伏見威蕃のレビュー一覧

  • 暗殺者の正義

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    続きものなので読む。

    新しいハンドラーの元、アイルランドで任務についていたグレイマンは任務後に強引にサンクトペテルブルグのハンドラーの元に連行される。

    新たな指示はスーダン大統領の暗殺。

    そこでグレイマンは昔の仲間、CIAのSODに拉致され「SHOOT ON SITE」(見つけ次第暗殺)の指示撤回条件を提示される。

    スーダンに向かうグレイマン、計画通りの空港に降りられず、違う空港で偶然会う国連職員。

    相変わらずな無双ぶりだが、決して無敵ではなく結構やられてけがをするグレイマン。

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    2022年10月11日
  • PERIL(ペリル)危機

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    トランプ政権末期のミリー統合参謀本部議長のプロフェッショリズム(大統領に決定できる余裕を与えなければならない)や人民解放軍の危機感が興味深かった。

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    2022年10月09日
  • 暗殺者の潜入 下

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    面白かったけど、現地側の人々の視点も少しは欲しかったかな協力者の描写があるにはあったけど…

    武装勢力が多すぎて複雑なことだけは伝った。
    ほぼ暗殺者ではなくひたすら潜入先でやや目立ちつつ活躍してた。
    やはりアメリカ視点の小説なんだなと実感…

    どこまで続くのか…
    (ひとまず悔恨までは読む)

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    2022年07月17日
  • 暗殺者の潜入 上

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    いつかの任務では、追跡されないよう携帯を捨てたり壊したりしてたジェントリーですが、いまは敵地で必死に携帯電話を探してます…下巻へ

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    2022年07月14日
  • 暗殺者の鎮魂

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズ第3弾。メキシコの麻薬組織相手に大立ち回りを演じる。

    主人公のジェントリー、やたら人間臭くなってる、義理と人情で巨悪に立ち向かう姿はカッコ良いのだが、確立してきたキャラクターとしてはどうなんやろ?この方向で進んだら、シリーズとしての特徴が薄れるような気もするけどなぁ。

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    2022年06月13日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    評判のグレイマンシリーズ最新作(の一つ手前)。ネトフリで映画化、しかもジェントリー役はゴズリング!。たしかにテンポの良さと運の良さ、いざとなるとCIAが協力してくれるあたりは映画ワイルドスピード並の痛快さだね。最後に出てくるマニラチームの老兵たちがキャラクター含めて魅力的だった。長いシリーズとのでも、評判の良い途中の一作から読む方がシリーズ全体の魅力がわかる場合がある、という好例。ただしこの先も読み続けるかどうかは未定。ワイルドスピードは寝っ転がって見てればいいんだけどね。3.5

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    2022年01月25日
  • 無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

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    自律(オートノマス)の技術の発展により、兵器においても人が関与する部分は徐々に少なくなり、ロボットや兵器が自律的に動作するようになっている。
    今後もプロセスの中に人間は介在し続けるのか、あるいは完全自立型の兵器が稼働する未来が来るのか。
    自律型兵器は汎用AIではなく、あくまでナローAI。ターミネーターのようなことが起こることを真剣に心配する必要はないが、ドローンとAIは民間でも手に入るテクノロジー。

    第一部:ドローン登場のインパクト。自動化と自律。自律型兵器とはなにか。
    第二部:米DARPAや世界各国における自律型兵器の研究開発について。
    第三部:ペトリオットの友軍相撃事件と、ミサイル巡洋艦

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    2021年12月14日
  • 暗黒地帯(ダーク・ゾーン)(上)

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    オプセンターの新シリーズ。

    プーチン露大統領が実名で出ています。アリなの?でも、中国ではなく、ロシアと言うところがミソなのかもね。

    上巻では、やっと事態がわかってきたと言う段階。下巻で解決?に向かっていきます。

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    2021年11月07日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    そうですねぇ。。。
    途中、飛ばそうかな・・・と思った場面はありましたが
    何とか最後まで読み切りましたね

    まぁ、こういう主人公でこういう展開になるんだろうな
    と分かっているものの、自分の口には合わなかったかなぁ
    という感じでしたね

    攻殻機動隊の草薙素子とかサイレントコアの司馬光とか
    がイメージでありますからねぇ
    なかなかオジサンの暗殺者、接近戦でのイメージが
    描きにくくって・・・(笑)

    厳しい星3つで。

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    2021年10月26日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    外耳炎になり
    これまで海外ドラマ三昧だった日々から
    久しぶりの読書へと変更した1冊目。

    リアルにあるような設定で
    一気に読み進めてしまいました。
    とは言うものの、心理描写が多く、
    感情移入しやすいですが
    個人的にはドンパチがふんだんにあると
    楽しく読めるんですよね。。。

    やはりワールドワイド的な
    戦略的な展開の方が性にあってるのかも
    と思った久しぶりの読書でした。

    ★4つから書いているうちに3つだな
    と変更。下巻はどうなることやら。。。

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    2021年10月24日
  • 暗殺者の献身 下

