安藤広大のレビュー一覧

  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    購入済み

    分かりやすい

    結果主義は時折、非人間的と思われ部下から信頼されなくなるのではという葛藤がありました。しかし本書を読んで、部下の成長を促しながら結果で評価する方法があることを学びました。
    部下がみんな言うことを聞いてくれたらいいんですが、反対意見ばかり言って対立してくる部下がいたら、どう向き合っていくべきかをまた教えてほしいです。

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    2021年07月14日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    購入済み

    管理職のあり方


    管理職、特に上と下に板挟みにされているマネージャーに非常に刺さる内容が書いてあるのではないかと感じます。

    チームがうまく機能していない時には、やはり何か原因があるし、その原因はマネージャーにあることがほとんどだと思います。

    すでに管理職の方や、部下の方でも上司が何を求めているか、と言うことがなんとなく知ることができる一冊だと思います。

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    2021年07月11日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    まず、社長や管理者に向けて、これはよくある誤解❌ということが2つくらい書かれていて、つぎに具体的な内容、最後にこの対応が正しい⭕といった具合に、内容はともかくすごく一項目が端的で読みやすかったです。

    なかなかうちのような小さい会社では社長=管理者となってしまうので、厳しいな~と思う事も多少ありました。また、中間管理職に対しての内容は自社になかなか生かせづらいかなと思いましたが、社長に向けての内容は半分くらいは実行してみたいなと思いました。大企業のように中間管理職が 3階層以上あるような組織であれば、なるほど~と思う内容が多くあると思います。
    ◎印象に残った内容
    ・社長の仕事は体制を築くこと、

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    2021年03月31日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    かなり極端ではあるが内容としては納得するものばかりだった。社長として部下に良く思われようとかは既になかったが指示の出し方など参考になる部分も多かった。
    特に自分が気を付けなければいけないと思ったのは直属の上司を飛び越えた指示、協力という言葉を使う時に気を付けること、プロセスに付き合わないということの3点だった。
    現在、新米マネージャーが多いので直属の上司を飛び越した指示をしてしまうことが多々あるのでマネージャーから指示が出せるようにしていきたいと思った。しかしながら本の中に書いてあったように社長から口を出さないようにすると労務管理が行き届かなかったり様々な不具合が出てくるのでこの本に書いてある

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    2021年03月31日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    企業の社長向け。
    組織の仕組みに疑問を思ったときに。
    上司と部下の関係や評価の在り方を。
    ケース別に
    解説している。

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    2020年12月27日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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     これは、入社前に読んでおくと心構えができるのでオススメです。本を読んでみると、できる課長の態度は、下の立場から見ると不思議に思ってしまう部分があります。なので、できる課長の態度や行動はこのような感じなんだと思っておくとタメになる気がします!

    例えば、意図のわからない指示。その意図は説明せずにただやれとのこと。読む前に遭遇したらはぁ?ってなりそうだがこの本を読むと納得がいく。上からの視点は下からの視点では中々理解ができない。説明しても時間の無駄になってしまう。一度説明すると、指示するたびに意図を説明しなければいけなくなる。そのため、指示の意図は言わないが吉である、とのことだ。

    意図を聞きた

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    2020年05月03日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ネタバレ



    <気付き>
    以下5点の気付きがあった。

    ・上司から”何を求められているか”をしっかり確認し、目標を定め、行動することが大切
    これが上司から評価を獲得、会社に貢献する唯一の方法

    ・姿勢のルール
    スキル不足により納期が守れないのは、犯罪と同じである
    明確な目標設定ないまま、チャレンジは危険
    いつまでに何を求めるかセットにすること

    ・褒めの安売りNG
    褒めることを連発する上司は当たり前の基準を引き下げる悪い上司
    未来の成長機会を奪っている、褒める習慣は良くない
    その人のために褒めの安売り、無駄に褒めるは控える
    何ができてないか具体的に提示、できれば数値を示しどれくらい足りてないか、上回っ

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    2020年04月03日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    社長が孤独であるほど、その会社が正常に運営されていることが結論付けられていた。立場ごとにすべきことがあり、組織の仕組みを改めて気づかせてくれる内容である。新社会人様へもオススメする。

