三川みりのレビュー一覧
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ネタバレ面白かったーーー!
悠花が和気の元に戻ってからずっと悠火呼びでストーリーは、進んでいくのに悠花が龍の原を想うところは、悠花呼びになってる表現がすごくよかった!やっぱり悠花は、日織と悠月と一緒にいたいよね!って。
戦ったことのない民たちが戦ってるシーンもスピード感があってすごく好き。附考洲軍からの視点で進んでいくからこそ自分たちの国じゃない未知の恐怖みたいなのが、日織の作戦を味わってる感覚になってこういう表現も好き。
有間さんね!!!かーーーっこよい!
希望の光。ファフナーのエクゾで交戦規定αが発動された時に現れたザインとニヒトのようにかっこよい!!でも、わたしは悠花、日織推しなの。
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ネタバレ飛べない龍の場面はとても悲しかった。
人間を恨む事なく、あの状態で何(万?)年も生きてきた…
日織の声に応えたのは理解は出来るけど、自分のものを
取り戻しただけで、応える必要は全くなかった。
日織の気持ちが伝わって嬉しかった。それもあの数!
秘密を公にするのに、宣儀はこの上ない機会だった。
スッキリ。早く悠花も自由にしてあげなきゃ。
日織の立場を脅かす存在になるかと思った有間だけど、
嬉しいことに、その心配を裏切ってくれた。
信頼関係を築けたようだし、国は離れていても、同じよ
うな価値観を持った友人がいるのは心強い。
悠花との距離も縮まりつつあるようで… -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。一気読み。
シュガーアップルフェアリーテイルが大好きだったのに、
時代ものは少し苦手なので、手を出してなかった。
でもシュガーアップル同様、設定がしっかりしてて独特
で面白い。
退屈する暇なく話はどんどん進むし、キャラも興味深い
人ばかり。
どんな風に龍ノ原を変えていくのか、変えていけるのか?
楽しみ。
それにしても、人間って…と思ってしまった。
龍の意志だと、勝手に、都合の良いように解釈する。
フィクション、現実社会、時代に関係なく、力を欲しがる
人間がすることはいつも同じ。
月白の事は想像すらしてなかったので、悲しかった。
それなのに、いつも笑顔で、幼いとさえ思わせる振る舞い -
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ネタバレこのシリーズ最終巻がすっぽ抜けるという。。。いったいなぜ??
と自分のポンコツぶりにひとしきりがっかりした上で、読み始めた完結巻。
久しぶりに読んでも、みんなの声がアニメ版のcvで聞こえてきてうれしかった。
ていうか脳内で場面がしっかりと色付きで浮かんでくるもんなあ。うれしかったのだ。
アンの誰も置いていかないところが大好きで、それはエマから受け継いだものだった。
エマが健在ならなんて考えてしまって泣きそうになる。いかんいかん。
もうアンはしっかり職人として歩き出しているのだ。
パパのお墓の場面。フラウが走り出したところで、目の奥がカッと熱くなった。
アン、よかったね。パパに会えたね。
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ネタバレついに日織が母に。
性別は、そう来たか!と予想外で驚きました。
6倍早くお腹の中で育った子は、生まれてからも6倍早く成長するんでしょうか?
悠花は日織とようやく会えたけれど、和気との約束があるから、すぐに戻ってしまう?
日織・悠花贔屓だからか、和気には「そんなに悠花に依存せんでも……」と思ってしまいました。
頼れる男・有間は、甘ちゃん国嗣にお疲れ気味でしたが、やっぱりブレずにかっこいい。
そして、どこまでも他責を貫き、周りを見下す不津王はただただ不快。
ラストに日織が、言いたいこと全部言ってくれてスッキリ。
別に改心しなくていいので、それ相応の報いを受けてほしいです。
龍ノ原に戻った -
Posted by ブクログ
久しぶりの新章にふさわしい物語完結編でした。謎の男ギルバートは本当にアンの父なのか?人の心を読んだり操れるフラウの真の目的は?
わずかな手がかりがあるコッセルの町に来た一向はどうやって真実にたどり着くのか?
アンは自分の両親も巻き込まれた17年前の抗争を悼む鎮魂祭の砂糖菓子を任されることになるのだが、それはどうなるのか?
各シリーズでは最後に大作の砂糖菓子を作りあげるアンですが、それが物語の流れと合致して何時も輝くような読後感があります。アンが両親のことを探るという命題と、寿命が特に長い妖精(何から生まれた妖精かで寿命は違うという設定なのだけど)たちが、人と心を通わせたとき、愛する人が先に死ん