安藤広大のレビュー一覧

  • できる課長は「これ」をやらない!

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    日本の会社での働き方としての機能を改めて実感させてくれる本だと感じた。上司と部下との関係は、友達でも恋人でも赤の他人でもなく、見返りなしに指示をする組織としての関係ということを理解した。ただの先輩と後輩のような関係ではなく、上司としての責任があるので、お願いではなく、指示するという意味をきちんと理解していきたいと思った。
    また、課長になるとプレイヤーではなく、マネージャーとしての機能があり、中間管理職としての立場としての発言をされていると思って、部下は指示を聞く必要があると思った。上司からは嫌われることを覚悟とした指示もあるが、立場を考えると正しい行動として、受け入れていくことが、上司と無駄な

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    2019年12月22日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    ・全体的に細かい章立てになっており、読みやすい
    ・何がダメなのか課長のセリフ仕立てで最初に示し、最後に何が正しいのかセリフ仕立てに示すのでリアルな感じが出て頭に入りやすい
    ・マネジメント層に限らず、その下の層も組織としてどうあるべきか、どういうスタンスで仕事に取り組まなければいけないのかを学べる

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    2019年10月25日
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

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    識学の観点から、企業における組織のあり方を断定的に言い切っているので、こういう考え方もあるのかと参考になる。

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    2019年09月22日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    会社や上司の陰口言うことがなんら自分にとってプラスにならないことをよく理解しました

    ここに書かれていることは真理だと思います

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    2019年09月02日
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

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    伸びる新人はこれをやらないーキャリアを積んだ社会人にとっても改めて考えさせられる内容も多くて、新人や直属の上司にとっても非常に勉強になる。

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    2019年08月27日
  • できる課長は「これ」をやらない!

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    管理職の王道ともいえる考え方。よくありがちな勘違いや通説みたいなものを理由とともに否定したうえで、どのように考えればよいのかが説明されており、管理職になった人、ながらく管理職をやっているがどうもイマイチな人には是非読んでもらいたい一冊。

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    2018年03月22日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ネタバレ

    「リーダーの仮面」に続いて著者の本を読むのは2冊目。
    タイトルに惹かれて読むことに。

    数値化するメリットは、客観的な物差しを得ることで意識のズレが無くなると著者は言う。
    さらに、「仕事が出来る人」は物事を「数字で考えられる」、そしていかなる時も「数字」で考えると。

    確かに数字にすればズレは起きにくい。
    しかし、ここで疑問が。
    著者も「仕事が出来る人」の定義は十人十色だと言っている。そのてんでバラバラのものをどうやって数字化するのだろう?すべてを数字化できるなら、この点においても数字化できないとおかしいことになる。

    まあ、そこはさておき、大まかな内容については納得できる。
    PDCAを回すと

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    2026年01月21日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本書を通じて数値化の重要性がわかる。しかし数値化する上で重要な要素を見極める能力も重要であることが分かる。例えばパーセントや平均値は恣意的に印象操作することが出来るため、ニセモノの数値化に騙されないよう注意する必要があると気づくことが出来る一冊となっている。

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    2026年01月18日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    文字間隔が広く、ページ数の割には読みやすい。
    仕組み化には明確なルールが必要。
    これを大前提にさまざまなフェーズで論じられている。
    私が1番刺さったのは、
    青山学院大学駅伝部の原晋はらすすむ監督は『箱根駅伝メンバーに選ばれなかった人に対してサポートしていますか?』の問いに対して『一切サポートしない。なぜなら基準が明確だから。』

    全体的に具体例やデータ、過去のエピソードなどが少なく抽象的に感じる部分が多いことが気になった。
    安藤氏のエッセイのように感じる。

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    2026年01月18日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    思考法?思考法の本というか、価値観の本に感じた。何か勉強になったかと聞かれると、そうでもないなー。
    何だか人間というか機械的な部分があるなと感じたが、そうだねと思うところもあった。以下は気に留めた点。

    決めた奴が偉い、失敗した奴がすごい
    これは同意。
    評論家って嫌われるよね。後出しジャンケンや、挑戦しない、決めない、代案ださないのに批評ばかり。

    アドバイスしない
    権限を与える
    成長の観点では必要だろう。
    型にはめた役割マネジメントって私である必要は?ってなる。私でなくても良いと思うこと、そんな管理は自分ではないほかの誰かにでもやらせておけば?と思考飛ばし。

    決めることが大事だけど、決めた

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    2026年01月17日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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     たとえば、10人の営業を束ねているマネジャーがいるとしましょう。
     そのチームで売上を達成することが、マネジャーの役割です。
     社内のルールで、「飛び込み営業は禁止」にしているとしましょう。
     しかし、そのマネジャーが治外法権をしてしまうのです。
    「社内のルールでは禁止になっているが、売上目標を大きく上回るために、飛び込み営業をOKとします」
     などと伝え、独自のマニュアルを用意してしまいます。
     ここまで大胆ではなくても、各個人に「上には内緒でいいからさ」と、小さいレベルで組織に背くことぐらいはあるのではないでしょうか。
     そうやって、メンバーを囲い込むのも、放っておくとやってしまう「属人