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    2020年03月30日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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     管理職になるにあたり、不安だったことがただの甘えだと気付かされた。一方で、ドライに割り切ることで、気が楽になった。
     上司にあまり尊敬できる人がいないかったのだが、そもそも管理職としてのスタンスの誤りや、責任感のなさが感じられて、そう見えていたのだ。
     自分自身は、あんな老害にならないように責任を全うしていきたいと思う。また、批判のための批判は時間の無駄なので、今後控えようと思う。

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    2020年02月29日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    某動画でオススメ本だったので購入。

    部下を友だちのように接していると部下への指示に理由が必要になり組織が回らなくなるというところに衝撃。
    旧軍隊体質の命令形組織では駄目でちゃんと部下の意見を聞いて仕事を依頼しましょう・・・という固定概念をキレイにぶちのめしてくれました。

    色々「~お願いできるかな」と断定しない言い方は実は責任を取りたくない裏返しというのもグッサリ。組織ピラミッドを意識するようにしてくれる本だと思います。

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    2020年01月27日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    日本の会社での働き方としての機能を改めて実感させてくれる本だと感じた。上司と部下との関係は、友達でも恋人でも赤の他人でもなく、見返りなしに指示をする組織としての関係ということを理解した。ただの先輩と後輩のような関係ではなく、上司としての責任があるので、お願いではなく、指示するという意味をきちんと理解していきたいと思った。
    また、課長になるとプレイヤーではなく、マネージャーとしての機能があり、中間管理職としての立場としての発言をされていると思って、部下は指示を聞く必要があると思った。上司からは嫌われることを覚悟とした指示もあるが、立場を考えると正しい行動として、受け入れていくことが、上司と無駄な

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    2019年12月22日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ・全体的に細かい章立てになっており、読みやすい
    ・何がダメなのか課長のセリフ仕立てで最初に示し、最後に何が正しいのかセリフ仕立てに示すのでリアルな感じが出て頭に入りやすい
    ・マネジメント層に限らず、その下の層も組織としてどうあるべきか、どういうスタンスで仕事に取り組まなければいけないのかを学べる

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    2019年10月25日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    識学の観点から、企業における組織のあり方を断定的に言い切っているので、こういう考え方もあるのかと参考になる。

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    2019年09月22日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    会社や上司の陰口言うことがなんら自分にとってプラスにならないことをよく理解しました

    ここに書かれていることは真理だと思います

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    2019年09月02日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    伸びる新人はこれをやらないーキャリアを積んだ社会人にとっても改めて考えさせられる内容も多くて、新人や直属の上司にとっても非常に勉強になる。

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    2019年08月27日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    管理職の王道ともいえる考え方。よくありがちな勘違いや通説みたいなものを理由とともに否定したうえで、どのように考えればよいのかが説明されており、管理職になった人、ながらく管理職をやっているがどうもイマイチな人には是非読んでもらいたい一冊。

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    2018年03月22日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    これまで数字に対して苦手意識があったけれど、
    苦手意識を持たずにやるしかないと思えた。
    なぜなら、数字は客観性を持たせてくれて公平な評価をする材料になるし、質を求める前に数をこなさないと意味がないから。

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    2026年06月04日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    まぁまぁ。自身がただの平社員ではなく、経営者であれば評価は異なるかもしれないが。ただ平社員でも年下の部下や、少なからず小集団の長になることもあり得るので、今回著者が紹介するマネジメント法は頭の片隅に入れておこうと思う。

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    2026年06月04日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    数字を曖昧にして評価などをしていたので、その曖昧さが部下に不安を与えていることに気づくことができた。しっかり指標を持つことはお互いのためにも大切。また、%で物事を見ることは母数などによって捉え方が大きく変わるので危険であることを学んだ。

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    2026年05月31日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    自分の1日の行動を、迷いがなくなるレベルまで数値化、KPI化すること。
    変数が何かを常に考える。変数=自分の力で変えられること。変数は時間が経つと定数に変わることがあるので常にブラッシュアップする。
    真の変数とは、人の魅力や人間性でなくルールや仕組みにある。
    頭のなかで一瞬でも数字で考え、納得できない時は数字で詰める。
    わかったふりをしないのも大事だな

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    2026年05月30日