに数字にすればズレは起きにくい。
    しかし、ここで疑問が。
    著者も「仕事が出来る人」の定義は十人十色だと言っている。そのてんでバラバラのものをどうやって数字化するのだろう?すべてを数字化できるなら、この点においても数字化できないとおかしいことになる。

    まあ、そこはさておき、大まかな内容については納得できる。
    PDCAを回すと

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    2026年01月21日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本書を通じて数値化の重要性がわかる。しかし数値化する上で重要な要素を見極める能力も重要であることが分かる。例えばパーセントや平均値は恣意的に印象操作することが出来るため、ニセモノの数値化に騙されないよう注意する必要があると気づくことが出来る一冊となっている。

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    2026年01月18日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    文字間隔が広く、ページ数の割には読みやすい。
    仕組み化には明確なルールが必要。
    これを大前提にさまざまなフェーズで論じられている。
    私が1番刺さったのは、
    青山学院大学駅伝部の原晋はらすすむ監督は『箱根駅伝メンバーに選ばれなかった人に対してサポートしていますか?』の問いに対して『一切サポートしない。なぜなら基準が明確だから。』

    全体的に具体例やデータ、過去のエピソードなどが少なく抽象的に感じる部分が多いことが気になった。
    安藤氏のエッセイのように感じる。

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    2026年01月18日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    思考法?思考法の本というか、価値観の本に感じた。何か勉強になったかと聞かれると、そうでもないなー。
    何だか人間というか機械的な部分があるなと感じたが、そうだねと思うところもあった。以下は気に留めた点。

    決めた奴が偉い、失敗した奴がすごい
    これは同意。
    評論家って嫌われるよね。後出しジャンケンや、挑戦しない、決めない、代案ださないのに批評ばかり。

    アドバイスしない
    権限を与える
    成長の観点では必要だろう。
    型にはめた役割マネジメントって私である必要は?ってなる。私でなくても良いと思うこと、そんな管理は自分ではないほかの誰かにでもやらせておけば?と思考飛ばし。

    決めることが大事だけど、決めた

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    2026年01月17日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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     たとえば、10人の営業を束ねているマネジャーがいるとしましょう。
     そのチームで売上を達成することが、マネジャーの役割です。
     社内のルールで、「飛び込み営業は禁止」にしているとしましょう。
     しかし、そのマネジャーが治外法権をしてしまうのです。
    「社内のルールでは禁止になっているが、売上目標を大きく上回るために、飛び込み営業をOKとします」
     などと伝え、独自のマニュアルを用意してしまいます。
     ここまで大胆ではなくても、各個人に「上には内緒でいいからさ」と、小さいレベルで組織に背くことぐらいはあるのではないでしょうか。
     そうやって、メンバーを囲い込むのも、放っておくとやってしまう「属人

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    2026年01月17日