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    2026年01月17日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    「リーダーの仮面」、「数値化の鬼」の方が自分には、学びが多かったです。
    •判断基準は(成長したい人が成長できるか)
    •行動にしやすい習慣と、行動しにくい事をセットにする
    •満足したら成長が止まる
    本書で自分に響いた言葉です。

    相変わらず、文字数も少なく読みやすいシリーズでした。

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    2026年01月14日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    本書は、識学流マネジメントシリーズの第3弾であり、組織運営の要である「仕組み化」の重要性を説く一冊である。シリーズ3部作は、以下の通り組織階層ごとの役割をターゲットとしている。

    ・トップ層(経営):『とにかく仕組み化』
    ・マネジメント層(管理職):『リーダーの仮面』
    ・プレイヤー層(一般社員):『数値化の鬼』

    本書の核心は、問題発生時に「人を責めるのではなく、仕組みに目を向ける」ことにある。属人性を排除し、仕組みによって課題を解決するアプローチこそが、個人と組織の持続的な成長には不可欠である。

    私自身、マネジメントの本質は「目的への方向性を示すこと」と「成果最大化のための環境(仕組み)を

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    2026年01月12日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    本書は、『リーダーの仮面』に続き、識学流マネジメントの根幹を成す「数値化」の重要性を説く一冊である。

    数値化の真の目的は、感情や曖昧さを排した徹底的な合理化により、仕事のスピードを最大化し、最短で成長することにある。その具体的なプロセスは、PDCAサイクルに「変数」という概念を組み込み、定量的な行動目標(KPI)の立案と検証を繰り返す手法として提示されている。

    著者の説く「変数」とは、目標と現状のギャップを解消するための「真の課題」に他ならない。重要となるのは、無数にある要素を「変えられるもの」と「変えられないもの」に峻別する視点である。変えられないものを「定数」として切り捨て、変えられる

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    2026年01月12日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    本書は、独自のマネジメント理論「識学」に基づいた組織運営のあり方を説いている。人が物事を認識してから行動に至るプロセスを解明した「意識構造学」を、ビジネス向けに再構築したのがこの理論の核心だ。

    著者は、リーダーが集中すべき要素として以下の5点を提示している。

    1. ルール:場の空気ではなく、言語化されたルール
     で組織を動かす

    2. 位置:対等な関係ではなく、上司と部下という明
     確な立場から接する

    3. 利益:カリスマ性ではなく、利益の有無で人を動
     かす

    4. 結果:プロセスではなく、客観的な結果のみを見
     る

    5. 成長:目先の成果以上に、未来に向けた組織と個
     人の成長を優

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    2026年01月11日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダー本の類は、一度読んでどうなるものでもないと思いますが、具体の行動に移してどれだけ実践できるかが大切ではないかと思います。自分の経験からは、それほど新味に富んだものとは思いませんでしたが、それぞれの状況に応じて、採り入れられるものから進めてみることからがよいのではと感じました。

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    2026年01月11日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    会社で自身もまだメンバーではあるが20名ほどに指示をする立場となり、気になったので読んでみた。
    「感情的にマネジメントしない」ということが1番重要だと感じたが、メンバーである自身としても報連相の仕方等勉強になるところがあった。
    指示は明確に出し、主語を常に明確にすることが大切だと言う点が1番勉強になった。「上がそう言っている」や「会社の方針なので仕方なく」ではなく、「私がこう考えて指示をしているから」という言い方に変え責任を持って発言できる人間になりたい。
    ただ、コミュニケーションの面では少し共感できないところもあった。特に、モチベーションは不要論を語っていたが、メンバーとして働くとしたらやる

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    2026年01月11日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    リーダーは、仮面をつけ、プロとしてその立場を全うすりものだと読みとった。自分が先頭に立つのであれば、長期的な成長は望めないことを理解し、自己の承認欲求を押し殺し、立場は演じ切る必要があると認識した。部下1人1人アプローチは異なると思うが、ゴールを設定し、任せて、結果を判断、評価し、改善点を部下に語らせ、部下の意思で実行に導いていくこと、それが部下の成長として後からついてくると認識した。
    読んで、認識しただけでなく、実行しながら体感できるようにしていきたい。

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    2026年01月05日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    そうだと同意するところ。できていないと反省するところ。いいや違うだろうと反論したい部分を併せ持つ本だった。

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    2025年12月31日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    リーダーの仮面を読んで、識学に興味を持ったので手にした本。

    数字的な根拠がない場合、具体性がなく抽象的になりがち。個人の主観で物事をみたり測ったりするよりも、客観的な視点で捉えて、数値に変換していくことで、評価する側も、してもらう側も効果測定がしやすいよな。

    数字は裏切らないということは分かるのだけど、定量的には測りきれない大切な部分もあるから、考え方の好みは分かれてきそうかなって思う。

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    2025年12月31日