三川みりのレビュー一覧
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ネタバレ白の貴公子のキースがなんともうん臭いのに最後まで名前の通り白だった
今年のアンの品評会の作品は、ガラスとかで再現したらさぞ綺麗なんだろうなぁ 砂糖菓子であれほどカラフルに出来るなら、もちろんそっちのを見てみたいけど
あと、人と妖精の歴史の始まりにりんごが出てこなくてびっくりした シュガーアップルと銘打ってるからには、禁断のりんごに似たりんごが出てくるのかと思ったのに
それにしても、アンのためとは言え、シャルってば・・・
初めて次に話を持ち越しね こんな終わり方されたらすぐ読むしかないじゃん
エリオットの立ち位置も気になるけど、ブリジットめ -
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ネタバレ何て軽い読み物! こんなすぐ読み終わるとは!
アンとシャルとミスリルの3人の本当の旅がスタートかと思ったら半分は室内に籠ってたね・・・でも砂糖師なら、旅ばっかしてられないか
失った妖精の形を求め続けるアルバーンの狂気具合が少し怖かったなぁ
それにしても砂糖菓子ってどうなってんの? 等身大のサイズにも出来るわ透明感も出るわで・・・綺麗なんだろうけど、イメージしてるの以上に粘土みたいなのかな? すごく不思議だ
あと、生涯虜囚になってしまったアルバーンだけど、砂糖菓子ってカビないの? クリスティーナの絵画も持ち込めてるといいけど
今回はシャルやミスリルの好感度が上がった一方で、ヒューの好感度は -
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ネタバレ題名と表紙に惹かれて読んでみた
主人公のアンがまさかの15才なのにも、作品の世界では15才で成人というからもっとビックリ
それでも子供っぽさが抜けないのはやっぱり年のせいなのかな?
設定がせめてハイティーンだったらなぁと思わず無い物ねだり
登場人物が、主にキャラと関係性が、レヴィーローズと伯妖を足して割ったようなんだけど・・・いや、むしろレヴィーローズに伯妖っぽさが少し? なにせ似てる
そして登場人物の言葉の裏と展開が読めやすいところがちょっと残念だけど、話としては気になるし、結構続いてるみたいだからこの先も面白いのだろうと期待して、次も読んでみようと思う
てか妖精の羽が人でいう心臓と -
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ネタバレ遂にエマの師匠が判明しましたね...!!まさかの事実も一緒に判明しましたが。
筆頭も結構私好みで可愛い可愛い思ってるんだけど、長い時を生きすぎて迷子になっちゃってる感がね...
一歩間違うとヤンデレ監禁ルートに行きかねない危うさとか...
シャルは倒すべき敵が多くてほんと大変だね!!
それと、板挟み状態のエリルが心配で...そのうち闇堕ちしそうで怖いです。ラファルも壊れそうだし。出来れば妖精王は3人とも幸せに暮らしてほしいんだけどやっぱり無理なのかな...
あと宰相ね!!ああいう人がいないとダメな部分もあるとは思うけどお願いだからおとなしくしといてっていうか。今はヒューが止めてくれたけど絶 -
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ネタバレイラストが由羅カイリさんだったんで、なんとなく男性陣が「彩雲国」っぽいって思ってしまいましたが、おもしろかったと思います。
描き手の気持ちによって、たまに絵が動いてしまうことがある世界のお話で、滅亡した国から逃亡していた絵師の千樹と隣国の第一皇子の刀火の掛けあいがよかったです。
あの絵をどんな風に封じるのかと思ったら、あの方法。そうか!って納得できました。正直絵を封じるタイミングは、例のごとくギリギリで、そこまでギリギリじゃなくてもいいんじゃないかって思いましたけど。
あと、敵として出てきた彼ですが、えー、この人が悪役になったら、サブキャラいなくなるやんって思ってたら、憑依されただけで、 -
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ネタバレこのシリーズで初めて泣きかけた...
この後どうなるのかわからないというか確実に悪くなるのがわかってて羽を返す決断をした彼らに涙腺が危なかった。
もしかしたら良くなるかもしれない未来のために今お前が犠牲になれって言われているようなものだし。だからと言って動かなければ良くなることは絶対にないのだけれど。でも、もしかしたら、の可能性に賭けて新しいことをする勇気ってすごいよね。
そしてミスリル...わかってはいたけれど...アンとシャルが気付かないのが不思議なくらいだったけれど。いつ寿命が来るかわからないのは人間でも同じ事ではあるけれど目に見えて死ぬかもしれないってなると本人以上に周りは辛い。と思