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    マーク・グリーニー『暗殺者の献身 下』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第10作。どこがシリーズ最高傑作なんだか。CIAや他の情報機関に命を狙われていた頃のグレイマンの方が圧倒的に面白かった。以前も述べたようにグレイマンに女性との色恋など不要なのだ。

    敵国に寝返った国家保安情報局のクラーク・ドラモンドの身柄の捕獲に失敗したグレイマンは、かつて愛したゾーヤ・ザハロワを影からバックアップする。

    怪我が原因の感染症に苦しみながら、女性のために献身的な活躍を見せるグレイマン……何だかなぁ。

    本体価格920円
    ★★★

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    2021年09月27日
  • 暗殺者の献身 上

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    マーク・グリーニー『暗殺者の献身 上』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第10作。

    毎回、グレイマンは任務を遂行する中で危機的な状況に陥るねだが、今回ばかりは最初から怪我による感染症で体調不十分な非常にヤバい状況の中で任務を遂行することになる。

    そして、グレイマンがかつて恋をしたゾーヤ・ザハロワが再び登場するという嫌な展開に……

    プロローグにアメリカの資産がベネズエラで国家情報機関に拘束される緊縛の描写があり、最初からグレイマンが最大の危機に見舞われたかと思われたのだが、本編に入るとグレイマンはもっと深刻な事態に陥っていた。

    グレイマンことコート・ジェントリーはCIAの秘密医療施

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    2021年09月27日
  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

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    いやはやテレビくらいしか見ない阿呆なトップに引きずり回される俊英たち。
    民主主義制度の怖さを思い知らされる。
    浅はかな知識と思い込み、更には意思決定の仕組みの複雑化でアメリカが4年間に失ったものは大きい。それでも経済活動はGAFAを中心として世界に君臨する強さのエネルギーはこのカオスからなのか?興味はつきない。

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    2021年09月11日
  • 復讐の大地(上)

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    ISIL 日本ではあまり報道されていないが、今そこにある危機である。終わりの見えない戦いに名も無き戦士が挑む。祖国と家族の笑顔を守るため。

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    2021年03月27日
  • 無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

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    AI搭載の無人兵器の話が中心

    実用にあたってはどうなのか
    その際の課題はどうなのか

    なるほどね…、という感じでした

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    2021年01月11日
  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

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    大統領選投票日の前日に読破。トランプ大統領は、ビジネススクールで教えるリーダーとは異なるが、意図的に突拍子のない行動をしているのではと感じさせられた。読み始める前は、トランプへの否定的なスタンスの記述を想定したが、ビジネススクールや軍隊で型通りのマネジメントを学んだスタッフへの皮肉的な目線もある。これがトランプの強さかもしれないと感じた。さて、明日の結果はどうなるであろうか。

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    2020年11月03日
  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

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    ボブ・ウッドワードが描くトランプ大統領像。
    2016年末の大統領選挙においてヒラリー・クリントンを破って大統領となったトランプ。
    ウッドワードは彼がもつ数々の情報源から得た情報を基に大統領選前後のトランプと、彼を大統領にしようとした人たち、そして当選後のホワイトハウスにおけるトランプと、彼の閣僚や側近たちの動向を詳細に描き出している。
    ちなみに読んでいて、あまり意外性はない。というのも、報道されるようにトランプ大統領は高圧的であり、気まぐれであり、ナルシストであるというトランプ像がほぼそのまま出てくるからだ。
    明らかになってくるのはトランプの中には彼の感じているアメリカ像、世界の中でアメリカが

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    2020年10月04日
  • 遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方

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    相変わらず、翻訳が読みづらいのだが、
    それでも内容は理解できなくもない。

    2007年がターニングポイントというのは、
    なるほど、確かにそうかもしれない。

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    2020年04月28日
  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

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    トランプ政権2冊目。1冊目がトランプ政権に賛同的な本だったので、反対サイドっぽい本を選びました(つもりでした)。

    感想。反対サイドではありそうだが、だいぶ政治寄りで、かつストーリー仕立てで前回大統領選前から始まる内容は、予想していなかった。私はトランプ政権&その下での経済についての評価を端的に学びたかった。

    本書は、トランプの人柄がよくわかり、それを押さえ込もうと苦労されている様子もよくわかり、その実態がFEARなのもわかって、全米大ヒットの暴露本?なのだろうが、私が読みたかった内容では無く、私の選択ミスでした。

    そのため読み飛ばしただけです。

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    2020年01月13日
  • 無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

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    無人の兵団というこれから来るであろう戦争の一形態について、
    まさに2019年の今、周りに普通に存在するテクノロジーから、古くは機関銃が自動化として発明されたころまで遡って、その進化の歴史と、映画のターミネーターのスカイネットが出来るのか?をテクノロジーのみならず戦争の歴史と法の形成まで含めて述べられています。

    前半は、近年注目が集まるAIと絡めたストーリーで、特に自律型兵器についての考察があり、「人間がループの中枢にいる。」事が重要という指摘。

    この本を読んで、戦争は長い歴史を通じて、一応、法律が存在していて、民間人を巻き込まないとか毒ガスは使わないなど、どこまで効力があるのか分からない

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    2019年10月30日